制御言語

制御言語 (CL) は、オペレーティング・システムとの基本インターフェースです。 CL は、異なるワークステーションの複数のユーザーが、バッチ・ジョブおよび対話式ジョブであっても、CL プログラムおよびプロシージャーであっても、同時に使用することができます。

単一の制御言語ステートメントはコマンドと呼ばれます。 コマンドを入力する方法は次のとおりです。

  • ワークステーションから単独で。
  • バッチ・ジョブの一部として。
  • CL プログラムまたはプロシージャーを作成するためのソース・ステートメントとして。

コマンドは、任意のコマンド行またはコマンド入力画面から単独で入力することができます。

CL の用法を簡素化するために、すべてのコマンドで一貫した構文が使用されています。 さらに、オペレーティング・システムでは、 すべてのコマンドでプロンプト・サポートを行い、 コマンド・パラメーターの大部分にデフォルト値を設定し、 また妥当性検査でコマンドが正しく入力されたかどうかを確認してからコマンドの機能を実行するようになっています。 したがって CL は、 異なるシステムのユーザーが使用する多種多様なシステム機能に対して単一の、 柔軟性のあるインターフェースを提供します。