EXPLAIN_ARGUMENT 表

EXPLAIN_ARGUMENT 表は、個々の演算子にユニークな特性がある場合、それを示します。

表 1. EXPLAIN_ARGUMENT 表. PK は、その列が主キーの一部であることを意味します。 FK は、その列が外部キーの一部であることを意味します。
列名 データ・タイプ NULL 可能 キー? 説明
EXPLAIN_REQUESTER VARCHAR(128) いいえ FK この Explain 要求を開始した許可 ID。
EXPLAIN_TIME TIMESTAMP いいえ FK Explain 要求の開始時刻。
SOURCE_NAME VARCHAR(128) いいえ FK 動的ステートメントに Explain 要求を出したときに実行していたパッケージの名前、 または静的 SQL に Explain 要求を出したときのソース・ファイルの名前。
SOURCE_SCHEMA VARCHAR(128) いいえ FK Explain 要求のソースのスキーマ、または修飾子。
SOURCE_VERSION VARCHAR(64) いいえ FK Explain 要求のソースのバージョン。
EXPLAIN_LEVEL CHAR(1) いいえ FK この行に関連する Explain 情報のレベル。
STMTNO INTEGER いいえ FK この Explain 情報に関連したパッケージ内のステートメントの番号。
SECTNO INTEGER いいえ FK この Explain 情報に関連したパッケージ内のセクションの番号。
OPERATOR_ID INTEGER いいえ いいえ この照会内の演算子の固有な ID。
ARGUMENT_TYPE CHAR(8) いいえ いいえ この演算子の引数のタイプ。
ARGUMENT_VALUE VARCHAR(1024) はい いいえ この演算子の引数の値。 値が LONG_ARGUMENT_VALUE にある場合は NULL。
LONG_ARGUMENT_
VALUE
CLOB(2M) はい いいえ この演算子の引数の値。(テキストが ARGUMENT_VALUE に収まらない場合。) 値が ARGUMENT_VALUE にある場合は NULL。
表 2. ARGUMENT_TYPE および ARGUMENT_VALUE 列の値
ARGUMENT_TYPE の値 可能な ARGUMENT_VALUE 値 説明
AGGMODE COMPLETE
PARTIAL
HASHED PARTIAL
HASHED COMPLETE
INTERMEDIATE
FINAL
COMPLETE UNIQUE
PARTIAL UNIQUE
INTERMEDIATE UNIQUE
FINAL UNIQUE
演算子で値を集約する方法 (完全集約か部分集約) を示します。

HASHED COMPLETE はカラム・オーガナイズデータのグループ化を指定します。

APREUSE TRUE このステートメントのアクセス・プラン再使用バインド・オプションが有効かどうかを示します。
BACKJOIN TRUE
FALSE
全プローブのリスト・プリフェッチ・プラン内で逆結合として ZZJOIN 演算子が使用されているかどうかを示します。
BITFLTR INTEGER
FALSE
ハッシュ結合ビット・フィルターのサイズ。 ハッシュ結合ビット・フィルターは、表キューで使用される場合もあります。
BLDLEVEL データベース・ビルド ID。 ソース・コード・バージョンの内部識別ストリング。Db2® vVV.RR.MM.FF : nYYMMDDHHMM (例えば、Db2 v11.1.1.1: n1610171423)。
BLKLOCK EXCLUSIVE
INTENT EXCLUSIVE
INTENT SHARE
NONE
SHARE
UPDATE
ブロック・レベル・ロック意図。
BUFFSORT TRUE バッファリング操作として SORT が使用されているかどうかを示します。
BUSTSENS YES
NO
このステートメントの BUSTIMESENSITIVE バインド・オプションが有効かどうかを示します。
BY DPART TRUE
FALSE
データ・パーティション表のディメンション間で ZZJN が実行されるかどうかを示します。
CONCACCR このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • このステートメントの設定のレベルは、以下のとおりです。
    BIND
    Application BIND with 
    CONCURRENT ACCESS RESOLUTION 
    option
    PREP
    Statement prepared with 
    CONCURRENT ACCESS RESOLUTION 
    属性
  • 有効な並行アクセスの解決は、以下のとおりです。
    USE CURRENTLY COMMITTED
    Concurrent access resolution 
    of application bind or 
    statement prepare is 
    USE CURRENTLY COMMITTED
    WAIT FOR OUTCOME
    Concurrent access resolution 
    of application bind or 
    statement prepare is 
    WAIT FOR OUTCOME
このステートメントのアクセス・プランの生成に使用される並行アクセスの解決を示す。
CSERQY TRUE
FALSE
リモート照会が共通副次式。
CSETEMP TRUE
FALSE
共通副次式フラグに対する一時表。
CUR_COMM TRUE
データベース構成パラメーターの cur_commit の値が DISABLE でない場合に、現在コミット済みの行へアクセスする。 このアクセス・プランは、以下のいずれかを使用して、適用可能なステートメントに関して有効にできます。
  • バインドまたは準備に対して USE CURRENTLY COMMITTED オプションを使用した CONCURRENT ACCESS RESOLUTION
  • 値 ON でのデータベース構成パラメーター cur_commit
DEGREE INTEGER RETURN 演算子が、行の挿入、更新、または削除の カラム・オーガナイズデータ処理から戻ることを表す場合、DEGREE 引数は、挿入、更新、または削除操作の並列処理に使用されるカラム・オーガナイズ処理サブエージェントの数を示します。
DIRECT TRUE 取り出し標識を指示する。
DPESTFLG TRUE
FALSE
DPNUMPRT 値が見積もりに基づいているかどうかを示す。 可能な値は "TRUE" (DPNUMPRT は、アクセスしたデータ・パーティションの見積もり数を表す) または "FALSE" (DPNUMPRT はアクセスしたデータ・パーティションの実数を表す) です。
DPFXMLMV REFERENCE
COMBINATION
DPF パーティション間で XML 列データが移動されるかどうかを示します。
DPLSTPRT NONE
CHARACTER
アクセスしたデータ・パーティションを表す。 これは、アクセスしたデータ・パーティションのコンマで区切られたリスト (例: 1,3,5) またはハイフンで範囲指定されたリスト (例: 1-5) です。 値「NONE」は、指定した述部が適用された後、データ・パーティションが残らないことを示しています。
DPNUMPRT INTEGER アクセスしたデータ・パーティションの実数または見積もり数を表す。
DSTSEVER サーバー名 宛先 (配送元) サーバー。
DUPLWARN TRUE
FALSE
警告標識を複写する。
EARLYOUT LEFT
LEFT (REMOVE INNER DUPLICATES)
RIGHT
GROUPBY
NONE
アーリーアウト標識。 LEFT は、外部表からの各行が内部表からの最大 1 行にだけ結合される必要があることを示します。LEFT (REMOVE INNER DUPLICATES) は、内部表の重複行の削除が試行されたことを示します。RIGHT は、内部表からの各行が外部表からの最大 1 行にだけ結合される必要があることを示します。NONE は、EARLYOUT 処理が行われないことを示します。 GROUPBY は、GROUP BY 操作のためにアーリーアウト処理が許可されていることを示します。
ENVVAR このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • 環境変数名
  • 環境変数値
オプティマイザーに影響する環境変数
ERRTOL このタイプの各行には SQLSTATE と SQLCODE の対が入ります。 許容されるエラーのリスト。
EXTROWS Y
N
値が「N」の場合、Explain 表およびフォーマット済み出力に引数は表示されません。
システム一時表の最大行サイズが大きすぎて 32K ページに収まらない可能性があることを示します。 一部の行をラージ・オブジェクト (LOB) として表す必要がある場合があります。
EVALUNCO TRUE ロック据え置きを使用して非コミット・データを評価する。 これは、Db2_EVALUNCOMMITTED レジストリー変数で有効になります。
EXECUTID 実行可能 ID を
表す 16 進数
ストリングとして
フォーマットされた
不透明な
2 進トークン。
Explain 対象のセクションの実行可能 ID を示します。
FETCHMAX IGNORE
INTEGER
FETCH 演算子の MAXPAGES 引数の値をオーバーライドする。
FILTER このタイプの各行には以下の項目が入ります。
  • フィルター・タイプ ID (BIT か RANGE)
  • ターゲット演算子 ID
  • ビット・フィルターのサイズ (バイト単位)。範囲フィルターの場合はブランク
上記リストの各項目はコロンとスペースで区切られます。
ハッシュ結合ビット・フィルターまたはハッシュ結合範囲フィルターが現在の演算子で作成されていることを示し、そのフィルターの詳細を表示します。フィルターを使用すると、照会実行の早い段階で行を除去できます。
ハッシュ結合ビット・フィルターは、エレメントがセットのメンバーかどうかを検査してスペースを有効活用するためのデータ構造です。以下は、ハッシュ結合ビット・フィルター引数値の例です。
BIT: 13: 8192
範囲フィルターは、列値の有効範囲を定義する最小値と最大値で構成されます。以下は、ハッシュ結合範囲フィルター引数値の例です。
RANGE: 13
FLTRAPPL TQ PUSHDOWN オプティマイザーで使用されるビット・フィルター適用方式を示します。 値「TQ PUSHDOWN」は、ビット・フィルター操作がプッシュダウンされたことを示します。オプティマイザーがハッシュ結合でプッシュダウンを使用しない場合、この引数はまったく使用されません。
GREEDY TRUE オプティマイザーが欲張り (greedy) アルゴリズムを使用してアクセスをプランしたかどうかを示します。
GLOBLOCK EXCLUSIVE
INTENT EXCLUSIVE
INTENT NONE
INTENT SHARE
NO LOCK OBTAINED
SHARE
SHARE INTENT EXCLUSIVE
SUPER EXCLUSIVE
UPDATE
パーティション表オブジェクトについてのグローバル・ロックの意図情報を表す。
GROUPBYC TRUE
FALSE
Group By 列が与えられているかどうか。 この引数は、複数の DISTINCT 集約を行う照会に GRPBY 演算子または TEMP 演算子が含まれている場合に、その演算子に関連付けることができます。
GROUPBYN 整数 比較列の数。 述部によって一部の列を比較する必要がなくなる場合、この数は、SQL ステートメントの GROUP BY 節にある列の数より小さくなることがあります。この引数は、複数の DISTINCT 集約を行う照会に GRPBY 演算子または TEMP 演算子が含まれている場合に、その演算子に関連付けることができます。
GROUPBYR このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • group by 節内の列の順序値 (後に、コロンとスペースが続く)
  • 列の名前。
Group By 要件。 この引数は、複数の DISTINCT 集約を行う照会に GRPBY 演算子または TEMP 演算子が含まれている場合に、その演算子に関連付けることができます。
GROUPS 整数 演算子の反復回数。
HASHCODE 24
32
ハッシュ結合に使用されるハッシュ結合ハッシュ・コードのサイズ (ビット単位)。 ハッシュ結合ハッシュ・コードは、表キューで使用される場合もあります。
HASHTBSZ INTEGER ハッシュ結合のハッシュ・テーブルに予期されるエントリー数。
IDXMSTLY TRUE マルチディメンション・クラスター索引から返されたブロック ID に対して FETCH が実行されるかどうかを示します。
IDXOVTMP TRUE
FALSE

スキャンで、一時表のランダム・アクセス用に、索引が作成されるか、それとも高速整数ソート構造が作成されるかを指定します。

値が「TRUE」である場合、スキャンで、一時表のランダム・アクセス用に、一時表の索引が作成されます。

値が「FALSE」である場合、スキャンで、一時表のランダム・アクセス用に、高速整数ソート構造が作成されます。

INNERCOL このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • 配列内の列の順序値 (後に、コロンとスペースが続く)
  • 列の名前。
  • 昇順逆順指定値
    (A)
    昇順
    (D)
    降順
内部配列の列。
INPUTXID コンテキスト・ノード ID INPUTXID は、XSCAN 演算子によって使用される入力コンテキスト・ノードを示します。
ISCANMAX IGNORE
INTEGER
ISCAN 演算子の MAXPAGES 引数の値をオーバーライドする。
JN INPUT INNER
OUTER
演算子が内部または外部のどちらの結合を送る演算子であるかを示す。
JUMPSCAN TRUE
FALSE
索引スキャンがジャンプ・スキャンであることを示します。
LCKAVOID TRUE ロック回避: 行アクセスで、コミットされたデータをロックしないようにする。
LISTENER TRUE
FALSE
Listener 表キューの標識。
MAXPAGES ALL
NONE
INTEGER
プリフェッチのための最大ページ数。
MAXRIDS NONE
INTEGER
個々のリスト・プリフェッチ要求に組み込まれる最大行 ID。
MXPPSCAN TRUE
FALSE
ジャンプ・スキャンの場合の MAXPAGES の計算方法に関する追加情報を提供します。ジャンプ・スキャンは、概念的には、ジャンプで区切られた複数の連続スキャンと言えます。

この値が「TRUE」の場合、MAXPAGES は、各連続スキャンで個々にアクセスされると予期されるページ数です。

この値が「FALSE」の場合、MAXPAGES は、すべての連続スキャンでアクセスされると予期される合計ページ数です。

NUMROWS INTEGER ソートされるべき行の数。
ONEFETCH TRUE
FALSE
入力ストリームによって最初に生成された行で GROUP BY 条件が満たされたことを示します。
OPROFERR TRUE
FALSE
最適化プロファイルを解析中または適用中に 1 つ以上のエラーが発生したことを示します。 詳しくは、Explain 診断メッセージを参照してください。
OUTERCOL このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • 配列内の列の順序値 (後に、コロンとスペースが続く)
  • 列の名前。
  • 昇順逆順指定値
    (A)
    昇順
    (D)
    降順
外部配列の列。
OUTERJN LEFT
RIGHT
FULL
LEFT (ANTI)
RIGHT (ANTI)
外部結合の標識。
OVERHEAD DOUBLE オプティマイザーが使用する OVERHEAD 値。
PARTCOLS 列の名前 演算子のパーティション列。
PBLKLOCK EXCLUSIVE
INTENT EXCLUSIVE
INTENT NONE
INTENT SHARE
REUSE
SHARE
SHARE INTENT EXCLUSIVE
SUPER EXCLUSIVE
UPDATE
位置決めスキャン表ロック意図。
PGLOLOCK EXCLUSIVE
INTENT EXCLUSIVE
INTENT NONE
INTENT SHARE
REUSE
SHARE
SHARE INTENT EXCLUSIVE
SUPER EXCLUSIVE
UPDATE
位置決めスキャン・グローバル表ロック意図。
PLANID BIGINT 値を表す 16 進数ストリング 特定のステートメントの照会プラン構成を一意的に表す ID。 この値によって、演算子、アクセス対象のオブジェクト、関係する演算子の引数、パフォーマンスに影響を及ぼす他のプラン・プロパティーのレイアウトが示されます。
PREFETCH DYNAMIC LIST
LIST
NONE
READAHEAD
SEQUENTIAL
SEQUENTIAL、READAHEAD
プリフェッチ有資格タイプ。
PFTCHSZ INTEGER オプティマイザーが使用する PREFETCHSIZE 値。
PROWLOCK EXCLUSIVE
NONE
REUSE SHARE
SHORT (INSTANT) SHARE
UPDATE
位置決めスキャン行ロック意図。
PTABLOCK EXCLUSIVE
INTENT EXCLUSIVE
INTENT NONE
INTENT SHARE
REUSE
SHARE
SHARE INTENT EXCLUSIVE
SUPER EXCLUSIVE
UPDATE
位置決めスキャン表ロック意図。
RAND ACC TRUE 正規 TEMP 表でランダム・アクセスが許可されることを示します。 ランダム・アクセスは ZZJN 演算子のために必要です。
REOPT ALWAYS
ONCE
パラメーター・マーカー、ホスト変数、および特殊レジスターに bind-in 値を使ってステートメントを最適化します。
RMTQTXT 照会テキスト リモート照会テキスト。
RNG_PROD 関数名 拡張索引アクセスのための範囲生成関数。
ROWLOCK EXCLUSIVE
NONE
REUSE SHARE
SHORT (INSTANT) SHARE
UPDATE
行ロック意図。
ROWWIDTH INTEGER ソートされる行の幅。
RSUFFIX 照会テキスト リモート SQL の接尾部。
SCANDIR FORWARD
REVERSE
スキャンの方向。
SCANGRAN INTEGER パーティション内並列処理、パーティション内並列処理のスキャンの細分性。 SCANUNIT の単位で表される。
SCANTYPE LOCAL PARALLEL パーティション内並列処理、索引スキャン、表スキャン、またはカラム・オーガナイズ・データ・スキャン。
SCANUNIT ROW
PAGE
パーティション内並列処理、スキャンの細分性の単位。
SEMEVID BIGINT 値を表す 16 進数ストリング ステートメントがコンパイルされた時のセマンティック環境の ID。 SEMEVID は、モニター・エレメント SEMANTIC_ENV_ID に対応します。
SEMIJOIN TRUE
FALSE
HSJOIN 演算子のこの引数は、カラム・オーガナイズ処理で、大きなハッシュ結合内部表のために作成されるハッシュ・テーブルのサイズを小さくする半結合最適化手法を導入する必要があるかどうかを示します。
SHARED TRUE パーティション内並列処理、共有 TEMP 標識。
SHRCSE TRUE サブセクション間で共有される共通の副次式に対する一時表。
SKIP_INS TRUE 挿入をスキップする。行アクセスで、非コミットの挿入済み行をスキップします。 この動作は、Db2_SKIPINSERTED レジストリー変数で有効になり、また Currently Committed セマンティクスが有効な場合にも有効になります。
SKIPDKEY TRUE 削除済みキーをスキップする。行アクセスで、非コミットの削除済みキーをスキップします。 この動作は、Db2_SKIPDELETED レジストリー変数で有効になります。
SKIPDROW TRUE 削除済み行をスキップする。行アクセスで、非コミットの削除済み行をスキップします。 この動作は、Db2_SKIPDELETED レジストリー変数で有効になります。
SKIPLOCK TRUE 並行アクセス解決「ロックされたデータをスキップ」が有効です。
SLOWMAT TRUE
FALSE
低速マテリアライズ・フラグ。
SNGLPROD TRUE
FALSE
パーティション内並列処理、単一エージェントによるソートまたは一時作成。
SORTKEY このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • キー内の列の順序値 (後に、コロンとスペースが続く)
  • 列の名前。
  • 昇順逆順指定値
    (A)
    昇順
    (D)
    降順
    (R)
    ランダム
ソート・キーの列。
SORTTYPE GLOBAL
MERGE
PARTITIONED
ROUND ROBIN
REPLICATED
SHARED
パーティション内並列処理、ソート・タイプ。
SRCSEVER サーバー名 ソース (配送先) サーバー。
SPEED SLOW
FAST
「SLOW」は、スキャンが表に対して低速で進行すると予想されることを示す。 (例えば、スキャンが外部のネスト・ループ結合の場合)。「FAST」は、スキャンが表に対して高速で進行すると予想されることを示す。この情報は、バッファー・プール・レコードの効率的な共有のために スキャンをまとめるために使用されます。
SPILLED INTEGER SORT スピル内の推定ページ数。
SQLCA 警告情報 Explain 操作中に発行された警告と理由コード。
STARJOIN YES IXAND 演算子がスター型結合の一部。
STMTHEAP INTEGER ステートメントのコンパイルの開始時のステートメント・ヒープのサイズ。
STMTID BIGINT 値を表す 16 進数ストリング SQL ステートメントの正規形を一意的に表す ID。 ステートメントの正規化は、最適化プロファイルの不完全一致規則に従います。 詳しくは、関連リンクを参照してください。
STREAM TRUE
FALSE
リモート・ソースがストリーミング。
SYSTSENS YES
NO
SYSTIMESENSITIVE バインド・オプションが有効であることを示します
TABLOCK EXCLUSIVE
INTENT EXCLUSIVE
INTENT NONE
INTENT SHARE
REUSE
SHARE
SHARE INTENT EXCLUSIVE
SUPER EXCLUSIVE
UPDATE
表ロック意図。
TBISOLVL UNCOMMITED READ
READ STABILITY
CURSOR STABILITY
REPEATABLE READ
特定の表にアクセスするために演算子によって使用される分離レベルを示します
TEMPSIZE INTEGER 一時表のページ・サイズ。
THROTTLE TRUE
FALSE
他のスキャンが追い付いていけなくなって強制的に同じページの再読み取りが行われるのを防ぐため、スロットルにより、他のスキャンのパフォーマンスを向上させることができます。 スキャンのスロットルが可能な場合は「TRUE」です。スキャンのスロットルを行ってはならない場合は「FALSE」です。
TMPCMPRS YES
ELIGIBLE
値 YES は、圧縮が適用されることを示す。値 ELIGIBLE は、表が十分な大きさになった場合に圧縮を適用できることを示します。TMPCMPRS がないと、一時表が圧縮されないことを示します。
TQDEGREE INTEGER パーティション内並列処理、表キューにアクセスするサブエージェントの数。

TQ 演算子が、カラム・オーガナイズ・データ処理と行オーガナイズ・データ処理の間の遷移を表している場合、TQDEGREE 引数は、照会を並列で処理するために使用されているカラム・オーガナイズ処理サブエージェントの数を示します。

TQMERGE TRUE
FALSE
マージする (ソート済み) 表キューの標識。
TQNUMBER INTEGER 表キュー識別番号。
TQREAD READ AHEAD
STEPPING
SUBQUERY STEPPING
表キューの読み取り特性。
TQSECNFM INTEGER 表キューの送信端のサブセクション番号。
TQSECNTO INTEGER 表キューの受信端のサブセクション番号。
TQSEND BROADCAST
DIRECTED
SCATTER
SUBQUERY DIRECTED
表キューの送信特性。
TQ TYPE LOCAL パーティション内並列処理、表キュー。
TQORIGIN ASYNCHRONY
XTQ
COLUMN-ORGANIZED DATA
ROW-ORGANIZED DATA
表キューがアクセス・プランに導入された理由。

COLUMN-ORGANIZED DATA は、TQ 演算子がカラム・オーガナイズ処理から行オーガナイズ処理へのデータ転送に使用されていることを示します。

ROW-ORGANIZED DATA は、TQ 演算子が行オーガナイズ処理からカラム・オーガナイズ処理へのデータ転送に使用されていることを示します。

COLUMN-ORGANIZED DATA 値または ROW-ORGANIZED DATA 値を指定すると、TQ 演算子はアクセス・プランで CTQ として表示されます。

TRUNCTQ INPUT
OUTPUT
INPUT AND OUTPUT
切り捨てられる表キューの標識。INPUT は、表キューへの入力時に切り捨てられることを示します。 OUTPUT は、表キューからの出力時に切り捨てられることを示します。 INPUT AND OUTPUT は、表キューへの入力時と表キューからの出力時の両方に切り捨てられることを示します。
TRUNCSRT TRUE 切り捨てソート (作成される行の数を制限する)。
TUPBLKSZ INTEGER 1 つのタプルを格納するためのバイト数を決定する、 ハッシュ結合の実行に必要な合計ソート・ヒープの構成要素。 これは、メモリーと一時表 (およびソート・ヒープの使用についてある程度) の診断を行うサービスで使用できます。
UNIQUE TRUE
FALSE
HASHED PARTIAL
HASHED COMPLETE
この演算子は、列セットの値が重複している行を除去します。

HASHED PARTIAL は、partial early distinct 操作が実行されて、全部ではないとしても多数の重複が効率的に除去されたことを示します。 これにより、後で照会を評価するときに処理しなければならないデータの量が少なくなります。

HASHED COMPLETE は、カラム・オーガナイズデータ処理時に重複を除去するためにハッシュが使用されることを示します。

UNIQKEY このタイプの各行には以下のものが入ります。
  • キー内の列の順序値 (後に、コロンとスペースが続く)
  • 列の名前
ユニーク・キーの列。
UR_EXTRA TRUE

非コミット読み取り分離。ただし、正しい分離を確保するために追加の処理が発生する。 このアクセスには、追加の表レベル・ロックがあります。この表レベル・ロックは、カーソル固定と同じです。 また、ステートメントの実行中に、分離レベルがカーソル固定にアップグレードする場合があります (例えば、オンライン・ロードが同時に実行されている場合)。

ステートメントの実行プランの別の部分により、正しい分離レベルが確保される (例えば、より高い分離レベルの FETCH 演算子)。

USAGE SCALAR_SUBQUERY NLJOIN 演算子の使用方法を示します。SCALAR_SUBQUERY は、スカラー副照会述部を適用するために NLJOIN 演算子が使用されることを示します。

カラム・オーガナイズ表で使用される結合方式はハッシュ結合のみです。 ただし、オプティマイザーは NLJOIN 演算子を使用して、カラム・オーガナイズデータ処理中にスカラー副照会のアプリケーションをモデル化します。

NLJOIN 演算子への入力レグのいずれかが、スカラー副照会によって計算される単一値となります。演算子へのもう 1 つの入力は、述部がスカラー値を参照するデータ・ストリームです。

VISIBLE TRUE
FALSE
共有スキャンが他の共有スキャンに可視であるかどうか。 可視の共有スキャンは、他のスキャンの動作に影響を与える場合があります。 影響を受ける動作の例としては、開始場所やスロットルがあります。
VOLATILE TRUE VOLATILE 表。
WRAPPING TRUE
FALSE
共有スキャンを表内の任意のレコードで開始して、スキャンが最終レコードに達したら折り返すことを可能にするかどうか。 折り返しにより、バッファー・プール・レコードを他の進行中のスキャンと共有できます。
XFERRATE DOUBLE オプティマイザーが使用する TRANSFERRATE 値。
XDFOUT DECIMAL XDFOUT は、コンテキスト・ノードごとに XISCAN 演算子によって戻される文書数の予期値を示します。
XLOGID SQL スキーマ名および XML データの索引の名前で構成される ID XLOGID は、XISCAN 演算子のためにオプティマイザーによって選択された XML データの索引を示します。
XPATH 内部形式による XPATH 式および結果セット この引数は、XSCAN 演算子による XPATH 式の評価を示します。
XPHYID SQL スキーマ名および物理 XML データの索引の名前で構成される ID XPHYID は、XISCAN 演算子によって使用される XML データの索引に関連した物理索引を示します。