[z/OS]

クラスター・チャネルの表示

MQSC コマンドを使用して、または操作および制御パネルを使用して、クラスター・チャネルを表示できます。

明示的に定義されているかまたは自動定義を使用して定義されているすべてのクラスター・チャネルを表示するには、MQSC コマンド DISPLAY CLUSQMGR を使用します。

初期パネルから開始し、操作および制御パネルを使用して、以下のフィールドを完成させたあと、Enter キーを押します。

フィールド
アクション 1 (リストまたは表示)
オブジェクト・タイプ CLUSCHL
名前 *
図 1のようなパネルが表示されます。このパネルでは、各クラスター・チャネルの情報は 3 行を占め、そのチャネル名、クラスター名、およびキュー・マネージャー名が含まれています。 クラスター送信側チャネルについては、全体的な状態が表示されます。
図1: クラスター・チャネルのリスト

List Cluster queue manager Channels - MQ25    Row 1 of 9

Type action codes, then press Enter. Press F11 to display connection status.
1=Display  5=Perform  6=Start  7=Stop

Channel name     Connection name                 State
Type     Cluster name                   Suspended
Cluster queue manager name            Disposition
<>   *                        -    MQ25
_ TO.MQ90.T      HURSLEY.MACH90.COM(1590)
_  CLUSRCVR   VJH01T                      N
_   MQ90                       -    MQ25
_ TO.MQ95.T      HURSLEY.MACH95.COM(1595)             RUN
_  CLUSSDRA   VJH01T                      N
_   MQ95                       -    MQ25
_ TO.MQ96.T      HURSLEY.MACH96.COM(1596)             RUN
_  CLUSSDRB   VJH01T                      N
_   MQ96                       -    MQ25
******** End of list ********


Command ===> ________________________________________________________________
F1=Help   F2=Split   F3=Exit   F4=Filter  F5=Refresh  F7=Bkwd
F8=Fwd    F9=SwapNext F10=Messages F11=Status  F12=Cancel


1 つまたは複数のチャネルに関する完全な情報を表示するには、チャネル名の前にアクション・コード「1」を入力して、Enter キーを押します。 機能 (ping、解決、リセットなど) の実行、クラスター・チャネルの開始または停止を行うには、アクション・コード「5」、「6」、または「7」を使用します。

チャネル状況の詳細を表示するには、状況キー (F11) を押します。