SQLSTATE 値のリスト

このトピックの表では、DB2® for i5/OS® によってアプリケーションに戻される可能性のある SQLSTATE コードについて説明します。この表には、SQLSTATE 値、その意味、およびそれに対応する SQLCODE 値が含まれます。

表 1. クラス・コード 00: 無条件正常終了
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
00000 操作は正常に実行されました。警告または例外条件は発生していません。 +000
表 2. クラス・コード 01: 警告
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
01002 DISCONNECT エラーが起きました。 +596
01003 NULL 値が、集約関数の引数から除去されました。 +000
01004 ストリングの値が、長さの短い別のストリング・データ・タイプに割り当てられたときに切り捨てられました。 +000、+445、+802、 +20141
01005 SQLDA の項目数が不足しています。 +239
01006 特権は取り消されませんでした。 +569
01007 特権が付与されていません。 +570
01009 検索条件が、情報スキーマには長すぎます。 +177
0100A ビューの照会式が、情報スキーマには長すぎます。 +178
0100C 1 つ以上の adhoc の結果セットが、プロシージャーから返されました。 +466
0100D クローズしていたカーソルが、チェーン内の次の結果セットで再度オープンしました。 +467
0100E プロシージャーが戻した結果セットが多すぎます。 +464、+20206
01503 結果列の数が、指定された変数の数よりも大きくなっています。 +000、+030
01504 UPDATE または DELETE ステートメントに、WHERE 文節がありません。 +000、+088
01505 ステートメントはこの環境では受け入れられないため、実行されませんでした。 +084, +143
01506 算術演算の結果である無効な日付を訂正するため、DATE または TIMESTAMP の値が調整されました。 +000
01515 列の非 null 値が変数の範囲外にあるため、null 値が変数に割り当てられました。 +304
01517 変換できない文字を、置換文字で置き換えました。 +335
01519 数値が範囲外であるため、null 値が変数に割り当てられました。 +802
01520 文字を変換することができないため、null 値が変数に割り当てられました。 +331
01522 CREATE ALIAS ステートメントに使用されているローカルの表名またはビュー名が未定義です。 +403
01526 分離レベルがエスカレートされました。 +595
01527 SET ステートメントが AS に存在しない特殊レジスターを参照します。 +799
01528 索引キーに null 値を含めることができないため、WHERE NOT NULL は無視されました。 +645
01532 未定義のオブジェクト名が検出されました。 +204
01534 日時値のストリング表記が無効です。 +180、+181
01535 日付またはタイム・スタンプの算術演算の結果が、有効な日付の範囲内にありません。 +183
01536 存在チェックが据え置かれている遠隔バインド中に、指定されたサーバー名が現行サーバーと一致しません。 +114
01539 接続は成功しましたが、SBCS 文字のみが使用できます。 +863
01542 許可 ID は、指定された操作を実行する特権を持っていません。 +552
01544 サブストリング・エラー (たとえば、SUBSTR の引数が範囲外にある) のため、null 値が変数に割り当てられました。 +138
01545 修飾されていない列名が、相関参照として解釈されました。 +012
01547 混合データ値が正しくない形式になっています。 +191、+304、+802
01548 許可 ID に、識別されたオブジェクトに対して指定された操作を実行する権限がありません。 +551
01557 SELECT INTO または FETCH に指定された変数の数が多すぎます。 +326
01564 ゼロで割り算を行ったため、null 値が変数に割り当てられました。 +802
01565 各種データ例外が起きたために、null 値が変数に割り当てられました。 その例外とは、たとえば CAST、DECIMAL、FLOAT、または INTEGER スカラー関数の文字値が無効である場合や、 パック 10 進フィールドに浮動小数点 NAN (非数字) データまたは無効データが検出された場合です。 +304, +420, +20365, +802
01567 表は作成されましたが、ジャーナルされませんでした。 +7905
01587 作業単位がコミットあるいはロールバックされましたが、その結果がすべてのサイトで完全に認識されているわけではありません。 +990
01593 ALTER TABLE はデータ切り捨ての原因となる場合があります。 +460
01594 ALL 情報のための SQLDA の項目数が不足しています (明確に区別された名前を返すために十分な記述子がありません)。 +237
変更の始まり01614変更の終わり 変更の始まり結果セットの数よりロケーターの数が少ないです。変更の終わり 変更の始まり+494変更の終わり
01623 DEGREE の値は無視されます。 +1530
01627 表が調整ペンディングまたは調整不能状態のため、 DATALINK 値は無効である可能性があります。 +360
01634 特殊データ・タイプ名が長すぎて、SQLDA に戻すことができません。 代わりに、短い名前が戻されます。 +7036
01643 SQLCODE または SQLSTATE 変数に対する割り当ては、警告またはエラーを示してはいません。 +385
01646 カーソルが閉じたため、結果セットを戻すことができませんでした。 +7050
01647 DB2SQL BEFORE トリガーが DB2ROW に変更されました。 +7051
01660 ルーチンは作成されましたが、リストアはカタログを更新しません。 +7909
01662 リリース・レコード・オプションが CLOSE で無視されました。 +30107
01680 オプションを指定したコンテキストでは、そのオプションはサポートされていません。 +20367
01685 NOT DETERMINISTIC 関数または EXTERNAL ACTION 関数の正しくない使用が検出されました。 +583
01687 データベース・リソースを使用できませんでした。処理を続行します。 +904
0168C 10 進浮動小数点演算で、不正確な結果が生成されました。 +364
0168D 10 進浮動小数点演算は無効でした。 +364
0168E 10 進浮動小数点演算は、オーバーフローまたはアンダーフローを生成しました。 +364
0168F 10 進浮動小数点演算は、0 での除算を生成しました。 +364
0168G 10 進浮動小数点演算で、正常以下の数値が生成されました。 +364
0168I SQL ステートメントは、指定されたフラグ・レベルに準拠しています。 +362
0168P デフォルト・ジョブ CCSID 用として関連付けられた混合またはグラフィックの CCSID が存在しません。 +20446
0168R テキスト索引は、期限切れの可能性があります。 +20455
変更の始まり0168U変更の終わり 変更の始まりプロシージャーが関数またはトリガーから直接または間接的に呼び出されたため、結果セットはクライアントに返されません。変更の終わり 変更の始まり+20463変更の終わり
変更の始まり01693変更の終わり 変更の始まりPROGRAM TYPE SUB が PROGRAM TYPE MAIN に変更されました。変更の終わり 変更の始まり+7057変更の終わり
01Hxx 有効な警告 SQLSTATE が、ユーザー定義関数または外部プロシージャー CALL によって返されました。 +462
表 3. クラス・コード 02: データなし
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
02000 以下のいずれかの例外が起きました。
  • SELECT INTO ステートメントの結果、または INSERT ステートメントの副選択の結果が、データのない表になった。
  • 探索型の UPDATE または DELETE ステートメントで指定された行の数がゼロになった。
  • FETCH ステートメントで参照されたカーソルの位置が、結果表の最終行の後になった。
  • フェッチの方向は無効です。
+100
02001 追加の結果セットは戻されません。 +387
変更の始まり02503変更の終わり 変更の始まりALLOCATE CURSOR ステートメントで識別されるプロシージャーが ad hoc の結果セットを返しませんでした。変更の終わり 変更の始まり+482変更の終わり
02505 GET DESCRIPTOR VALUE が COUNT より大きくなっています。 +20298
表 4. クラス・コード 07: 動的 SQL エラー
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
07001 変数の数がパラメーター・マーカーの数として正しくありません。 -313
07002 呼び出しパラメーター・リストまたは制御ブロックが無効です。 -804
07003 EXECUTE ステートメントで識別されたステートメントが、選択ステートメントであるか、または準備された状態にありません。 -518
07004 動的パラメーターに USING 文節または INTO 文節が必要です。 -313
07005 カーソルのステートメント名が、カーソルと関連付けられない準備されたステートメントを識別しました。 -517
07006 データ・タイプが適切でないため、入力変数、変換変数またはパラメーター・マーカーを使用できません。 -301
07008 記述子カウントが無効です。 -074
07009 記述子索引が無効です。 -075
0700C DATA 値が未定義です。 -822
0700E 無効な LEVEL が SET DESCRIPTOR ステートメントに指定されました。 -804
0700F 無効な DATETIME_INTERVAL_CODE が SET DESCRIPTOR ステートメントに指定されました。 -804
表 5. クラス・コード 08: 接続例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
08001 アプリケーション・リクエスターが接続を確立できません。 変更の始まり-30080、-30081、-30082、-30089変更の終わり
08002 接続がすでに存在します。 -842
08003 接続が存在しません。 -843、-900
08004 アプリケーション・サーバーが、接続の確立を拒否しました。 -30060、-30061
08501 DISCONNECT は、接続が LU 6.2 保護会話を使用しているときは許可されません。 -858
表 6. クラス・コード 09: トリガー・アクション例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
09000 トリガー SQL ステートメントが失敗しました。 -723
表 7. クラス・コード 0A: サポートされていない機能
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0A001 処理が接続可能状態にないため、CONNECT ステートメントは無効です。 -752
表 8. クラス・コード 0E: スキーマ名リスト指定が無効
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0E000 パス名リストが無効です。 -329
表 9. クラス・コード 0F: 無効なトークン
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0F001 ロケーター値は現在いかなる値も表していません。 -423
表 10. クラス・コード 0K: ハンドラーが活動状態でない場合の再シグナル
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0K000 RESIGNAL が発行されましたが、ハンドラーが活動状態ではありません。 -787
変更の始まり
表 11. クラス・コード 0N: SQL/XML マッピング・エラー
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0N002 文字を有効な XML 文字にマップできません。 -20377
変更の終わり
表 12. クラス・コード 0W: 禁止されたステートメントがトリガー中に検出された
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0W000 このステートメントは、トリガーの中では許可されません。 -751
表 13. クラス・コード 0Z: 診断例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
0Z001 スタック診断域の最大数を超えています。 -20226
0Z002 活動中のハンドラーを使用せずに、スタック診断にアクセスしました。 -20228
表 14. クラス・コード 20: CASE ステートメントにケースが見つからない
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
20000 CASE ステートメント用のケースが見つかりませんでした。 -773
表 15. クラス・コード 21: カーディナリティー違反
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
21000 SELECT INTO、スカラー全選択、または基本述部の副照会の結果が複数です。 -811
変更の始まり21506変更の終わり 変更の始まりMERGE ステートメントの更新、削除、または挿入操作で、ターゲット表の同じ行が複数回確認されました。変更の終わり 変更の始まり-788変更の終わり
表 16. クラス・コード 22: データ例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
22001 文字データの右側が切り捨てられました。 たとえば、更新または挿入の値が、列には長すぎるストリングである、またはホスト変数が小さすぎるため、日時の値をその変数に割り当てられない、などが考えられます。 -302、-303、 -404、-433、-802
22002 値が NULL、または標識パラメーターがないことが見つかりました。 たとえば、標識変数が指定されていないため、NULL 値が変数に割り当てられない、などが考えられます。 -305
22003 数値が範囲を超えています。 -302、-304、 -406、-446、-802
22004 NULL 値は許可されていません。 -087, -305
22005 割り当てでエラーが発生しました。 -076
22006 フェッチの方向は無効です。 -231
22007 無効な日時形式が検出されました。 これは、無効なストリング表現または値が指定されたことが考えられます。 -180, -181, -20447, -20448
22008 日時フィールドにオーバーフローが起きました。 たとえば、日付またはタイム・スタンプの算術演算の結果が、有効な日付の範囲内にないことが考えられます。 -183
変更の始まり2200E変更の終わり 変更の始まり配列ターゲットに NULL 値が入っています。変更の終わり 変更の始まり-20439変更の終わり
変更の始まり2200L変更の終わり 変更の始まりXML 値が、単一のルート・エレメントを持つ整形式文書ではありません。変更の終わり 変更の始まり-20345変更の終わり
変更の始まり2200M変更の終わり 変更の始まりXML 文書が無効です。変更の終わり 変更の始まり-16168、-20398、-20400変更の終わり
変更の始まり2200S変更の終わり 変更の始まりXML コメントが無効です。変更の終わり 変更の始まり-20331変更の終わり
変更の始まり2200T変更の終わり 変更の始まりXML 処理命令が無効です。変更の終わり 変更の始まり-20332変更の終わり
変更の始まり2200W変更の終わり 変更の始まり直列化できないデータが XML 値に含まれていました。変更の終わり 変更の始まり-20412変更の終わり
22010 無効な標識パラメーター値です。 -363
22011 サブストリング・エラーが起きました。 たとえば、SUBSTR または SUBSTRING の引数が範囲内にないことが考えられます。 -138
22012 0 による除算は無効です。 -802
22018 CAST、DECIMAL、FLOAT、または INTEGER スカラー関数については、文字の値は無効です。 -420
22019 LIKE 述部に無効なエスケープ文字があります。 -130
変更の始まり2201R変更の終わり 変更の始まりXML 文書が無効です。変更の終わり 変更の始まり-20399変更の終わり
22021 文字がコード化文字セットの中にないか、または変換がサポートされていません。 -330、-331
22023 パラメーターまたは変数の値が無効です。 -302、-304、 -406、-802
22024 NUL で終了する入力ホスト変数またはパラメーターに、NUL がありません。 -302
22025 LIKE 述部ストリング・パターンに、無効なエスケープ文字のオカレンスがあります。 -130
変更の始まり2202E変更の終わり 変更の始まり配列エレメント・エラー。変更の終わり 変更の始まり-20439変更の終わり
変更の始まり2202F変更の終わり 変更の始まり配列データが右側で切り捨てられました。変更の終わり 変更の始まり-20440変更の終わり
22501 可変長ストリングの長さコントロール・フィールドが、負の値になっているか、または最大値を超えています。 -311
22502 各種のデータ例外が起きたため、null 値が変数に割り当てられました。 -20365
22503 名前のストリング表記が無効です。 -188
22504 混合データの値が無効です。 -191、-304、 -406、-802
22511 ROWID または参照列の値が無効です。 -399
22522 CCSID の値が、完全に無効であるか、 データ・タイプまたはサブタイプに対して無効であるか、 またはエンコード・スキーマに対して無効です。 -189
22524 文字変換の結果、切り捨てが行われました。 -334
22525 パーティション・キー値が無効です。 -327
22527 複数行挿入で無効の入力データが検出されました。 -30106
22528 DECRYPT_CHAR 関数と DECRYPT_DB 関数のバイナリー・データは無効です。 -20224
変更の始まり22534変更の終わり 変更の始まりXML スキーマ文書が、組み込みまたは再定義を使用して他の XML スキーマ文書と接続されていません。変更の終わり 変更の始まり-20340変更の終わり
変更の始まり22535変更の終わり 変更の始まりXML スキーマが、指定されたグローバル・エレメントを宣言していません。変更の終わり 変更の始まり-20346変更の終わり
変更の始まり22536変更の終わり 変更の始まり必須のルート・エレメントが XML 値に含まれていません。変更の終わり 変更の始まり-20347変更の終わり
22539 拡張標識パラメーター値の使用は無効です。 -365
22540 UPDATE ステートメントのすべての列を UNASSIGNED に設定することはできません。 -20434
変更の始まり225D1変更の終わり 変更の始まり指定された XML スキーマは分解可能になっていません。変更の終わり 変更の始まり-16265変更の終わり
変更の始まり225D2変更の終わり 変更の始まりXML 文書の分解中に SQL エラーが発生しました。変更の終わり 変更の始まり-16266変更の終わり
変更の始まり225DE変更の終わり 変更の始まりXML スキーマを分解可能にすることができません。変更の終わり 変更の始まり-16246、-16247、-16248、-16249、-16250、-16251、-16252、-16253、-16254、-16255、-16257、-16258、-16259、-16260、-16262変更の終わり
変更の始まり225X0変更の終わり 変更の始まりXSLT プロセッサー・エラー。変更の終わり 変更の始まり-16280変更の終わり
表 17. クラス・コード 23: 制約違反
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
23001 親キーの更新または削除が、 RESTRICT 更新または削除の規則によって妨げられています。 -531、-532
23502 挿入または更新の値が NULL ですが、列に NULL 値を入れることはできません。 -407
23503 外部キーの挿入または更新の値が無効です。 -530
23504 親キーの更新または削除が、 NO ACTION 更新または削除の規則によって妨げられています。 -531、-532
23505 固有索引または固有制約で定められている制約に対する違反が起きました。 -803
変更の始まり23507変更の終わり 変更の始まりフィールド・プロシージャーによって課された制約の違反が発生しました。変更の終わり 変更の始まり-681変更の終わり
23511 チェック制約が削除を制限しているため、親行を削除できません。 -543
23512 表に制約定義を満たしていない行があるため、チェック制約を追加できません。 -544
23513 INSERT または UPDATE の結果の行が、チェック制約定義に合いません。 -545
23515 表にある指定されたキーの値が重複しているため、 ユニーク索引を作成できないか、またはユニーク制約を追加できませんでした。 -603
23520 外部キーの値が、親表の親キーとすべて等しくないため、外部キーを定義できません。 -667
23522 ID 列またはシーケンスの値の範囲を使い果たしました。 -359
表 18. クラス・コード 24: 無効なカーソル状態
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
24501 識別されたカーソルがオープンしていません。 -501、-507
24502 OPEN ステートメントで識別されたカーソルが、すでにオープンしています。 -502, -7055
24504 UPDATE、DELETE、SET、または GET ステートメントで識別されたカーソルが、行に位置付けられていません。 -508
24506 PREPARE で識別されたステートメントは、オープン・カーソルのステートメントです。 -519
24507 FETCH CURRENT が指定されましたが、現在行は削除されているか、または現在行の ORDER BY 列の値が変更されています。 -226
24513 カーソル位置が不明のため、FETCH NEXT、PRIOR、CURRENT、または RELATIVE は許可されません。 -227
24514 以前のエラーによって、このカーソルを使用できません。 -906
変更の始まり24516変更の終わり 変更の始まりカーソルは既に、結果セットに割り当て済みです。変更の終わり 変更の始まり-499変更の終わり
表 19. クラス・コード 25: 無効なトランザクション状態
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
25000 挿入、更新、または削除操作は、それらが指定されたコンテキストでは無効です。 -30090
25001 ステートメントは、作業単位の最初のステートメントとしてのみ許可されます。 -428
25006 トランザクションが読み取り専用であるため、更新操作は無効です。 -817
表 20. クラス・コード 26: 無効な SQL ステートメント ID
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
26501 識別されたステートメントが存在しません。 -514、-516
26510 DECLARE CURSOR の中で指定されたステートメント名に対して、すでにカーソルが割り振られています。 -5023
表 21. クラス・コード 27: トリガー・データ変更違反
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
27000 同じ SQL ステートメント内の同じテーブル内の同じ行の変更が、複数回試みられました。 -907
表 22. クラス・コード 28: 無効な許可指定
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
28000 許可名が無効です。 -113, -188
表 23. クラス・コード 2D: 無効なトランザクション終了
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
2D522 COMMIT と ROLLBACK は、ATOMIC コンパウンド・ステートメントでは許可されません。 -774
2D528 動的 COMMIT または COMMIT ON RETURN プロシージャーが、アプリケーション実行環境では無効です。 -426、-30090
2D529 動的 ROLLBACK が、アプリケーション実行環境では無効です。 -427、-30090
表 24. クラス・コード 2E: 無効な接続名
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
2E000 接続名が無効です。 -113、-188、-251
表 25. クラス・コード 2F: SQL 関数例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
2F002 SQL 関数がデータを変更しようと試みましたが、その関数は MODIFIES SQL DATA として定義されていませんでした。 -577
2F003 このステートメントは、関数またはプロシージャーの中では許可されません。 -751
2F004 SQL 関数がデータを読み取ろうとしましたが、その関数は READS SQL DATA として定義されていませんでした。 -579
2F005 関数は RETURN ステートメントを実行しませんでした。 -578
表 26. クラス・コード 33: 無効な SQL 記述子名
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
33000 SQL 記述子名が無効です。 -077
表 27. クラス・コード 34: 無効なカーソル名
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
34000 カーソル名が無効です。 -504
表 28. クラス・コード 35: 無効な条件番号
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
35000 条件番号が無効です。 -393
表 29. クラス・コード 36: カーソル・センシティビティー例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
36001 SENSITIVE カーソルは、指定した選択ステートメントには定義できません。 -243
表 30. クラス・コード 38: 外部関数例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
38xxx 外部ルーチンまたはトリガーにより、有効なエラー SQLSTATE が戻されました。 -443
38000 Java™ ルーチンが、例外とともに終了しました。 -4302
38001 外部ルーチンは、SQL ステートメントの実行を許可されません。 -487
38002 外部ルーチンがデータを変更しようと試みましたが、そのルーチンは MODIFIES SQL DATA として定義されていません。 -577
38003 ステートメントはルーチンでは許可されていません。 -751
38004 外部ルーチンがデータを読み取ろうと試みましたが、そのルーチンは READS SQL DATA として定義されていません。 -579
38501 ユーザー定義の関数、プロシージャー、またはトリガー (SIMPLE CALL または SIMPLE CALL WITH NULLS 呼び出し規則を使用) の呼び出し中にエラーが発生しました。 -443
38H10 CONTAINS 関数または SCORE 関数のテキスト検索処理中に、エラーが起きました。 -20423
38H11 テキスト検索管理テーブルの 1 つで、問題が検出されました。 -20424
38H12 この列のテキスト索引は存在しないので、テキスト検索処理を実行できません。 -20425
38H13 この索引に対して、更新などの、競合するテキスト検索管理プロシージャーがすでに実行中です。 -20426
38H14 テキスト検索管理プロシージャー中に、エラーが起きました。 -20427
表 31. クラス・コード 39: 外部関数呼び出し例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
変更の始まり39001変更の終わり 変更の始まりユーザー定義関数が無効な SQLSTATE を返しました。変更の終わり 変更の始まり-463変更の終わり
39004 PARAMETER STYLE GENERAL または Java プリミティブ・タイプの引数を使用するときは、IN 引数または INOUT 引数に対して NULL 値は許可されません。 -470、-20205
表 32. クラス・コード 3B: セーブポイント例外
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
3B001 セーブポイントが無効です。 -880
3B002 セーブポイントが最大数に達しました。 -20112
3B501 重複するセーブポイント名が削除されました。 -881
3B502 RELEASE または ROLLBACK TO SAVEPOINT が指定されましたが、セーブポイントは存在しません。 -882
変更の始まり3B504変更の終わり 変更の始まりセーブポイントをサポートしないリソースが登録されているため、SAVEPOINT は許可されません。変更の終わり 変更の始まり-175変更の終わり
表 33. クラス・コード 3C: あいまいなカーソル名
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
3C000 カーソル名があいまいです。 -051
表 34. クラス・コード 42: 構文エラーまたはアクセス規則違反
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
42501 許可 ID に、識別されたオブジェクトに対して指定された操作を実行する権限がありません。 -551
42502 許可 ID に、指定された操作を実行する権限がありません。 -552
42506 所有者の許可が失敗しました。 -30053
変更の始まり42601変更の終わり 変更の始まり文字、トークン、または文節が、無効もしくは欠けています。変更の終わり 変更の始まり-007、-011、-029、-097、-104、-109、-115、-128、-172、-199、-441、-491変更の終わり
42602 名前に無効な文字が見つかりました。 -113, -567, -251
42603 未終了ストリング定数が見つかりました。 -010
42604 無効な数値またはストリング定数が見つかりました。 -103、-105
42605 スカラー関数に指定された引数の数が無効です。 -170
42606 無効な 16 進定数が見つかりました。 -110
42607 集約関数のオペランドまたは CONCAT 演算子が無効です。 -112
42608 VALUES または割り当てステートメントでの NULL または DEFAULT の使用は無効です。 -584
42609 演算子または述部のオペランドが、すべてパラメーター・マーカーです。 -417
42610 パラメーター・マーカーは許可されていません。 -184、-418
42611 列、引数、パラメーター、またはグローバル変数の定義は無効です。 -106, -604, -4903, -4905, -4917
42612 ステートメント・ストリングが、 示されているコンテキストでは受け入れられない SQL ステートメントです。 -084, -142
42613 文節が相互に排他的です。 -628
42614 重複キーワードまたは文節は無効です。 -637
42615 無効な代替が見つかりました。 -644
42616 無効なオプションが指定されています。 -5047
42617 ステートメント・ストリングがブランクまたは空です。 -198
42618 ホスト変数は許可されていません。 -090、-312、 -5012、-5024
42620 読み取り専用 SCROLL が UPDATE 文節で指定されました。 -228
42621 チェック制約または生成された列式が無効です。 -546
42622 名前またはラベルが長すぎます。 -107
42623 DEFAULT 文節を指定できません。 -373
42625 CASE 式が無効です。 -580
42629 SQL ルーチンにパラメーター名を指定しなければなりません。 -078
42631 式は、SQL 関数の中の RETURN ステートメントで指定する必要があります。 -057
変更の始まり42633変更の終わり 変更の始まりXMLATTRIBUTES または XMLFOREST の引数に AS 節が必要です。変更の終わり 変更の始まり-20227変更の終わり
変更の始まり42634変更の終わり 変更の始まりXML 名が無効です。変更の終わり 変更の始まり-20275変更の終わり
変更の始まり42635変更の終わり 変更の始まりXML 名前空間接頭部が無効です。変更の終わり 変更の始まり-20276変更の終わり
42701 同じ SQL ステートメントの割り当てで、同じターゲットが 2 回以上指定されています。 -121
42702 重複する名前があるため、列の参照が未確定です。 -203
42703 未定義の列名またはパラメーター名が検出されました。 -205、-206、 -213、-5001
42704 未定義のオブジェクトまたは制約名が見つかりました。 -204
42705 未定義のサーバー名が見つかりました。 -950
42707 ORDER BY の中の列名が、結果表の列を示していません。 -208
42709 キー列リストに重複する列名が指定されています。 -537
42710 重複するオブジェクトまたは制約名が見つかりました。 -456、-601
42711 オブジェクト定義または ALTER TABLE ステートメントにおいて、重複した列名が検出されました。 -612
42712 重複するテーブル指定子が FROM 文節、または CREATE TRIGGER ステートメントの REFERENCING 文節で見つかりました。 -212
42713 オブジェクトのリストで重複オブジェクトが検出されたか、または重複オブジェクトが既存のオブジェクトと同じです。 -242
42718 ローカル・サーバー名が定義されていません。 -250
42723 同じシグニチャーを持つ関数が、すでにスキーマに存在します。 -454
42724 ユーザー定義関数またはプロシージャーに使用される外部プログラムにアクセスできません。 -444、-4300、 -4303、-4304、 -4306
42725 ルーチンが (シグニチャーまたは特定のインスタンス名を使わずに、) 直接 参照されましたが、そのルーチンの特定インスタンスが複数存在します。 -476
42726 複数の共通テーブル式に重複した名前が検出されました。 -340
42732 特殊レジスター内で重複したスキーマ名が検出されました。 -585
42733 指定された名前を持つプロシージャーをスキーマに追加することはできません。 これは、プロシージャー多重定義がこのデータベース内で許されず、スキーマ内にすでに同一の名前を持つプロシージャーが存在しているためです。 -484
42734 重複するパラメーター名、SQL 変数名、ラベル、または条件名が検出されました。 -590
42736 GOTO、ITERATE、または LEAVE ステートメント上のラベル指定が、見つからないかまたは無効です。 -779
42737 指定された条件が定義されていません。 -781
42738 重複する列名または名前のない列が、FOR ステートメントの DECLARE CURSOR ステートメントに指定されました。 -783
42747 同じ記述子項目が、同一 SET DESCRIPTOR ステートメントで複数回指定されました。 -20299
変更の始まり42749変更の終わり 変更の始まりXML スキーマについて、同じターゲット名前空間およびスキーマ・ロケーションを持つ XML スキーマ文書が既に存在しています。変更の終わり 変更の始まり-20328変更の終わり
変更の始まり4274A変更の終わり 変更の始まりXSROBJECT が XML スキーマ・リポジトリーに見つかりません。変更の終わり 変更の始まり-20330変更の終わり
変更の始まり4274B変更の終わり 変更の始まり固有の XSROBJECT が XML スキーマ・リポジトリーに見つかりませんでした。変更の終わり 変更の始まり-20335変更の終わり
42802 挿入値または更新値の数が、列または変数の数と同じではありません。 -117
42803 列がグループ列ではないため SELECT または HAVING 文節での列の参照が無効であるか、 または GROUP BY 文節での列の参照が無効です。 -119、-122
42804 CASE 式の結果式に互換性がありません。 -581
42805 ORDER BY 文節の整数が、結果表の列を識別していません。 -125
42806 データ・タイプに互換性がないため、変数に値を割り当てられません。 -303
42807 データ変更ステートメントは、このオブジェクトでは許可されません。 -150、-155
42808 INSERT または UPDATE 操作で識別された列は更新できません。 -151
42809 識別されたオブジェクトは、ステートメントが適用するタイプのオブジェクトではありません。 -152、-156、 -159
42810 基本表が FOREIGN KEY 文節で識別されません。 -157
42811 指定された列数が、SELECT 文節の列数と同じではありません。 -158
42812 CREATE TABLE では、システム命名モードのライブラリー名が必要です。 -5002
42813 指定されたビューには、WITH CHECK OPTION を使用できません。 -160
42814 この列は表内の唯一の列であるため、除去できません。 -195
変更の始まり42815変更の終わり 変更の始まりデータ・タイプ、長さ、位取り、値、または CCSID が無効です。変更の終わり 変更の始まり-060、-171、-451、-713、-846、-5005、-20338変更の終わり
42816 式の日時の値または期間が無効です。 -182、-187
42817 ビューまたは制約が列に依存するか、または列がパーティション・キーの一部を成しているか、あるいはセキュリティー・ラベル列であるため、列を除去できません。 -196
42818 演算子または関数のオペランドに互換性がないか、または比較可能ではありません。 -131、-401
42819 算術演算のオペランド、または数値を必要とする関数のオペランドが数値ではありません。 -402
42820 数値定数が長すぎるか、またはそのデータ・タイプの範囲内にない値を持っています。 -405、-410
42821 列、または変数の割り当て用の指定データ・タイプが、そのデータ・タイプと互換性がありません。 -408
42822 ORDER BY 文節または GROUP BY 文節の中の式が正しくありません。 -214
42823 単数の列のみを許可する副照会から、複数の列が戻されます。 -412
42824 LIKE のオペランドがストリングではないか、または最初のオペランドが列ではありません。 -132、-414
42825 UNION、INTERSECT、EXCEPT、または VALUES の行に、互換性のある列がありません。 -415
42826 UNION、INTERSECT、EXCEPT、または VALUES の行が、同じ数の列を持っていません。 -421
42827 UPDATE または DELETE で識別された表が、カーソルによって指定された表と同じではありません。 -509
42828 UPDATE または DELETE ステートメントのカーソルによって指定された表を修正できないか、 またはカーソルが読み取り専用です。 -510、-520
42829 カーソルによって指定された結果表を修正できないため、FOR UPDATE OF が無効です。 -511
42830 外部キーが親キーの記述に適合しません。 -538, -542
42831 ROW CHANGE TIMESTAMP の列では、NULL 値は許可されません。 -593
42832 操作がシステム・オブジェクトでは許可されていません。 -607
42833 修飾オブジェクト名が命名オプションと矛盾しています。 -5016
42834 外部キーのいずれの列にも NULL 値を割り当てられないため、SET NULL は指定できません。 -629
42835 名前派生表の間では、循環参照は指定できません。 -341
42836 再帰的な名前派生表の指定は無効です。 -345, -346
42837 列の属性が現在の列属性と非互換であるため、列を変更できません。 -190
42841 パラメーター・マーカーは、ユーザー定義タイプまたは参照タイプにはできません。 -432
42842 指定されたオプションが、列の記述と矛盾するため、列またはパラメーターの定義が無効です。 -683
42845 NOT DETERMINISTIC 関数または EXTERNAL ACTION 関数の正しくない使用が検出されました。 -583
42846 ソース・タイプからターゲット・タイプへのキャストはサポートされません。 -461
42847 OVRDBF コマンドが参照ファイルの 1 つに対して出されましたが、 パラメーターのいずれかが SQL の場合正しくありません。 -7002
42848 分離レベル CS WITH KEEP LOCKS は許可されません。 -194
42849 指定したオプションは、ルーチンではサポートされていません。 -20102
42850 論理ファイルは、CREATE VIEW においては無効です。 -7010
42851 参照ファイルが表、ビュー、または物理ファイルではありません。 -7011
42852 GRANT または REVOKE で指定された権限が無効であるか、または矛盾しています。 (たとえば、ビューでの GRANT ALTER など。) -557
42854 選択リストの結果列データ・タイプは、タイプ付きビューまたはマテリアライズ照会表定義に定義されているタイプと非互換です。 -20055
42855 この変数に対する LOB の割り当ては許可されません。 このカーソルでの、LOB のすべてのフェッチに対するターゲット変数は、 ロケーターあるいは LOB 変数である必要があります。 -392
42857 参照ファイルに複数の様式があります。 -7003
42858 操作を指定オブジェクトに適用させることができません。 -7001
42860 この制約は主キーまたは ROWID を強制しようとするため、この制約を除去することはできません。 -784
42862 拡張動的ステートメントは、非拡張動的パッケージに対しては実行できません。 -827
42863 REXX で未定義のホスト変数が見つかりました。 -306
42866 CREATE FUNCTION ステートメント内の RETURNS 文節または CAST FROM 文節の中のデータ・タイプが、 関数本体のソース関数または RETURN ステートメントから戻されたデータ・タイプに該当しません。 -475
42872 FETCH ステートメント文節がカーソル定義と非互換です。 -225
42873 複数行の FETCH または複数行の INSERT において、無効な行数が指定されました。 -221
42874 ALWCPYDTA(*NO) が指定されましたが、 この選択ステートメントをインプリメントするにはコピーが必要です。 -527
42875 修飾名のうちのスキーマ名の部分は、スキーマ名と同じ名前でなければなりません。 -5051
42876 CREATE INDEX 内のキーに対しては、*HEX 照合シーケンスが指定されている場合に限って、それぞれ異なる CCSID が許可されます。 -7024
42877 列名は修飾できません。 -197
42878 無効な関数またはプロシージャー名が EXTERNAL キーワードで使用されました。 -449
42879 CREATE FUNCTION ステートメントの 1 つ以上の入力パラメーターのデータ・タイプが、 ソース関数の対応するデータ・タイプに適合しません。 -492
42880 CAST TO と CAST FROM のデータ・タイプが一致しないか、 または固定ストリングが切り捨てられる可能性があります。 -453
42881 関数の使用法が正しくありません。 -391
42882 特定のインスタンス名の修飾子が、関数名の修飾子と等しくありません。 -455
42883 シグニチャーが一致するルーチンは見つかりませんでした。 -458
42884 指定された名前と互換性のある引数を持つルーチンが見つかりませんでした。 -440
42885 CREATE FUNCTION ステートメントで指定した入力パラメーターの数が、SOURCE 文節で指定した関数によって与えられた数と一致しません。 -483
42886 IN、OUT、または INOUT パラメーター属性が一致しません。 -469
42887 コンテキストとの関係で関数が無効です。 -390
42888 表に主キーがありません。 -539
42889 表にはすでに主キーがあります。 -624
42890 列リストが参照文節で指定されていますが、識別された親表が、指定された列名による固有制約を持っていません。 -573
42891 重複する UNIQUE 制約がすでに存在します。 -541
42892 DELETE 規則とトリガー・イベントに互換性がないため、参照制約とトリガーは許可されません。 -675
42893 別のオブジェクトが依存しているため、オブジェクトまたは制約のドロップ、変更、または転送を行ったり、そのオブジェクトの権限を取り消したりすることはできません。  -478、-616
42894 列または文字列属性の値が無効です。 -574
42895 静的 SQL で、入力変数のデータ・タイプにプロシージャーまたはユーザー定義関数のパラメーターとの互換性がないため、その入力ホスト変数は使用できません。 -301
42896 ASP 番号が無効です。 -7026
42898 無効な相関参照または変換表が、トリガー内で検出されました。 -696
42899 相関参照および列名は、FOR EACH STATEMENT 文節を持つ起動されたアクションには許可されません。 -697
428A1 ファイル参照変数によって参照されるファイルに、アクセスできません。 -452
428B3 無効な SQLSTATE が指定されました。 -435
428B7 SQL ステートメントで指定された数値は、有効範囲外です。 -490
428B8 名前変更で指定された名前が無効です。 -7029
428BA WITHOUT RETURN カーソルを SET RESULT SETS に指定することはできません。 -20236
428C1 テーブルの列のデータ・タイプまたは属性は、1 回のみ指定できます。 -372
428C4 述部演算子の各サイドの要素数が同じではありません。 -216
428C7 ROWID 列または参照列の指定が無効です。 -771
428C9 ROWID 列または IDENTITY 列を、INSERT または UPDATE のターゲット列として指定することはできません。 -798
428D1 DATALINK の値によって参照されたファイルにアクセスできません。 -358
428D2 非 LOB パラメーターに AS LOCATOR を指定することはできません。 -398
428D4 FOR に指定されているカーソルを OPEN、CLOSE、または FETCH ステートメントで参照することはできません。 -776
428D5 終了ラベルが開始ラベルに一致しません。 -778
428D6 UNDO は NOT ATOMIC 複合ステートメントには許可されません。 -780
428D7 条件値は許可されていません。 -782
428D8 SQLCODE または SQLSTATE 変数宣言が無効です。 -785
428DE PAGESIZE 値がサポートされていません。 -1583
428EC マテリアライズ照会表に指定された全選択が無効です。 -20058
428EK スキーマ修飾子が無効です。 -079
428EW この表をマテリアライズ照会表に変換できないか、マテリアライズ照会表からこの表に変換できません。 -20093
428F1 SQL TABLE 関数は表結果を返さなければなりません。 -20120
428F2 SQL プロシージャーの中の RETURN ステートメントで整数式を指定しなければなりません。 -058
428F9 シーケンス式はこのコンテキストでは指定できません。 -348
428FA 10 進数の位取りをゼロにする必要があります。 -336
428FC 暗号化パスワードの長さが無効です。 -20144
428FD 復号に使用されるパスワードがデータの暗号化に使用されたパスワードと一致しません。 -20145
428FE データが ENCRYPT 関数の結果ではありません。 -20146
428FI ORDER OF 文節を指定しましたが、参照したテーブル指定子が順番になっていません。 -20214
変更の始まり428FJ変更の終わり 変更の始まりビューまたはマテリアライズ照会表の外部全選択で ORDER BY または FETCH FIRST は許可されません。変更の終わり 変更の始まり-20211変更の終わり
428FL データ変更ステートメントは、それが指定されるコンテキスト内では無効です。 -20165
428FM SELECT 文節内の SQL データ変更ステートメントが、対称でないビューを指定しました。 -20166
428FP INSTEAD OF トリガーがビューの各種操作で許可されるのは 1 つのみです。 -20178
428FQ INSTEAD OF トリガーは、WITH CHECK OPTION を使用して定義されるビュー、WITH CHECK OPTION を使用して定義される別のビューに定義されるビューを指定してはいけません。 -20179
428FR 指定されているように列を変更できません。 -20180
428FT CREATE または ALTER に指定したパーティション化文節は無効です。 -20183
428FY マテリアライズ照会表内で、列を追加、除去、または変更できません。 -20235
428G0 論理ファイルにより、パーティション属性の変更は行えません。 -20246
428G2 最後のデータ・パーティションは表から除去できません。 -20251
428G3 全選択中の SQL データ変更ステートメントのターゲット・ビューに INSTEAD OF トリガーが定義されている場合、FINAL TABLE は無効です。 -20257
428G4 INPUT SEQUENCE 配列の使用が無効です。 -20258
428G6 全選択の FROM 文節中のデータ変更ステートメントのターゲットから選択できない列が指定されています。 -20259
変更の始まり428GI変更の終わり 変更の始まりXML スキーマ文書が欠落しているため、XML スキーマは完全ではありません。変更の終わり 変更の始まり-20329変更の終わり
428GU テーブルは、暗黙で非表示になっていない少なくとも 1 つの列で構成されていなければなりません。 -20422
変更の始まり428GX変更の終わり 変更の始まりこのコンテキストではグローバル変数を設定または参照できません。変更の終わり 変更の始まり-20430変更の終わり
変更の始まり428H0変更の終わり 変更の始まり配列タイプではないオブジェクトに配列指標を適用できません。変更の終わり 変更の始まり-20437変更の終わり
変更の始まり428H1変更の終わり 変更の始まり配列指標式のデータ・タイプが配列に対して無効です。変更の終わり 変更の始まり-20438変更の終わり
変更の始まり428H2変更の終わり 変更の始まりデータ・タイプが使用されているコンテキストでは、そのデータ・タイプはサポートされていません。変更の終わり 変更の始まり-20441変更の終わり
42902 INSERT、UPDATE、または DELETE のオブジェクトは、FROM 文節でも識別されています (おそらく、ビューを介して暗黙で)。 -118
42903 集約関数または OLAP 関数の使用が無効です。 -120
42904 コンパイル・エラーのため、SQL プロシージャーは作成されませんでした。 -7032
42906 HAVING 文節の副照会の中の集約関数の中に、演算子を相関参照に適用する式があります。 -133
42907 ストリングは、その指定先のコンテキストでは長すぎます。 -134
42908 必要な列リストがステートメントにありません。 -153, -343
42910 このステートメントは、コンパウンド・ステートメントでは許可されません。 -775
42911 10 進数の除算で、結果の位取りが負の値になるものは無効です。 -419
42912 列がカーソルの選択ステートメントの UPDATE 文節で識別されていないため、この列を更新できません。 -503
42914 副照会で参照された表が影響を受けるため、DELETE は無効です。 -536
42917 オブジェクトを明示的にドロップまたは変更できません。 -658
42918 システム定義のデータ・タイプ名 (たとえば INTEGER) で、 ユーザー定義のデータ・タイプを作成することはできません。 -473
42922 DROP SCHEMA は、コミットメント制御のもとでは実行できません。 -5003
42923 プログラムまたはパッケージは、別名を参照できるように再作成する必要があります。 -7033
42924 別名は、リモート・ロケーションにある表またはビューではなく、他の別名に解決されました。 -513
42925 再帰的名が付けられた派生表は、SELECT DISTINCT を指定できず、UNION ALL を指定する必要があります。 -342
42926 ロケーターは、COMMIT(*NONE) とともには使用できません。 -7034
42927 関数は、1 つ以上の既存ビューで参照されているので、NOT DETERMINISTIC または EXTERNAL ACTION に変更できません。 -20073
42928 WITH EMPTY TABLE を指定できません。 -1596
変更の始まり42929変更の終わり 変更の始まりエンコードされたベクトル索引には FOR ALL PARTITIONS は許可されません。変更の終わり 変更の始まり-20489変更の終わり
42930 同じ列が FOR UPDATE OF および ORDER BY の中で識別されました。 -5021
42932 プログラム準備の前提事項に誤りがあります。 -30052
42937 パラメーターには混合しているサブタイプは許可されません。 -192
変更の始まり42939変更の終わり 変更の始まり指定された ID はシステム使用のために予約されているため、この名前は使用できません。変更の終わり 変更の始まり-457、–553、-707変更の終わり
42944 許可 ID は、所有者および 1 次グループ所有者のいずれにもなれません。 -7028
42961 指定されたサーバー名は、現行サーバーと一致しません。 -114
42962 長い列、LOB 列、構造型の列、またはデータ・リンク列を、索引、キー、生成された列、または制約の中で用いることはできません。 -350
42969 パッケージは作成されませんでした。 -7020
42970 COMMIT HOLD または ROLLBACK HOLD は DB2 for i5/OS アプリケーション・サーバーに対してのみ許可されます。 -7018
42971 すでにコミットメント制御が別のリレーショナル・データベースに対して活動状態であるため、 SQL ステートメントをコミットメント制御下で実行することはできません。 -7017
42972 結合条件の式または MERGE ステートメントの ON 文節が、複数のオペランド表の列を参照しています。 -338
42977 許可 ID は、ローカル・サーバーへの接続中は変更できません。 -7022
42978 標識変数は短整数ではありません。 -080
42981 CREATE SCHEMA は、変更が作業単位で保留になっている場合は許可されません。 -7941
42984 *OBJOPR 権限または *OBJMGT 権限が従属ビューまたは従属表に存在し、 権限を付与される側の *ALLOBJ または指定された特権がその従属表または従属ビューにないため、 そのビューに特権を付与することはできません。 -7027
42985 ステートメントはルーチンでは許可されていません。 -577、-579、 -751
42987 このステートメントまたはルーチンは、トリガーの中では許可されません。 -751
42990 キー列はパーティション・キー列のスーパーセットでないため、固有索引または固有制約は許可されません。 -270
42995 要求された関数は、グローバル一時表に適用されません。 -526
42996 パーティション・キーは日付/時刻列または浮動小数点列にはなれません。 -328
42997 このバージョンの DB2 アプリケーション・リクエスター、DB2 アプリケーション・ サーバー、または両者の組み合わせでは、機能はされていません。 -7906
42998 外部キー列がパーティション・キー列のスーパーセットでないため、 またはノード・グループが親表と同じでないため、参照制約は許可されません。 -256
42999 分散表またはビュー上では、照会は許可されません。 -255
429B6 分散表が FILE LINK CONTROL の指定されているデータ・リンク列を含んでいるため、 その分散表からの行を再配布することができません。 -7037
429B7 CASCADE の削除規則を伴う参照制約を、 FILE LINK CONTROL を指定した DATALINK 列を持つ表に追加することはできません。 -7038
429BD RETURN は、SQL 行または表関数の中の ATOMIC 複合ステートメントの最後の SQL ステートメントでなければなりません。 -20148
429BM このコンテキストでは、照合シーケンスを使用できません。 -20268
429BV ROW CHANGE TIMESTAMP 列の指定が無効です。 -20354
429BX 索引キーの式は無効です。 -356
変更の始まり429C2変更の終わり 変更の始まり配列に指定されたデータ・タイプは、それが指定されたコンテキストでは無効です。変更の終わり 変更の始まり-20436変更の終わり
変更の始まり429C3変更の終わり 変更の始まりオブジェクトを作成または再び妥当性検査すると、無効な直接または間接自己参照が発生します。変更の終わり 変更の始まり-20481変更の終わり
表 35. クラス・コード 44: WITH CHECK OPTION 違反
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
44000 結果の行がビュー定義を満たしていないため、INSERT または UPDATE は許可されません。 -161
表 36. クラス・コード 46: Java エラー
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
46001 JAR プロシージャーのインストールまたは置換で指定された URL は、 有効な JAR ファイルを識別していません。 -20200
46002 Java プロシージャーのインストール、置換、または除去で指定された JAR 名が無効です。 -20201
46003 JAR ファイルは除去できません。クラスはプロシージャーによって使用されています。 -20202
46007 Java 関数が、無効なシグニチャーのある Java メソッドを持っています。 -20203
46008 Java 関数は、単一の Java メソッドにマップすることができませんでした。 -20204
46501 jar インストールまたは除去プロシージャーが、 デプロイメント記述子の使用を指定しました。 -20207
表 37. クラス・コード 51: 無効なアプリケーション状態
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
51002 SQL ステートメントの実行要求に対応するパッケージが見つかりませんでした。 -805
51003 整合性トークンが一致しません。 -818
51004 SQLDA のアドレスが無効です。 -822
51009 コミットメント制御が開始されていないため、COMMIT または ROLLBACK は許可されません。 -7007
51015 バインド時にエラーが検出されたセクションを実行しようとしました。 -525
51021 アプリケーション処理がロールバック操作を実行するまで、SQL ステートメントを実行できません。 -918
変更の始まり51030変更の終わり 変更の始まりDESCRIBE PROCEDURE ステートメントまたは ASSOCIATE LOCATOR ステートメントで参照されるプロシージャーは、まだアプリケーション・プロセス内で呼び出されていません。変更の終わり 変更の始まり-480変更の終わり
51035 値がこのセッションでまだシーケンスについて生成されていないため、 PREVIOUS VALUE 式は使用できません。 -845
51036 セーブポイントが未解決であるので、リモート・サーバーへの暗黙の接続は許可されません。 -20110
51037 トリガーが作動不能としてマークされているため、操作は許可されません。 -7048
51039 ENCRYPTION PASSWORD 値が設定されていません。 -20143
表 38. クラス・コード 53: 無効なオペランドまたは矛盾する指定
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
53037 パーティション化されていないテーブル・スペース内で、パーティション化索引をテーブル上に作成することはできません。 -662
53038 キーしきい値の数がゼロであるか、またはキーの列数よりも大きくなっています。 -663
53039 ALTER ステートメントの PARTITION 文節が省略されているか、または無効です。 -665
53045 キー制限定数のデータ・タイプが、列のデータ・タイプと異なります。 -678
表 39. クラス・コード 54: SQL または製品の限界の超過
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
54001 ステートメントが長すぎるか、または複雑すぎます。 -101
54002 ストリング定数が長すぎます。 -102
54004 ステートメントの SELECT または INSERT リストにある表名または項目が多すぎます。 -129、-840
54005 ソート・キーが長すぎるか、またはソート・キーが持つ列が多すぎます。 -136
54006 結果ストリングが長すぎます。 -137
54008 キーが長すぎるか、キーの持っている列が多すぎるか、またはキー列が長すぎます。 -602、-613、 -614、-631
54009 GRANT または REVOKE で指定されたユーザーが多すぎます。 -5017
54010 表のレコード長が長すぎます。 -101
54011 表、ビュー、または表関数に指定されている列の数が多すぎます。 -680, -101
変更の始まり54012変更の終わり 変更の始まりリテラルが長すぎます。変更の終わり 変更の始まり-684変更の終わり
54018 行が長すぎます。 -809
54019 おそらくは多数の異なる CCSID が使用されたために、遅延記述子の最大数を超えています。 -871
54021 制約が多すぎるか、または制約のサイズが大きすぎます。 -642
54023 関数またはプロシージャーのパラメーターまたは引数の数が、限界を超えています。 -442、-448
54028 並行 LOB ハンドルが最大数に達しました。 -429
54035 内部オブジェクトの制限を超えました。 -7049
54038 ネストされたルーチンまたはトリガーの最大の深さを超えました。 -724
54044 複数バイト (UCS-2) 照合シーケンス・テーブルは、大きすぎるために DRDA® ではサポートされません。 -7031
54054 パーティションの数、またはテーブル・スペース・パーティションの数とそれに対応するパーティション制限キーの長さの組み合わせを超過しています。 -4701
変更の始まり54057変更の終わり 変更の始まりXML 要素名、属性名、名前空間接頭部、または URI が長すぎます。変更の終わり 変更の始まり-20326変更の終わり
表 40. クラス・コード 55: 前提条件の状態にないオブジェクト
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
55005 再帰は DB2 for i5/OS アプリケーション・サーバーに対してのみサポートされています。 -145
55006 オブジェクトが現在同じアプリケーション処理によって使用されているため、 オブジェクトをドロップできません。 -615、-615、 -950
55007 オブジェクトが現在同じアプリケーション処理によって使用されているため、 オブジェクトを変更できません。 -951
55018 スキーマはライブラリー・リストの中にあるため、除去できません。 -7006
55019 オブジェクトが無効な状態にあるため、操作できません。 -7008、-7009、 -20054
55029 ローカル・プログラムがリモート・データベースとの接続を試みました。 -862
55042 別名は、複数メンバー・ファイルの単一メンバーを識別しているため、許可されません。 -7030
55048 暗号化されたデータは暗号化できません。 -20147
55050 オブジェクトを保護スキーマの中に作成することはできません。 -7052
55058 DISABLE DEBUG MODE を使用して作成されたルーチンの場合 DEBUG MODE を変更できません。 -20313
変更の始まり55063変更の終わり 変更の始まりXML スキーマが操作に対して正しい状態にありません。変更の終わり 変更の始まり-20339変更の終わり
55068 行変更タイム・スタンプがテーブルに付いていないので、行変更タイム・スタンプ式を使用できません。 -20431
表 41. クラス・コード 56: その他の SQL または製品エラー
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
56016 データ・パーティションに指定された範囲が無効です。 -636
変更の始まり56023変更の終わり 変更の始まりリモート・オブジェクトへの無効な参照が見つかりました。変更の終わり 変更の始まり-512変更の終わり
56084 選択リストまたは入力リストで、サポートされていない SQLTYPE が検出されました。 -351、-352
56095 BIND オプションが無効です。 -30104
変更の始まり56098変更の終わり 変更の始まり暗黙的な再バインド、再コンパイル、または妥当性再検査時にエラーが発生しました。変更の終わり 変更の始まり-727変更の終わり
560BF 暗号化および暗号化解除機能がインストールされていません。 -20223
560C3 AFTER トリガーが INSERT ステートメント用に挿入される行を修正できません。 -989
560C4 このオプションは ARD インターフェースには無効です。 -5027、-5028
560C6 参照制約が全選択内の SQL データ変更ステートメントにより修正される行を修正できません。 -864
変更の始まり560CR変更の終わり 変更の始まりXML Toolkit LPO、Java JDK または JVM、あるいは PASE がインストールされていません。変更の終わり 変更の始まり-7056変更の終わり
表 42. クラス・コード 57: リソースが使用不可、またはオペレーター介入
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
57005 ユーティリティーまたは管理プログラムの時間制限を超えたために、ステートメントは実行できません。 -666
57006 DROP または CREATE が保留中であるために、オブジェクトを作成できません。 -679
57007 操作がペンディングであるため、オブジェクトを使用できません。 -910
変更の始まり57010変更の終わり 変更の始まりフィールド・プロシージャーをロードできませんでした。変更の終わり 変更の始まり-682変更の終わり
57011 仮想記憶またはデータベース・リソースを使用できません。 -904、-971、 -7053
変更の始まり57012変更の終わり 変更の始まり非データベース・リソースを使用できません。これは、以降のステートメントの正常な実行には影響しません。変更の終わり 変更の始まり-684、-30040変更の終わり
57013 非データベース・リソースを使用できません。これは、以降のステートメントの正常な実行に影響する可能性があります。 -30041
57014 要求にしたがって処理が取り消されました。 -952
57017 文字変換が定義されていません。 -332
57033 自動ロールバックなしで、デッドロックまたはタイムアウトが起きました。 -913
57042 DDM 再帰が発生しました。 -30001
57043 ローカル SQL アプリケーション・プログラムをアプリケーション・サーバー上で実行できません。 -7021
57050 ファイル・サーバーは現在使用できません。 -357
表 43. クラス・コード 58: システム・エラー
SQLSTATE 値 意味 SQLCODE 値
変更の始まり58002変更の終わり 変更の始まりエラーまたは無効データが出口から戻されました。変更の終わり 変更の始まり-685、-7054変更の終わり
58003 正しくないセクション番号が検出されました。 -144
58004 システム・エラーが発生しました (このエラーは、必ずしも後続の SQL ステートメントの正常な実行を妨げるものではありません)。 -901、-4301
58008 分散プロトコル・エラーのため、実行が失敗しました。 このエラーは、後続の DDM コマンドまたは SQL ステートメントの正常な実行には影響しません。 -30000
58009 会話の割り振り解除の原因となる分散プロトコル・エラーのため、 実行が失敗しました。 -30020
58010 分散プロトコル・エラーのため、実行が失敗しました。 このエラーは、後続の DDM コマンドまたは SQL ステートメントの正常な実行に影響を与えます。 -30021
58011 バインド処理の進行中は、DDM コマンドは無効です。 -30050
58012 指定したパッケージ名と整合性トークンを持つバインド処理がアクティブではありません。 -30051
58014 DDM コマンドはサポートされていません。 -30070
58015 DDM オブジェクトはサポートされていません。 -30071
58016 DDM パラメーターはサポートされていません。 -30072
58017 DDM パラメーターの値がサポートされていません。 -30073
58018 DDM 応答メッセージがサポートされていません。 -30074
58028 作業単位内のリソースがそのリソースをコミットできなかったために、コミット操作が失敗しました。 -175
58033 クライアント・ドライバーへのアクセスの試行中に、予期しないエラーが発生しました。 -969