「転送ログ」のファイル転送の状況の表示
IBM® MQ Explorerの 「転送ログ」 を使用して、ファイル転送の詳細を表示できます。 これらは、コマンドラインまたは IBM MQ Explorer から開始する転送です。 また、「転送ログ」に表示される内容をカスタマイズすることもできます。
手順
結果
注: 転送ログの内部形式は、 IBM MQ 8.0.0 Fix Pack 1 (APAR IC99545) で変更されました。 結果として、 IBM MQ Explorer が V8.0.0.1 以降にアップグレードされてから V8.0.0.0に復元された場合、 IBM MQ Explorer が V8.0.0.1であった間に行われた転送の監査 XML は表示されません。 これらの転送の「プロパティー」ウィンドウの XML パネルには、空のテキスト・ボックスが表示されます。
完了した転送に関する詳細を表示するには、正符号 (+)をクリックすることにより、関心のある転送を展開します。 その後、その転送に含まれているすべてのソース・ファイル名と宛先ファイル名を表示できます。 ただし、多数のファイルから成る転送が現在進行中の場合には、 これまでに既に転送されたファイルのみを表示できます。
表示内容を更新するには転送ログ、 クリックリフレッシュボタン
コンテンツ ビュー ツールバーで 転送ログ内のファイル転送情報は、 IBM MQ Explorerを停止して再始動した後もログに残ります。 完了したファイル転送をすべてログから削除したい場合は、完了した転送を削除する
コンテンツ ビュー ツールバーで
完了した個別のファイル転送をログから削除するには、転送を右クリックし、「削除」をクリックします。 転送を削除しても、進行中またはスケジュール済みの転送は停止または取り消されることはありません。保管された履歴データのみが削除されます。
転送の固有 ID をクリップボードにコピーするには、 その転送項目を右クリックしてから「ID のコピー 」をクリックします。
転送のメタデータおよび完全な監査 XML は、「プロパティー」アクションの下のポップアップ・メニューから入手できます。
ウィンドウを使って選択できる) 完了状態が記録された、管理者が選択したタイム・ゾーンでの
時刻と日付。