QSYSMSG メッセージ待ち行列へ送られるメッセージ
QSYSMSG メッセージ待ち行列に送られるメッセージは、次のグループに分類できます。 QSYSOPR の代わりに QSYSMSG メッセージ待ち行列に送られるメッセージ、 QSYSMSG、QSYSOPR、またはこの両方に送られるメッセージ、 常に QSYSMSG と QSYSOPR の両方に送られるメッセージです。
QSYSMSG メッセージ待ち行列が存在する場合、 システムは QSYSOPR の代わりに QSYSMSG に次のメッセージを送信します。
- CPF1269
- CPF1393
- CPF1397
- CPI2209
- CPI9014
- CPI96C0 から CPI96C7
システムは、特定のメッセージを、メッセージと一緒に送られる SRC (システム参照コード) とその SRC が重大メッセージ処理でログに記録されるかどうかに応じて、QSYSMSG、QSYSOPR、または QSYSMSG と QSYSOPR の両方に送信します。 これらのメッセージには以下のものがあります。
- CPP0DDD
- CPP1604
- CPPEA02
- CPPEA04
- CPPEA05
- CPPEA12
- CPPEA13
- CPPEA26
- CPPEA32
- CPPEA38
- CPPEA39
システムは、このトピックにあるその他すべてのメッセージを QSYSMSG と QSYSOPR の両方に送信します。
- CPD4070
Negative response received for remote location &5, device description &4.- CPF0907
Serious storage condition may exist. Press HELP.このメッセージは、システム補助記憶域プールの使用可能な補助記憶域の容量がしきい値に達した場合に送られます。
システム・サービス・ツール機能によって限界値を表示し、それを変更することができます。
- CPF097F
Load source disk unit not in valid location.このメッセージは、ロード・ソース・ディスク装置が有効なロケーションになく、システムが初期プログラムをロードできないときに送られます。
- CPF1269
Program start request received on communications device was rejected with reason codes.このメッセージは開始要求が拒否された場合に送られるもので、 その拒否の原因を示す理由コードが含まれています。
APPC の使用中に無効なパスワードや無認可の状態が生じた場合、 それは通常のジョブのエラー、またはセキュリティーの違反が生じている場合が考えられます。 次の処置をとることにより、どのような状況かが判明するまで APPC 装置記述をそれ以上使用できないようにすることも可能です。
- メッセージを QSYSOPR メッセージ待ち行列にも送る。
- 機密保護担当者が検討できるように、その試みを記録しておく。
- End Mode (ENDMOD) コマンドを発行して、許可されたジョブをゼロに設定します。 これを行えば、該当の対等装置を現在使用しているジョブはそのまま活動状態ですが、状況が判明するまではその他のジョブは開始できなくなります。
- 一定時間内の無効な試みの回数を数える。 無効な試みが何回行われたら、それに対する具体的な処置 (例えば最大セッション数をゼロに変更するなど) をとるかを規定する限界値をプログラムで設定することもできます。 この限界値は、作業単位識別コード (ブランクでもよい) ごと、 または APPC 装置記述ごと、あるいは APPC 環境全体について設定することができます。
- CPF1393
User profile has been disabled because maximum number of sign-on attempts has been reached.このメッセージは、ユーザーがサインオンを数回行ったため、 ユーザー・プロファイルが使用不可になった場合に送られます。
- CPF1397
Subsystem varied off workstation.このメッセージは、システム値 QMAXSIGN で割り当てられた限界値に達したために、装置がオフに構成変更された場合に送られます。 このメッセージは、ユーザーが入力したパスワードが無効であることを示します。 CPF1397 のメッセージ・データには、このメッセージを送り出した装置の名前が示されます。 ユーザーはこの情報に基づいて、適切な処置をとるプログラムを作成することができます。 このメッセージに対する処置として次のような処置を 1 つ、 またはそれらをいくつか組み合わせて実行することが可能です。
- 同じメッセージを QSYSOPR メッセージ待ち行列にも送る。
- 機密保護担当者が検討できるように、その試みを記録しておく。
- 一定の時間の経過後、装置を自動的にオンに構成変更する。
- CPF510E
Network interface &9 failed while doing a read or write to device &4.システムがネットワーク・インターフェースの障害を検出して,そのネ ットワーク・インターフェースのエラー回復を試みています。
要求をやり直してください。 問題が再び発生する場合は、 Analyze Problem (ANZPRB) コマンドを入力して問題分析を実行してください。
- CPF5167
SNA session for remote location &5, device description &4 ended abnormally.リモート制御装置から受信した、要求遮断 (RSHUTD)、要求回復 (RQR)、結合 解放 (UNBIND)、またはスイッチ・オフの通知 (NOTIFY) コマンドのために、システム・ネットワーク体系 (SNA) セッションが終了しました。
リモート制御装置操作員に連絡して,通信サポートがセッションを終 了した理由を調べてください。 エラーを訂正して、要求を再試行してください。
- CPF5244
Internal system failure for remote location &5, device description &4.装置をオフに構成変更してください。 装置をオンに構成変更し,そ の後で要求を再試行してください。 引き続き問題が発生する場合には, 問題を報告してください(ANZPRBコマンド)。
- CPF5248
SNA protocol violation for data received for remote location &5, device description &4.システム・ネットワーク体系 (SNA) 要求が、リモート・ロケーション &5、 装置記述 &4 違反 SNA プロトコルのために受信されました。 システムは、制御装置に対するセンス・データ &7 を伴う否定応答を受信しました。
制御装置プログラムの問題を訂正して,要求を再試行してください。
- CPF5250
Negative response with sense data &7 received for remote location &5.システムは、リモート・ロケーション &5 装置記述 &4 のセンス・データ &7 を伴う否定応答を受信しました。 データの最初の 4 文字が、10xx、 08xx、または 0000 で始まっていません。 システム・ネットワーク体系(SNA)セッションが存在している場合には ,終了しました。
エラーを訂正して,要求を再試行してください。 センス・データと否定応答の原因の詳細については、「Systems Network Architecture Formats」(GA27-3136) を参照してください。
- CPF5251
Password or user ID not valid for request for remote location &5.システム・ネットワーク体系 (SNA) INIT-SELF コマンドが、 有効な権限データのない金融機関リモート・ロケーション &5、装置記述 &4 のために受信されました。 次のいずれかが起こっています。
- システムは、ユーザー ID またはパスワードを検出できませんでした。
- システムは、ユーザー ID を検出できませんでした。
- パスワードがこのユーザー ID には無効でした。
- 装置記述 &4 を使用するための、ユーザー ID の権限がありません。
- ユーザー・プロファイルにアクセス不可能でした。
- ユーザー ID に無効な文字が含まれていました。
正しいユーザーIDおよびパスワードを使用してユーザーに要求を再試行してもらってください。 ユーザーがデバイスに対する権限を持っていない場合は、 Grant Object Authority (GRTOBJAUT) コマンドを使用して、このデバイスに対する権限をユーザーに付与します。
- CPF5257
Failure for device or member &4 file &2 in library &3.読み取りまたは書き込み操作中にエラーが起こりました。 これが表示装置フ ァイルの場合には,表示装置が使用できない場合があります。
前にリストされたメッセージを参照してください。エラーを訂正して ,要求を再試行してください。 引き続き問題が発生する場合には, 問題を報告してください(ANZPRBコマンド)。
- CPF5260
Switched connection failed for device &4 in file &2 in &3.ファイルをクローズしてから,要求を再試行してください。
- CPF5274
Error on device for remote location &5 file &2 in &3.プログラムが、前にエラーが生じたプログラム装置 &4、 リモート・ロケーション &5 に入力操作または出力操作を行おうとしました。
リモート・ロケーション &5 と関連のある装置をオフに構成変更してから、 再びオンに構成変更します (VRYCFG または WRKCFGSTS コマンド)。 その後で要求をやり直してください。
- CPF5341
SNA session not established for remote location &5, device description &4.システム・ネットワーク体系(SNA)セッションを確立することができま せん。 同期データ・リンク制御(SDLC)のフレーム・サイズが要求/応答単位(RU)の サイズと対応していません。 これは、設定エラーか、IBM iオペレーティングシステムによってSDLCフレームサイズがより小さい値にネゴシエートされています。 このことは、リモート制御装置で交換 ID (XID) コマンドを使用しているときに生じました。
装置記述の MAXLENRU パラメーターには、 小売業および金融機関用装置の RU サイズの指定が含まれています。
回線記述の MAXFRAME パラメーターには、SDLC フレーム・サイズ仕様が含まれています。 また、制御装置記述の MAXFRAME パラメーターに、 小売業および金融機関用装置の指定が含まれています。
次の1つまたは複数を実行して,要求を再試行してください。
- フレーム・サイズが RU サイズと互換性のあることを検査します。
- 必要な場合には,SDLCフレーム・サイズを大きくするか,あるいはRUサイズを小 さくしてください。
- この構成がリモート制御装置と互換性のあることを検査します。
- 構成変更を行っている場合、この変更を有効にするには、オフに構成変更してからオンに構成変更しなければなりません。
- CPF5342
Line &9 failed on device description &4, remote location &5.入力または出力処理中に,システムが回線の障害を検出し,その回線の エラー回復を行っています。
要求をやり直してください。 問題が続いて起こる場合には,問題分 析を開始してください(ANZPRBコマンド)。
- CPF5344
Error on controller &9, device description &4.システムが制御装置の障害を検出し,その制御装置のエラー回復を行って います。
要求をやり直してください。 問題が続いて起こる場合には,問題分 析を開始してください(ANZPRBコマンド)。
- CPF5346
Error for remote location &5, device description &4.ファイルをクローズしてください。 装置をオフに構成変更してください(VRYCFGコマンド)。 装置をオンに構成変更する前に,ジョブ・ログ中のシステム操作員メッセージを調べて, 処置が必要かどうかを判別してください。 エラーを訂正して,装置をオンに構成変更(VRYCFG コマンド)してください。 その後で要求をやり直してください。 問題が続いて起こる場合には,問題分 析を開始してください(ANZPRBコマンド)。
- CPF5355
Not able to locate object &7 in &8 of type *&9.オブジェクト &7 タイプ *&9 が別の処理で使用されているか、 またはオンに構成変更されていないか、 または拡張プログラム間通信に利用可能なセッションがないかのいずれかです。
ファイル &2 をクローズします。 オブジェクト &7 が利用可能であるかまたはオンに構成変更されているときに、 要求を再試行してください。 割り振りできな かったオブジェクトがAPPC用である場合には,使用可能なセッションがなかったこ とになります。 WAITFILE パラメーターを変更して、 セッションが利用可能になるまでシステムがさらに長く待つことを許可することができます。 モードを変更して(MAXSSNパラメ ーター),使用可能なセッションの数を増やすこともできます。 より多くのセッショ ン数を受け入れるために,リモート・システムを構成し直さなければならない場合も あります。 十分なセッションのための構成がある場合、CHGSSNMAX コマンドを使用して、 現行セッション限度を増やすことを試みることもできます。
- CPF8AC4
Reserved library name &7 in use.ユーザーが作成したライブラリー名は QDLS ファイル・システム用に予約されています。 例えば、ユーザー ASP 5 の場合は、ライブラリー名 QDOC0005 がシステム用に予約されています。 システムは、ユーザーがユーザー ASP 上で最初の文書ライブラリー・オブジェクト (DLO) を作成しようとしているときに、このライブラリーの作成を試行します。 ただし、ユーザーが予約名 QDOC0005 を使用して独自のライブラリーを作成済みである場合は、 メッセージ CPF8AC4 が送信されます。 ユーザー作成のライブラリーは、ユーザー ASP で DLO を作成する前に削除または名前変更する必要があります。
- CPF9E7C
i5/OS grace period expired.IBM i のソフトウェア・ライセンス猶予期間が満了しました。 次の初期プログラム・ロード (IPL) を正常終了させるには、 ソフトウェア・ライセンス・キーが必要です。
新しい i5/OS ソフトウェア ライセンス キーについては、IBM® マーケティング担当者または IBM ビジネス パートナーにお問い合わせください。 Add License Key Information (ADDLICKEY) コマンドを使用して、ソフトウェア・ライセンス・キーを追加します。
- CPI091F
PWRDWNSYS &1 command in progress.このメッセージは、1 次区画が異常終了するときに 2 次区画に送信されます。
- CPI0948
Mirrored protection is suspended on disk unit &1;システムが記憶装置を見つけることができません。 データは失われ ていません。 次の情報によって, 記憶装置がシステム構成から欠落する前に,システムが記憶装置を見つけた位置が示 されます。
- ディスク製造番号: &5
- ディスク・タイプ: &3
- ディスク型式: &4
- 装置資源名: &26
次の通りに実行してください。
- システム資源構成リスト画面を使用して、 脱落しているとして識別されている記憶装置を調べてください。
- 記憶装置に電源ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。
- CPI0949
Mirrored protection is suspended on disk unit &1;ディスクのミラー保護が保留されました。
- CPI0950
Storage unit now available.システム構成から脱落していた記憶装置が使用可能になりました。 データは失われ ていません。
- CPI0953
ASP storage threshold reached.このメッセージは、指定された補助記憶域プール (ASP) の使用可能な記憶容量がしきい値に達した場合に送られます。 CPI0953 のメッセージ・データには補助記憶容量、補助記憶使用量、 しきい値の比率 (%)、および使用可能な補助記憶域の比率 (%) が示されます。 この情報に基づいて適切な処置をとることができます。
- CPI0954
ASP storage limit exceeded.このメッセージは、指定された ASP の使用可能な記憶域がすべて使用された場合に送られます。
- CPI0955
System ASP unprotected storage limit exceeded.このメッセージは、システム ASP の使用可能な記憶域がすべて使用された場合に送られます。
- CPI095A
IASP &1 mirror copy storage threshold reached.このメッセージは、指定された独立補助記憶域プール (IASP) のミラー・コピーで使用可能な記憶容量がしきい値に達した場合に送られます。 CPI095A のメッセージ・データには独立補助記憶容量、 およびしきい値の比率 (%) が示されます。 この情報に基づいて適切な処置をとることができます。
- CPI0964
Weak battery condition exists.このメッセージは、外部の無停電電源装置または内部のバッテリーが機能低下の状態を示している場合に送られます。
- CPI0965
Failure of battery power unit feature in system unit.このメッセージは、システム装置のバッテリー・バックアップ機構のバッテリーまたはバッテリー・チャージャーに障害がある場合に送られます。
- CPI0966
Failure of battery power unit feature in expansion unit.このメッセージは、拡張装置のバッテリー・バックアップ機構のバッテリーまたはバッテリー・チャージャーに障害がある場合に送られます。
- CPI096B
Geographic mirroring is suspended for IASP &1.このメッセージは、指定された独立補助記憶域プール (IASP) の地理的ミラーリングが、ミラー・コピーを含むシステムとの通信が行えなかったために中断されたことを示すために送られます。 指定されたシステムを検査して、これが予期された状況であるか通信問題を示しているかを判別してください。
- CPI096C
Geographic mirroring is still suspended for IASP &1.このメッセージは、指定された独立補助記憶域プール (IASP) の地理的ミラーリングが、 依然として中断されていることを示すために送られます。 このメッセージは、以前に中断された独立補助記憶域プールの地理的ミラーリングを再開するための処理が行われていないことを示します。
- CPI096D
Copy of IASP has been rejected.このメッセージは、独立補助記憶域プール (IASP) のミラー・コピーを構成する処理が、 その独立補助記憶域プール (IASP) の実動コピーを含むシステムで試行されたことを示すために送られます。 ミラー・コピーは異なるシステム上になければなりません。
- CPI096E
Disk unit connection is missing.このメッセージは、エンタープライズ・ストレージ・サブシステム (ESS) への予期される接続の一部が報告されていないことを示すために送られます。 次の情報によってディスク装置が識別されます。
- ディスク製造番号: &5
- ディスク・タイプ: &3
- ディスク型式: &4
このメッセージは、ケーブルが切断されたか、構成が変更されたか、問題が発生したことを示すことがあります。 前のディスク装置情報を使用して、ハードウェア・サービスのマネージャー・サービス・ツールで装置を見つけ、構成の変更であるか問題であるかを判別してください。
- CPI0970
Disk unit &1 not operatingディスク装置 &1 の作動が停止しました。 データは失われていません。 次の情報によって,操作不能状態のディスク装置が識別されます。
- ディスク製造番号: &3
- ディスク・タイプ: &5
- ディスク型式: &6
- ディスク・アドレス: &4
- IOP 資源名: &26
- 装置制御機構資源名: &27
- 装置資源名: &28
F14キーを押して問題分析を実行してください。
- CPI0988
Mirrored protection is resuming on disk unit &1;このメッセージは、ディスク装置のミラーリングの同期化が開始され、 ディスクのミラー保護が再開処理中の場合に送られます。 ディスクのミラー保護が再開される前にシステムが行う処置の 1 つに、2 つのディスク装置に同じデータを入れるために 1 つのディスク装置から他のディスク装置にデータを複写する作業があります。 データの複写中にシステムのパフォーマンスの低下が認められる場合があります。 ディスク・データの複写が完了すると、 このメッセージ待ち行列に対してメッセージ CPI0989 が送られ、 ディスクのミラー保護が再開されます。
- CPI0989
Mirrored protection resumed on disk unit &1;このメッセージは、ディスク装置のミラーリングの同期化が正常に完了した場合に送られます。 システムは、1 つのディスク装置から他のディスク装置へのデータの複写を完了しました。 ディスクのミラー保護が再開されます。
- CPI0998
Error occurred on disk unit &1;このメッセージは、ディスク装置 &1 でエラーが検出された場合に送られます。 このメッセージには、問題分析を行うための、障害に関する情報は組み込まれません。
- CPI0999
Storage directory threshold reached.記憶域ディレクトリーの容量の限界に近づいてきました。 これは,システムの重大な事態を引き起こす可能性があります。 システムは IPL を受信するまで、このメッセージを繰り返します。
システムで使用している記憶域の量を削減しなければなりません。 使用している記憶域の量を削減するには、次のことを行ってください。
- 必要のないオブジェクトをシステムから削除します。
- オンラインである必要のないオブジェクトを保管するために、 オブジェクト保管 (SAVOBJ) コマンドに STG(*FREE) を指定します。
- CPI099C
Critical storage lower limit reached.システム補助記憶域プールで使用されている記憶域量が、下限値の限界に達しました。 ここでシステムは、QSTGLOWACN システム値 &5 で指定されている処置を実行します。 可能な処置は,次の通りです 。
- *MSG - システムはこれ以上処置をとりません。
- *CRITMSG - システムはメッセージ CPI099B を、CRITMSGUSR サービス属性によって指定されたユーザーに送信します。
- *REGFAC - システムは、QIBM_QWC_QSTGLOWACN 出口点に登録されている出口プログラムを実行するように、ジョブに実行依頼します。
- *ENDSYS - システムは終了し、制限状態になります。
- *PWRDWNSYS - システムは即時に電源遮断を行い、再始動します。
記憶域の使用を削減するには、次の処置を行ってください。
- 未使用のオブジェクトを削除します。
- STG(*FREE) を指定して、オブジェクトを保管します。
- QHST の古いバージョンの使われていないログを保管してから、それらを削除します。
- システム上のスプール・ファイルを印刷または削除します。
記憶域の使用量を削減することに失敗すると、補助記憶装置の初期化が必要になり、 ユーザー・データが失われるという事態になることがあります。 使用されている記憶域の量を 調べたい場合には,WRKSYSSTSコマンドを使用してください。 PRTDSKINFコマ ンドを使用して,記憶域の使用量についての情報を印刷してください。 補助記憶域の 下限値(QSTGLOWLMT)および処置(QSTGLOWACN)を表示および変更するためには,WRKSYSVAL コマンドを使用することができます。
- CPI099D
System starting in storage restricted state.使用可能な記憶域の容量が補助記憶域の下限より下になっているので, システムは制限状態で始動中です。 記憶域の使用量を削減することに失敗すると、補助記憶装置の初期化が必要になり、 ユーザー・データが失われるという事態になることがあります。 活動状態の装置はコンソールだけです。
記憶域の使用を削減するには、次の処置を行ってください。
- 未使用のオブジェクトを削除します。
- STG(*FREE) を指定して、オブジェクトを保管します。
- QHST の古いバージョンの使われていないログを保管してから、それらを削除します。
- システム上のスプール・ファイルを印刷または削除します。
記憶域の使用量を削減することに失敗すると、補助記憶装置の初期化が必要になり、 ユーザー・データが失われるという事態になることがあります。 使用されている記憶域の量を 調べたい場合には,WRKSYSSTSコマンドを使用してください。 PRTDSKINFコマ ンドを使用して,記憶域の使用量についての情報を印刷してください。 補助記憶域の 下限値(QSTGLOWLMT)および処置(QSTGLOWACN)を表示および変更するためには,WRKSYSVAL コマンドを使用することができます。
- CPI099E
Storage lower limit exit program error occurred.出口点QIBM_QWC_QSTGLOWACNのユーザー出口プログラムを呼び出してい る時にエラーが起こりました。 理由コードは &1 です。 理由コードとその意味は次の通りです。
- ユーザー出口プログラムの実行中にエラーが生じました。
- システムが、ユーザー出口プログラムを見つけられませんでした。
- システムが登録済みユーザー出口プログラムを見つけられませんでした。
- ユーザー出口プログラムが、30 分内で終了しませんでした。
- ユーザー出口プログラムを実行しているジョブが終了しました。
- システムが終了するため、 システムはユーザー出口プログラム・ジョブを実行依頼しませんでした。
- エラーが生じたため、 システムはユーザー出口プログラム・ジョブを実行依頼しませんでした。
- システムは、ユーザー出口プログラム・ジョブを実行依頼しましたが、 警告も発行しました。
- システムは、出口点の登録情報を検索できませんでした。
- 失敗した出口プログラム・ジョブの最大数を超えたため、 システムはユーザー出口プログラム・ジョブを実行依頼しませんでした。
- ユーザー出口プログラム・ジョブに予期しないエラーが生じました。
- CPI099F
PWRDWNSYS &1 command in progress.このメッセージは、1 次区画が電源遮断するときに 2 次区画に送信されます。
- CPI116A
Mirrored protection suspended on the load source disk unit.ミラー保護の中断は、ディスク装置 1 で発生します。 データは失われ ていません。 ディスク装置1は多機能入出力プロセッサー(MFIOP)に接続されてい ます。 ディスク装置をできる限り早期に修理してください。 ディスク装置 1 の修理を完了するまでは、 システムをスイッチ・オフせず、システムの IPL を行わず、 システムの IPL を行うことになる操作を実行しないでください。
次の情報は、保留されている装置を識別するためのものです。
- ディスク製造番号: &5
- ディスク・タイプ: &3
- ディスク型式: &4
- 装置資源名: &26
システムは、エラーの修正が行われた後で、自動的にミラーリングを再開します。
- CPI116B
Mirrored protection still suspended on the load source disk unit.ミラー保護はディスク装置 1 で中断されたままです。 データは失われ ていません。 ディスク装置1は多機能入出力プロセッサー(MFIOP)に接続されてい ます。 ディスク装置をできる限り早期に修理してください。 ディスク装置 1 を修理し終えるまでは、 システムをスイッチ・オフせず、システムの IPL を行わず、 システムの IPL を行うことになる操作を実行しないでください。
次の情報は、保留されている装置を識別するためのものです。
- ディスク製造番号: &5
- ディスク・タイプ: &3
- ディスク型式: &4
- 装置資源名: &26
このメッセージ待ち行列中の、上記にリストされているメッセージを参照して、 ミラー保護の延期の原因となる障害を判別してください。 推奨される回復手順を実行 してください。
- CPI116C
Compressed disk unit &1 is full.圧縮されたディスク装置 &1 が一時的にいっぱいです。 記憶域サブシステム制御装置がこの状態を検出し、 圧縮されているディスク装置のデータを位置変更します。 システムがこのことを行うのは、ディスク装置上の保管可能データの量を最大にするためです。 この操作が完了する まで数分を要することがあります。 記憶装置サブシステムの制御装置がデータの位置 変更を完了した時に,システムで通常の操作が再開されます。
次の情報は、いっぱいになっている装置を識別するためのものです。
- ディスク製造番号: &5
- ディスク・タイプ: &3
- ディスク型式: &4
- 装置資源名: &26
記憶装置サブシステムの制御装置が圧縮ディスク装置上のデータを 位置変更するのを待ってください。 システムをスイッチ・オフしないでください。 圧縮されているディスク装置がいっぱいであることを示すこのメッセージを頻繁に受け取る場合、 次の 1 つまたは複数を行ってください。
- Save Object (SAVOBJ) コマンドに STG (*FREE) を指定して、補助記憶域プールから不要なオブジェクトを保管します。
- 補助記憶域プールから必要のないオブジェクトを削除します。
- 1 つまたは複数のフォルダーを別の補助記憶域プールに移動するには、 フォルダーを保管し、そのフォルダーを削除し、 そしてそのフォルダーを別の補助記憶域プールに復元します。
- 記憶容量を増やすには、ディスク装置を補助記憶域プールに追加します。 システムに、ユーザー補助記憶域プールからシステム補助記憶域プールへと、 データを直ちにオーバーフローさせることができます。 このことによって、圧縮されているディスク装置がいっぱいになるたびに、 記憶域サブシステム制御装置がそのディスク装置のデータを位置変更するまで待つ必要がなくなります。 圧縮ディスク装置がいっぱいになると,いつでもただちにデータ がシステム補助記憶域プールにオーバーフローするように圧縮回復ポリシーを変更す るためには,ASP属性変更(CHGASPA)コマンドを使用してください。
- CPI116F
Hot spare disk unit not in valid location.このメッセージは、ロード・ソース・ディスク装置に障害が起こり、このロード・ソース・ディスク装置を保護するホット・スペア・ディスク装置が有効なロケーションになく、システムが初期プログラムをロードできないときに送られます。
- CPI1117
Damaged job schedule &1 in library &2 deleted.このメッセージは、ライブラリーにあるジョブ・スケジュールが損傷のために削除された場合に送られます。
- CPI1136
Mirrored protection still suspended.このメッセージは、1 つまたは複数のディスク装置でミラー保護が保留されている場合に、1 時間ごとに送られます。
- CPI1138
Storage overflow recovered.このメッセージは、理由 &2 のためにシステム ASP にオーバーフローされているオブジェクトが ASP &1 になくなったときに送られます。
- CPI1139
Storage overflow recovery failed.このメッセージは、記憶域のオーバーフローの回復の試みが失敗した場合に送られます。
- CPI1153
System password bypass period ended.このメッセージは、システムがシステム・パスワードの有効なバイパス期間の間稼働していた場合に送られます。 バイパス期間が終了しています。 正しいシステム・パスワードが入力されない限り、次の IPL は正常に完了できません。
- CPI1154
System password bypass period will end in &5 days.このメッセージは、システム・パスワード (直前の IPL の間に) が入力されなかったかあるいは入力が正しくない場合に送られて、 システムのバイパス期間が選択されます。
- CPI1159
System ID will expire with &1 more installs.システム固有識別コードが満了になりそうな場合にこのメッセージが送られます。 IBM サービス担当員に連絡してください。
- CPI1160
System ID has expired.システム固有識別コードが満了になると、このメッセージが送られます。 IBM サービス担当員に連絡してください。
- CPI1161
Unit &1 with device parity protection not fully operational.装置 &1 は、装置パリティー保護のあるディスク装置サブシステムの一部です。 装置 &1 には保守が必要です。 データは保管されています。 この状態を訂正し なければ,パフォーマンスの低下,マシン・エラー,およびデータの紛失が起こる可能性 があります。
- CPI1162
Unit &1 with device parity protection not fully operational.装置 &1 は、装置パリティー保護のあるディスク装置サブシステムの一部です。 装置 &1 は、次のいずれかの理由のために完全には作動可能でありません。
- サービス技術員が装置を修理中である。
- 装置が作動していないが、問題分析を実行するのに十分な情報がない。
- CPI1163
No hot spare disk units remain on I/O adapter.このメッセージは、入出力アダプターのホット・スペア・ディスク装置がすべて消費されたか、障害が起こった場合に送られます。 データは失われていません。
- CPI1164
Hot spare disk unit not operating.このメッセージは、ホット・スペア・ディスク装置が作動を停止した場合に送られます。 データは失われていません。
- CPI1165
One or more device parity protected units still not fully operational.装置パリティー保護のあるディスク装置サブシステム内の装置のうち, 1つ以上がまだエラーのために完全には作動可能になっていません。
- CPI1166
Units with device parity protection fully operational.装置パリティー保護を提供するすべてのIOPサブシステム用の装置が, 完全に作動可能になっています。
- CPI1167
Temporary I/0 processor error occurred.ディスク装置の入出力プロセッサーでエラー条件が起こりました。
- CPI1168
Error occurred on disk unit &1;ディスク番号 &1 でエラーが検出されました。 損傷のあるオブジェ クトが存在する可能性があります。 問題が悪化すると,マシン・エラーが起こる可能性が あります。 次の情報によってディスク装置が識別されます。
- CPI1169
Disk unit &1 not operating.ディスク装置 &1 の作動が停止しました。 データは失われていません。
- CPI1171
Internal system object cannot be recovered.システム上のジョブの索引が入っている内部システム・オブジェクトが 損傷を受けています。 システムは、&1 回の試行の後でも、オブジェクトを回復できませんでした。
回復処置は不要ですが,ジョブの検索パフォーマンスが影響を受ける 可能性があります。
- CPI1468
System work control block table nearing capacity.このメッセージは、 システム・ジョブ・テーブル内の項目数が、許可されている最大数に近づいている場合に送られます。 ジョブ・テーブルが完全にいっぱいになるのを許可すると、 ジョブの正常な投入またはそれ以後の IPL の完了の妨げになる場合があります。
- CPI22AA
Unable to write audit record to QAUDJRN.タイプ &3 の監査レコードを QAUDJRN 監査ジャーナルに書き込もうとする際に、QSYSAUDR プログラムの命令 &2 で予期しない例外 &1 が発生しました。 監査終了処置(QAUDENDACN)システム値によって指定された処置が実行されます。
- CPI2209
User profile &1 deleted because it was damaged.このメッセージは、ユーザー・プロファイルが損傷を受けたことが 原因で削除された場合に送られます。 このユーザー・プロファイルは、削除される前にオブジェクトを所有していた可能性があります。 そのようなオブジェクトには所有者が存在しなくなります。 記憶域再利用 (RCLSTG) コマンドを使用して、そのようなオブジェクトの所有権を QDFTOWN ユーザー・プロファイルに移すことができます。
- CPI2239
QAUDCTL system value changed to &1.インストールの際に、機密保護監査機能が利用不能であったため、QAUDCTL は *NONE に変更されました。 現在,機密保護監査機能は使用可能なので,QAUDCTLシステム値はその元の値に変更されました。
- CPI2283
QAUDCTL system value changed to *NONE.このメッセージは、監査が失敗したためシステムが監査を中止した後、1 時間ごとに送られます。 監査を再開するか、または監査が失敗した理由を確認するには、システム値 QAUDCTL の値を *NONE 以外に変更します。
- CPI2284
QAUDCTL system value changed to *NONE.このメッセージは、監査が失敗したためシステムが監査を中止した場合に IPL の間に送られます。 監査を再開するか、または監査が失敗した理由を確認するには、システム値 QAUDCTL の値を *NONE 以外に変更します。
- CPI8A13
QDOC library nearing save history limit.このメッセージは、ライブラリー QDOC にあるオブジェクトの数が、1 つのライブラリーに保管することのできるオブジェクトの数としてシステムがサポートしている限界に近づいている場合に送られます。
- CPI8A14
QDOC library has exceeded save history limit.このメッセージは、ライブラリー QDOC にあるオブジェクトの数が、1 つのライブラリーに入れることのできるオブジェクトの数としてシステムがサポートしている限界を超えた場合に送られます。
- CPI9014
Password received from device not valid.このメッセージは、文書変換セッションで正しくないパスワードを受け取った場合に送られます。 無認可でシステムにアクセスしようとしていることを示す場合もあります。
- CPI9490
Disk error on device &25;このメッセージはディスク・エラーが検出された場合に送られます。
- CPI94A0
Disk error on device &25;このメッセージはディスク・エラーが検出された場合に送られます。
- CPI94CE
Error detected in bus expansion adapter, bus extension adapter, System Processor, or cables.このメッセージは、システムが主記憶装置に障害を検出したときに送られます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。 問題分析を実行して,障害のあるカードを判別してください。
- CPI94CF
Main storage card failure is detected.このメッセージは、システムが主記憶装置に障害を検出したときに送られます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。 問題分析を実行して,障害のあるカードを判別してください。
- CPI94FC
Disk error on device &25;このメッセージは、9336 ディスク装置の一部がエラーの限界値を超過し、 始動はしたが失敗した場合に送られます。
- CPI96C0
Protected password could not be validated.APPC サインオン・トランザクション・プログラムによってユーザー・プロファイルのために受信された保護パスワードが正しくない場合、 システムはこのメッセージを送信します。 このメッセージには、エラーを識別するための理由コードが含まれています。 適切な処置をとるために、理由コードを調べてください。
- CPI96C1
Sign-on request GDS variable was not correct.APPC サインオン・トランザクション・プログラムによって受信されるサインオン要求 GDS 変数が正しくないと、システムはこのメッセージを送信します。 リモート・プログラムは、正しいサインオン・データを送信しなければなりません。
- CPI96C2
User password could not be changed.このメッセージは、セキュリティーの問題が生じた時に送信されます。
- CPI96C3
Message &4 returned on system call.システムがこのメッセージを送信するのは、APPC サインオン・トランザクション・プログラムによってメッセージがシステム・コールで戻されるときです。
- CPI96C4
Password not correct for user profile.システムがこのメッセージを送信するのは、指定されているパスワードが正しくないときです。
- CPI96C5
User &4 does not exist.システムがこのメッセージを送信するのは、 受信したユーザーがシステム上に存在しないときです。
- CPI96C6
Return code &4 received on call to CPI-Communications.システムがこのメッセージを送信するのは、CPI 通信への呼び出しが戻りコードを送信したときです。 戻りコードの説明、および障害の原因判別については、「共通プログラミング・インターフェース コミュニケーション・インターフェース解説書」を参照してください。
- CPI96C7
System failure in the APPC sign-on transaction program.システムがこのメッセージを送信するのは、予期しないエラーを受信したときです。 問題分析を実行して、障害を判別してください。
- CPP0DD9
A system processor failure is detected.このメッセージは、システム・プロセッサーまたはシステム・プロセッサー・キャッシュに障害があった場合に送られます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。
- CPP0DDA
A system processor failure is detected in slot 9.このメッセージは、システム・プロセッサーまたはシステム・プロセッサー・キャッシュに障害があった場合に送られます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。
- CPP0DDB
A system processor failure is detected in slot 10.このメッセージは、システム・プロセッサーまたはシステム・プロセッサー・キャッシュに障害があった場合に送られます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。
- CPP0DDC
A system processor failure is detected.このメッセージは、システムがシステム・プロセッサーでエラーを検出した場合に送られます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。
- CPP0DDD
System processor diagnostic code detected an error.このメッセージは、システム・プロセッサー診断が IPL の間に障害を検出した場合に送られますが、システムは機能することができます。 システム のパフォーマンスが低下する可能性があります。
- CPP0DDE
A system processor error is detected.このメッセージは、システム・プロセッサーで制御の障害が検出された場合に送られます。 ハードウェア ECC がその障害を修正中です。 しかし、初期プログラム・ロード (IPL) を実行すると制御を初期化することができず、システムはそのプロセッサーを使用せずにシステム自身を再構成することになります。
- CPP0DDF
A system processor is missing.このメッセージは、あるプロセッサーが複数プロセッサー・システム上で脱落している場合に送られます。
- CPP1604
*Attention* Impending DASD failure. Contact your hardware service provider now.このメッセージは、データ損失につながる回復不能エラーがディスク装置上で発生しようとしているときに送られます。
- CPP29B0
Recovery threshold exceeded on device &25;このメッセージは、9337 ディスク装置のある部分が障害を起こし始めた場合に送られます。
- CPP29B8
Device parity protection suspended on device &25;このメッセージは、9337 ディスク・アレイのある部分が障害を起こしている場合に送られます。 RAID 5 方式の実施に対する保護がそのディスク・アレイで中断しています。
- CPP29B9
Power protection suspended on device &25;このメッセージは、9337 ディスク・アレイにある電源モジュールの 1 つが障害を起こしている場合に送られます。 電源保護がそのディスク・アレイで中断しています。
- CPP29BA
Hardware error on device &25;このメッセージは、9337 ディスク・アレイのある部分が障害を起こした場合に送られます。 保守処置が必要です。
- CPP951B
Battery power unit fault.このメッセージは、バッテリー電源装置が障害を起こした場合に送られます。
- CPP9522
Battery power unit fault.このメッセージは、5042 拡張装置または 5040 拡張装置のバッテリー電源装置が障害を起こした場合に送られます。
- CPP955E
Battery power unit not installed.このメッセージは、9406 システム装置の電源供給のバッテリー電源装置が導入されていない場合に送られます。
- CPP9575
Battery power unit in 9406 needs to be replaced.このメッセージは、9406 システム装置のバッテリー電源装置が障害を起こし、 交換が必要な場合に送られます。 引き続き作動することはできますが、推奨される回数以上の充電・放電のサイクルが起こっています。
- CPP9576
Battery power unit in 9406 needs to be replaced.このメッセージは、9406 システム装置のバッテリー電源装置が障害を起こし、 交換が必要な場合に送られます。 引き続き作動することはできますが、推奨されるよりも長く導入されています。
- CPP9589
Test of battery power unit complete.このメッセージは、バッテリー電源装置のテストが完了し、 結果がログに記録された時点で送られます。
- CPP9616
Battery power unit not installed.このメッセージは、バッテリー電源装置が 5042 拡張装置または 5040 拡張装置の電源供給に導入されていない場合に送られます。
- CPP9617
Battery power unit needs to be replaced.このメッセージは、5042 拡張装置または 5040 拡張装置のバッテリー電源装置の交換が必要な場合に送られます。 引き続き作動することはできますが、推奨される回数以上の充電・放電のサイクルが起こっています。
- CPP9618
Battery power unit needs to be replaced.このメッセージは、5042 拡張装置または 5040 拡張装置のバッテリー電源装置の交換が必要な場合に送られます。 引き続き作動することはできますが、推奨されるよりも長く導入されています。
- CPP961F
DC Bulk Module 3 fault.このメッセージは、9406 システム装置の DC 電源モジュール 3 が障害を起こした場合に送られます。
- CPP9620
DC Bulk Module 2 fault.このメッセージは、9406 システム装置の DC 電源モジュール 2 が障害を起こした場合に送られます。
- CPP9621
DC Bulk Module 1 fault.このメッセージは、9406 システム装置の DC 電源モジュール 1 が障害を起こした場合に送られます。
- CPP9622
DC Bulk Module 1 fault.このメッセージは、5042 拡張装置または 5040 拡張装置の DC 電源モジュール 1 が障害を起こした場合に送られます。 他の DC 電源モジュールもこの障害を起こすことがあります。
- CPP9623
DC Bulk Module 2 fault.このメッセージは、5042 拡張装置または 5040 拡張装置の DC 電源モジュール 2 が障害を起こした場合に送られます。 他の DC 電源モジュールもこの障害を起こすことがあります。
- CPP962B
DC Bulk Module 3 fault.このメッセージは、5042 拡張装置または 5040 拡張装置の DC 電源モジュール 3 が障害を起こした場合に送られます。 他の DC 電源モジュールもこの障害を起こすことがあります。
- CPPEA02
*Attention* Contact your hardware service provider now.このメッセージは、例外の内部分析でハードウェアの保守が必要であることが示されたときに送られます。
- CPPEA04
*Attention* Contact your hardware service provider.このメッセージは、例外の内部分析で、永続的な障害のためにハードウェアの冗長度が失われたことが示されたときに送られます。
- CPPEA05
*Attention* Contact your hardware service provider.このメッセージは、例外の内部分析で、永続的な障害のためにデータ保護機能が失われたことが示されたときに送られます。
- CPPEA12
*Attention* Contact your hardware service provider now.このメッセージは、例外の内部分析で、I/O カードが削減されたパフォーマンス・レベルで作動していることが示されたときに送られます。
- CPPEA13
*Attention* Contact your hardware service provider.このメッセージは、例外データの内部分析で、システム・パフォーマンスを維持するためにハードウェアの保守を勧めることを示すときに送られます。 ハードウェア・サービス・プロバイダーに連絡して,入出力カードのキャッ シュ・バッテリー・パックを交換することをお勧めします。 交換しないと,システム・ パフォーマンスが低下することになります。
- CPPEA26
*Attention* Contact your hardware service provider.このメッセージは、例外の内部分析で、システム使用可能性を維持するためにハードウェアの保守を勧めることを示すときに送られます。
- CPPEA32
Storage subsystem configuration error.このメッセージは、I/O カードの下で構成されている装置の数が多すぎるか種類が正しくないときに送られます。
- CPPEA38
*Attention* Contact your hardware service provider now. A system error has occurred.- CPPEA39
*Attention* Contact your hardware service provider now. A critical system error has occurred. The system will automatically IPL using redundant resources.