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キュー・マネージャー・ログの循環からリニアへの変更
migmqlog コマンドを使用して、キュー・マネージャーのログ・タイプを循環から線形に変更できます。
始める前に
ログの種類を確認し、線形ログまたは円形ログのどちらを使用するか決定します。
ログ・タイプを適所で変更するか、ログを新しい場所に移動するかを決定します。 migmqlog コマンドを使用してログを新しい場所に移動すると、 qm.ini ファイル内のログ・パスが更新され、キュー・マネージャーの開始時に変更されたログが使用されるようになります。 -ld オプションを使用して、新しいロケーションを指定できます。 キュー・マネージャーを古いディスクから新しい Advanced Format ディスクに移動する場合は、-ld オプションを使用すると便利な場合があります。
本タスクについて
重要: ログを変更すると、キュー・マネージャーの開始時にメディア・イメージが記録されなくなります。 メディア・イメージを記録する方法を計画します。つまり、以下の属性を
- IMGSCHED
- IMGINTVL
- IMGLOGLN
- IMGRCOVO
- IMGRCOVQ