IBM Cloud™ への移動

「クラウドへの移行 (Lift to cloud)」ユーザー・インターフェースを使用すると、表とそのデータをオンプレミスのデータ・センターからクラウドのデータ・センターに、ダウン時間なしで、迅速、安全、確実にマイグレーションできます。サブミットした各マイグレーション・タスクは自動的に保存され、新しいタスクを作成するためのテンプレートとして使用できます。

注: この機能は、お客様が用意したラックに取り付けた M4002-001 モデルでは使用できません。このモデルについて詳しくは、M4002-001 モデルの概要を参照してください。

バージョン 1.0.11.0 以降、IBM Lift は IIAS と統合されています。Web コンソールでは、「クラウドに移行 (Lift to cloud)」パネルを使用してマイグレーション・タスクを管理できます。

データは以下の IBM Cloud 管理対象サービスのいずれかに移動できます。 前提条件として、Db2 on Cloud、または Db2 Warehouse on Cloud のインスタンスが必要です。

構成パネルでソースとターゲットの両方を定義してから、それらのマッピング方法を指定できます。 ターゲット内にすでに存在する表を削除または再作成することができます。表が既に存在する場合は、データを増分的にロードすることもできます。

タスクを実行したら、それを後で使用できるようにテンプレートとして保存できます。進行状況は Web コンソールで確認できます。