管理コンソール ・インターフェースについて

管理コンソール は、 パースペクティブ および ビューと呼ばれるいくつかのウィンドウまたはタブで構成されています。 管理コンソール にログインすると、 「構成」 パースペクティブ、 「モニター」 パースペクティブ、および 「アクセス・マネージャー」 パースペクティブの 3 つのパースペクティブが表示されます。これらのパースペクティブから、役割とアクセス・レベルに応じてさまざまなビューにアクセスできます。
  • 構成パースペクティブ- 「サブスクリプション」 ビュー、 「データ・ストア」 ビュー、および 「表マッピング」 ビューが含まれます。 これらのビューを使用すると、データ・ストアへの接続、サブスクリプションの作成、表のマッピング、およびデータの変換方法の構成を行うことにより、レプリケーション環境を構成できます。 パースペクティブのステータス・バー内で、以下の構成のサマリーを表示することができます。
    • 管理コンソールへのログオンに使用するユーザー名。
    • 接続されているデータ・ストアの数
    • 接続できなかったデータ・ストアがある場合には、警告情報
    • ロードされたサブスクリプションの数
    • 選択したサブスクリプションに対してロードされた表マッピングの数
  • モニター・パースペクティブ- 「サブスクリプション」 ビューと 「パフォーマンス」 ビューが含まれています。 これらのビューにより、レプリケーションを開始し、レプリケーション・アクティビティーをモニターすることができます。 このパースペクティブの下部に、モニター環境の以下のサマリーを表示できます。
    • 管理コンソールへのログオンに使用するユーザー名。
    • 接続されているデータ・ストアの数
    • 接続できなかったデータ・ストアがある場合には、警告情報
    • ロードされたサブスクリプションの数
  • Access Manager パースペクティブ- 「データ・ストア管理」 ビュー、 「ユーザー管理」 ビュー、および 「接続管理」 ビューが含まれています。 これらのビューでは、データ・ストア、ユーザー・アカウント、およびアクセス接続の作成と管理を行うことができます。 このパースペクティブの下部に、 Access Manager 環境の要約が表示されます。
    • 管理コンソールへのログオンに使用するユーザー名。
    • 接続されているデータ・ストアの数
    • 接続できなかったデータ・ストアがある場合には、警告情報

設定により、 管理コンソールの動作を制御できます。 例えば、 管理コンソールへのログイン後にデータ・ストアに自動的に接続するかどうかを選択できます。

管理コンソール ・インターフェースに表示される情報、機能、およびオプションは、以下のいくつかの要因によって決定されます。

  • ユーザーとしてのロール
  • アクセス権限を持つデータ・ストア
  • データ・ストアのタイプ
  • データ・ストアのバージョン

関係のある情報だけがインターフェースに表示され、適格なフィーチャーおよびオプションだけが使用できるようになります。