Web インターフェースの使用

IBM® Flex System Manager 管理ソフトウェア、統合管理モジュール (IMM、X-Architecture コンピュート・ノード用)、システム管理 (ASM、IBM Power Systems コンピュート・ノードのフレキシブル・サービス・プロセッサー用)、および シャーシ・マネージメント・モジュール (CMM) の Web インターフェースを使用して、システム管理タスクを実行できます。データは HTTPS を通じて Web ブラウザーと Web インターフェースの間で安全に転送されます。

IBM Flex System Manager 管理ソフトウェア の Web インターフェースを使用すれば、ご使用のシステム管理環境でリソースを表示したりタスクを使用したりできます。 このセクションには、Web インターフェースに関する情報があります。例えば、ホーム・ページ、リソースを表示するさまざまな方法、さまざまなビューで使用されるテーブルおよびトポロジー・マップの操作方法、リソースの検出方法、リソース・グループの作成方法と操作方法、タスクの検出方法と開始方法、タスクのスケジュール方法などがあります。

これらの基本的なタスクのほかに、管理ソフトウェアには、既にインストールされている統合ソフトウェア・コンポーネント (またはプラグイン) を使用する以下のタスクや機能が用意されています。