global_trace_utility_create_on_demand
このシステム・パラメーターを使用して、ユーティリティー・コマンドのトレース・ファイルを生成するタイミングを指定します。
サポートされるバージョン-CDC Replication Engine for Db2® データベース
このパラメーターを使用すると、ユーティリティー・コマンドの実行時、トレースする必要がある実際の情報 (例外など) がある場合にのみ、トレース・ファイルが生成されるように指定できます。
- 適用対象
- ソース・データ・ストアおよびターゲット・データ・ストア
- 値
- このパラメーターは、以下のいずれかの値に設定します。
- はい
- トレース・ファイルは、トレースする必要がある実際の情報がある場合にのみ作成されます。
- いいえ
- トレース・ファイルは、ユーティリティー・コマンドを実行するたびに作成されます。
- デフォルト設定
- いいえ