レプリケーション・セットの編集
既存のレプリケーション・セット内の表の追加や削除、およびセット名の変更を行うことができます。
手順
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開始するには、以下のいずれかの方法を使用します。
- 「データ・レプリケーション (Data Replication)」画面から、表の中のレプリケーション・セットを見つけて、行の右端をクリックしてメニューを開き、「編集」をクリックします。
- レプリケーション・セットのモニター画面から、「レプリケーション・セットの編集 (Edit replication set)」をクリックします。
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オブジェクト選択表を使用して、セット内の表を追加または削除します。「表の作成とドロップを複製 (Replicate create and drop tables)」トグルを使用することによって、スキーマ内の CREATE TABLE ステートメントと DROP TABLE ステートメントをすべて複製するかどうかを選択することもできます。
選択したら、「次へ」をクリックします。
注: レプリケーション・セットから表を削除するということは、データの複製方法を定義している構成を変更していることにすぎません。 実際のデータベース表は影響を受けません。
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「選択した項目の確認 (Review Selections)」画面で、それぞれの表の行の右端をクリックすることによって表を削除することもできます。
この時点で表を追加する必要がある場合は、「戻る」をクリックして「オブジェクトの選択 (Select Objects)」画面に戻ります。終了したら、「次へ」をクリックします。

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レプリケーションを開始したら、レプリケーション・プログラムによってターゲット表内のすべてのデータが削除されてソースのデータに置き換えられるようにするには、「ファイナライズ (Finalize)」画面で、「レプリケーション・セットに新たに追加されたすべての表にデータをロード (Load all tables that were newly added to the replication set)」オプションにチェック・マークを付けます。
注:
- 新しく追加されたターゲット表のデータを保持する場合、例えば、フェイルオーバー/フェイルバック・シナリオでプライマリー・サーバーとスタンバイ・サーバーの両方向レプリケーションを使用する場合は、このオプションを選択しないでください。
- アクティブなレプリケーション・セットに追加された表のレプリケーションは自動的には開始されません。
- 準備できたら、「構成」をクリックしてから、確認ウィンドウで「OK」をクリックします。