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BSDS の変更
IBM® MQ によって自動的に行われるため、ロギング・イベントのレコードを使用して BSDS を更新しておくための特別な手順を実行する必要はありません。
ただし、次のいずれかを行う場合には、BSDS を変更できます。
- アクティブ・ログ・データ・セットをさらに追加する場合。
- アクティブ・ログ・データ・セットを新しく割り振られたデータ・セットにコピーする場合。例えば、アクティブ・ログの割り振りを大きくするときなど。
- ログ・データ・セットを他の装置に移動する場合。
- 損傷した BSDS を回復する場合。
- 古くなったアーカイブ・ログ・データ・セットを廃棄する場合。
ログ目録変更ユーティリティー (CSQJU003) を実行することにより、 BSDS を変更することができます。 このユーティリティーは、キュー・マネージャーが非活動状態の場合、 または結果が不整合になる可能性のある場合のみに実行します。 このユーティリティーのアクションは、 SYSIN データ・セットの中のステートメントによって制御されます。 この節では、いくつかの例を示します。 詳細な手順については、 ログ目録変更ユーティリティーを参照してください。
アクティブ・ログ・データ・セットをコピーできるのは、キュー・マネージャーの始動時に IBM MQ がアクティブ・ログ・データ・セットを排他 (DISP = OLD) として割り振るため、キュー・マネージャーが非アクティブの場合のみです。