Qshell の使用
QSH CL コマンドを使用する方法、Qshell 環境を構成する方法、 およびユーティリティーを開発する方法を見つけるには、このリンクを選択します。
Qshell 対話式セッションの使用
QSH 開始 (STRQSH) コマンドは、QSH とも呼ばれます。 これは、Qshell 対話式セッションの開始、 または Qshell コマンドの実行のいずれをも行える CL (制御言語) コマンドです。
CL から Qshell コマンドを実行
Qshell 開始コマンドを使用して CL コマンド環境から Qshell コマンドを実行できます。
PASE から Qshell コマンドを実行
PASE 環境から Qshell コマンドを実行できます。
環境のカスタマイズ
Qshell 環境をカスタマイズするには、これらの 3 つのプロファイル・ファイルを使用します。 各プロファイル・ファイルは、任意の Qshell コマンドを含むことができるシェル・スクリプトです。
各国語サポート (NLS) に関する考慮事項
qsh
の開始時には、コマンド処理の内部テーブルはジョブの CCSID に基づいて初期化されます。 ファイルの読み込み時に、
qsh
はファイルの CCSID からジョブの CCSID にファイルを動的に変換します。
パフォーマンスに関する考慮事項
システムで可能な最高のパフォーマンスが得られるよう Qshell を構成します。
独自のユーティリティーの開発
任意の言語を使って独自のユーティリティーを開発することができます。 ただし、ILE/C、ILE/C++、および Java™ を使用する時に最高の実行時サポートが得られます。
Qshell インタープリターでのファイルの編集
EDTF CL コマンドを使用すると、任意のファイル・システムにあるファイルを編集できます。 これは、ストリーム・ファイルまたはデータベース・ファイルを編集するための原始ステートメント入力ユーティリティー (SEU) によく似たエディターです。
その他のインタープリターとの相違点
qsh
には他の標準シェル・インタープリターと互換性がありますが、いくつか相違点があります。
親トピック:
Qshell