管理コンソール API アーキテクチャー
API は多数のインターフェースおよびクラスをサポートしますが、複製構成における特定のインターフェースまたはクラスと 管理コンソール ・エンティティーとの間の関連を理解することが重要です。
異なるエンティティー間の関係を理解することも重要です。 この理解により、カスタマイズされた Java™ アプリケーションおよびプログラムは、効率的かつ生産的な方法で提供されるインターフェースおよびクラスを使用することができます。
以下のセクションでは、 管理コンソール ・エンティティー、それらのエンティティーと他のエンティティーとの関係、およびエンティティーの操作を可能にする基本インターフェースとクラスを識別する API アーキテクチャー図を示します。 管理コンソール ・エンティティーは太字テキストで識別され、エンティティーの処理を可能にするインターフェースまたはクラスはイタリック・テキストで識別されます。 エンティティー間のリンクは、存在する関連のタイプを示すようにラベルが付けられています。 サポートされているメソッドは、ダイアグラムに示されていません。
注: 本書に記載されている一部のインターフェースおよびクラスは、どの関係図にも示されていません。 その他のインターフェースおよびクラスへのビルディング・ブロックとして機能するヘルパー・インターフェースおよびクラスは、このダイアグラムに現れていません。