作業単位イベント・モニターによって生成されるデータ

作業単位イベント・モニターは、 システムで実行される作業単位 (トランザクション) に関するデータを生成します。作業単位イベント・モニターの出力先を通常の表にするか未フォーマット・イベント (UE) 表にするか選択できます。 UE 表にデータを書き込む場合、データを表示するにはデータに後処理を実行する必要があります。
選択した出力形式にかかわらず、 作業単位イベント・データは、 次の 4 つの論理グループのいずれかから取得されます。 作業単位イベント・データを通常の表に書き込むように選択した場合は、イベント・モニター自体に関するメタデータを生成するために、 付加的なグループ (CONTROL) のデータも使用されます。
注: 指定しない限り、 作業単位イベント・モニターで収集される唯一のモニター・エレメントは、 要求メトリックです。基本的な作業単位イベント・データ、またはパッケージや実行リスト・データの生成を有効にするには、 明示的にデータ収集を有効にする必要があります。 詳しくは、イベント・モニターのデータ収集の有効化を参照してください。