dmimportconfiguration - CDCレプリケーション構成のインポート

このコマンドを使用して、 `CDC Replication` コマンド dmexportconfiguration で作成した XML ファイルから CDC レプリケーション構成設定をインポートします。

暗号化プロファイル:
  • このコマンドは、暗号化プロファイルをインポートするのではなく、暗号化プロファイル名のみをインポートします。 暗号化プロファイルを適切な名前で作成してから、このコマンドを実行する必要があります。
  • 「Default」という名前の暗号化プロファイルを使用してエクスポートした場合、インポート・コマンドを実行すると、「Default」という名前の暗号化プロファイルが自動的に作成されます。 このデフォルト・プロファイルは、暗号化なしに設定されます。

構文

dmimportconfiguration <path> [-L <locale>]

パラメーター

<path>
インポートする XML 構成ファイルの絶対パス。
[-L <locale>]
CDCレプリケーションインスタンスに使用されるロケールの名前。 デフォルトは、ご使用のマシンのロケールです。

結果

このコマンドは、成功した場合に 0 の値を戻し、失敗した場合に 0 以外の値を戻します。

dmimportconfiguration c:\configuration.xml

CDC Replicationは、 指定された絶対パスからXML設定ファイルをインポートします。