ソース・プログラムのモジュール・オブジェクトへのコンパイル
Rational® Developer for i を使用します。これが推奨される方法であり、ソースのコンパイルに関する資料は、 その製品のオンライン・ヘルプにあります。
ILE COBOL コンパイラーは実行可能プログラム・オブジェクトを作成しません。 1 つまたは複数のモジュール・オブジェクトを作成して、 それらをさまざまな組み合わせでバインドし、 プログラム・オブジェクトと呼ばれる 1 つまたは複数の実行可能単位を作成することができます。 実行可能プログラム・オブジェクトの作成の詳細については プログラム・オブジェクトの作成を参照してください。
この章では次のことについて説明します。
- モジュール・オブジェクトの作成方法
- CRTCBLMOD コマンドおよびそのパラメーター
- PROCESS ステートメントを使用してコンパイラー・オプションを指定する方法
- ILE COBOL コンパイラーが作成する出力を理解する方法