ユーザー出口の構成
ユーザー出口を使用すると、事前定義されたイベントが発生したときに CDC Replication が呼び出すことができるサブルーチンを定義できます。
次の 2 つのタイプのユーザー出口を使用できます。
- 表レベルのユーザー出口: これは、指定された表でデータベース・イベントが発生する前または後に一連のアクションを実行します。
- サブスクリプション・レベルのユーザー出口: これは、指定されたサブスクリプションでコミット・イベントが発生する前または後に一連のアクションを実行します。
サブスクリプション・レベルのユーザー出口は、表レベルのユーザー出口と連動して、 トランザクション中に呼び出された表レベルのユーザー出口を追跡できます。 その後、サブスクリプション・レベルのユーザー出口は、その情報を使用して、トランザクションにおける表に基づいてアクションをアプライできます。