注:管理ソフトウェアの「シャーシ・マネージャー」ビューは、管理対象リソースを選択したり、それらのリソースに対して管理タスクを実行するための 1 次インターフェースです。 ただし、このセクション内の手順の一部には、デフォルトでは Web インターフェースに表示されないナビゲーション域 を使用するように指示する手順が含まれています。
管理ドメインの使用 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアの Web インターフェースの「Management Domain」ページを使用して、シャーシ管理構成を設定または変更します。
シャーシの追加または除去 管理ソフトウェア Web インターフェースの「管理ドメイン」ページでは、管理ドメインから IBM Flex
System エンタープライズ・シャーシを追加および除去することができます。
ユーザーの集中管理の使用 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアを使用して、シャーシの集中管理設定を変更します。
リモート・シャーシの管理 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアは、リモート・シャーシが同一の管理ネットワーク上にある場合、管理ノードとは地理的に異なる位置にある IBM Flex
System エンタープライズ・シャーシを管理することができます。
ただし、リモート・シャーシを管理するために必要な手順は、管理ノードと同じネットワーク・サブネット上にあるシャーシを管理するために必要な手順とは異なります。
イベント・サブスクリプションの管理および削除 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアは、シャーシ・マネージメント・モジュール (CMM)、システム管理プロセッサー、またはコンピュート・ノードのプラットフォーム・エージェントを検出すると、その管理対象リソースへのイベント・サブスクリプション (または CIM サブスクリプション) を自動的に作成します。 管理ノードを別の管理ノードに取り替える場合、既存の CIM サブスクリプションの消去が必要になることがあります。
シャーシの構成
このトピックでは、IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアのシャーシ構成機能をリストします。
シャーシ内の管理対象リソースの命名 管理ソフトウェアがシャーシを検出した後、IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェア Web インターフェースを使用して、管理対象リソース (例えば、コンピュート・ノード) の名前を変更します。
シャーシを管理するためのシャーシ・マネージャーの使用 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアの Web インターフェースのシャーシ・マネージャーおよびシャーシ・マップを使用して、シャーシのプロパティーの表示とシャーシの管理を行います。
シャーシのイベントと問題の表示 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアの Web インターフェースでは、シャーシのイベントおよび問題の複数のビューを使用できます。 「シャーシ・マネージャー」ビューでは、シャーシに収容されている管理対象リソースの問題とシャーシ自体の問題の両方を確認できます。
シャーシの管理解除 IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアの Web インターフェースでは、シャーシを管理対象から削除することができます。 ただし、シャーシ内の管理対象コンピュート・ノードを取り外すには、最初に、それらのコンピュート・ノードに関連付けられているオペレーティング・システムおよび仮想サーバーをすべて削除する必要があります。