IBM®
InfoSphere Data Replication バージョン 11.3.3.3-50 以降をDb2 Warehouseターゲット・データベースに接続できます。この機能は、SMP 環境と MPP 環境の両方に適用されます。Db2 Warehouse の試用版には適用されません。
始める前に
Db2 Warehouse を使用している場合は、以下の 2 つのデプロイメント・モデルから選択できます。
- ローカル・デプロイメント。IBM
InfoSphere Data Replication と Db2 Warehouse が同じ Docker コンテナー内で実行されます。
- リモート・デプロイメント。IBM
InfoSphere Data Replication が Db2 Warehouse の Docker コンテナーの外側で実行されます。
この『始める前に』セクションの情報は、
Db2 Warehouse のリモート・デプロイメント・モデルにのみ適用されます。
データベースに接続するには、その前に以下のステップを実行する必要があります。
手順
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InfoSphere Data Replication 構成ツールを起動し、次の手順を実行します。画面取りで示されている値は例です。
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「インスタンス構成」タブを使用して、ソース・データベースを指すソース・インスタンスを追加します。
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「インスタンス構成」タブを使用して、ターゲットの Db2 データベースを指すターゲット・インスタンスを追加します。IBM
InfoSphere Data Replication 11.3.3.3-50 以降を使用していない場合は、「リフレッシュ・ローダー・パスの指定」チェック・ボックスを選択しないでください。

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各インスタンスを開始します。
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InfoSphere Data Replication 管理コンソールを起動し、アクセス・マネージャーを使用して次の手順を実行します。
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「データ・ストア」タブを使用して、ソース・インスタンスに接続するデータ・ストアを作成します。Db2 データベースはソース・データベースとしてサポートされていないので、「接続パラメーター」をクリックして、ソース・データベースのユーザーとパスワードの情報を入力しなければなりません。
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「データ・ストア」タブを使用して、ターゲット・インスタンスに接続するデータ・ストアを作成します。「接続パラメーター」をクリックして、ユーザーとパスワードの情報を入力しなければなりません。
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Access Server に接続するユーザー (admin など) がいない場合は、それを行うユーザーを作成します。
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「アクセス・マネージャー」タブをクリックします。
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「データ・ストアの管理」タブで、各データ・ストアを右クリックしてから「ユーザーの割り当て」をクリックして、ユーザーをソースとターゲットの両方のデータ・ストアに割り当てます。各インスタンスにアクセスするための資格情報が正しいことを確認してください。
次のタスク
サブスクリプションを定義して、データのレプリケーションを実行します。詳しくは、InfoSphere Data Replication からのデータのロードを参照してください。