コンピュート・ノードの管理

IBM® Flex System Manager 管理ソフトウェアは、X-Architecture® コンピュート・ノードと Power Systems™ コンピュート・ノードの両方のタイプの IBM Flex System コンピュート・ノードを管理できます。

このセクションに記載されている大半の情報は、IBM X-Architecture および IBM Power Systems の両方のコンピュート・ノードに適用されます。 管理ソフトウェアの Web インターフェースの「シャーシ・マネージャー」ビューおよび「Chassis Map」ビューで使用できるタスクの一般的な説明は、両方のタイプのコンピュート・ノードで同じです。

管理ソフトウェアのその他の機能 (および関連資料) は、2 つのコンピュート・ノード・タイプのいずれか 1 つにのみ関連しています。 例えば、Remote Control は、X-Architecture コンピュート・ノードでのみ使用できます (詳しくは、X-Architecture コンピュート・ノードでの FSM Remote Control の使用を参照)。

IBM X-Architecture コンピュート・ノードに固有の管理機能については、X-Architecture コンピュート・ノードの管理 を参照してください。

IBM Power Systems コンピュート・ノードに固有の管理機能については、Power Systems コンピュート・ノードの管理 を参照してください。

IBM Flex System Manager 管理ソフトウェアでのノード管理について学習するには、ノード管理 を参照してください。

注: 管理ソフトウェアの「シャーシ・マネージャー」ビューは、管理対象リソースを選択したり、それらのリソースに対して管理タスクを実行するための 1 次インターフェースです。 ただし、このセクション内の手順の一部には、デフォルトでは Web インターフェースに表示されないナビゲーション域 を使用するように指示する手順が含まれています。

ナビゲーション域には、リソース・エクスプローラー 、インベントリー、ヘルス・サマリーなど、タスクやタスク・カテゴリーへの リンクが表示されます。 ナビゲーション域をオープンするには、ウィンドウの左側にある矢印アイコンをクリックしてください。