変更の開始

削除された値の選択

SELECT文のFROM句にDELETE文を指定することで、削除された行の値を取り出すことができます。

テーブルから1つ以上の行を削除すると、削除された行のカラム値を返すことができます。

従業員'00200'の削除された行のすべてのカラム値を見るには、以下のステートメントを使用する:

SELECT *
  FROM OLD TABLE (DELETE FROM EMPLOYEE
                          WHERE EMPNO = '000200'));

削除文に関連する追加情報を返すことができます。 削除が発生した時のタイムスタンプを返すには、INCLUDE句とSET句を使ってカラムを定義し、設定します。

SELECT DELETE_TS, EMPNO, WORKDEPT, LASTNAME, FIRSTNME
  FROM OLD TABLE (DELETE FROM EMPLOYEE
                         INCLUDE (DELETE_TS TIMESTAMP) 
                         SET DELETE_TS = CURRENT TIMESTAMP
                         WHERE EMPNO = '000280');
変更の終わり