管理ソフトウェア Web インターフェースのアクセス

IBM® Flex System 環境では、複数の Web ベースのユーザー・インターフェースが利用できます。ブラウザー要件は、使用するインターフェースにより異なります。

以下の Web インターフェースを使用してシステム管理タスクを実行できます。 データは HTTPS を通じて Web ブラウザーと Web インターフェースの間で安全に転送されます。

IBM Flex System 環境に関する考慮事項

注: IBM Flex System コンポーネントの各タイプは、それぞれ異なる Web ブラウザーをサポートします。

以下のブラウザーは、すべての IBM Flex System Web インターフェースでサポートされます。

注:
  1. IBM Flex System FC3171 8Gb SAN スイッチの追加要件: Web アプレットをサポートするには、Java 2 Standard Edition Runtime Environment 1.4.2 以降が必要です。
  2. IBM Flex System FC5022 16Gb SAN スケーラブル・スイッチの追加要件: Brocade Web ツールには、HTML バージョン 4.0、JavaScript バージョン 1.0、および Java プラグイン 1.6.0_24 以降に準拠するいずれかのブラウザーが必要です。
  3. FC5022 16Gb SAN スケーラブル・スイッチは、Windows 7 上で Microsoft Internet Explorer をサポートしていない可能性があります。

IBM Flex System Manager 管理ソフトウェア Web インターフェース

管理ソフトウェア Web インターフェースでは以下のブラウザーがサポートされます。

管理ソフトウェアにログインするには、以下の手順を実行します。

  1. ご使用のブラウザーから、初期構成時にシステム管理者が定義した管理ソフトウェア URL にアクセスします。
  2. ユーザー ID およびパスワード (システム管理者によって割り当てられた) を入力します。
  3. 「ログイン」をクリックします。
注:
  1. Web ブラウザーを使用して管理ソフトウェアにログインした後、 同じシステムから同じブラウザー・アプリケーションを使用して管理ソフトウェアにもう一度ログインすると、どちらのブラウザー・セッションでも、空の Web ページが表示されるなどの予測不能な結果が生じる可能性があります。
  2. 最良のパフォーマンスを得るためには、同時に 10 を超えるユーザーがログインしないようにしてください。
  3. 管理ソフトウェア Web インターフェースを使用しない時間が 30 分続くと、自動タイムアウト機能により、ご使用のユーザー ID がログアウトされます。
  4. IBM Flex System Manager 管理ソフトウェアと統合管理モジュール (IMM) Web インターフェースは Internet Explorer 7.0 をサポートしますが、CMM Web インターフェースはバージョン 8.0 以降のみをサポートします。

シャーシ・マネージメント・モジュール (CMM) Web インターフェース

CMM Web インターフェースでの使用に対して、以下のブラウザーがサポートされます。

統合管理モジュール (IMM) Web インターフェース

IMM Web インターフェースでの使用に対して、以下のブラウザーがサポートされます。

さらに、IMM Web インターフェースは、ブラウザーとクライアント・オペレーティング・システムの以下の組み合わせをサポートします。

システム管理 (ASM) Web インターフェース

ASM インターフェースは、IBM Flex System Manager 管理ソフトウェア Web インターフェースから直接起動できます。詳しくは、Launching Advanced System Management を参照してください。

ASM インターフェースは、次のブラウザーをサポートします。

注:
  1. これ以降のバージョンのブラウザーが作動する場合もありますが、正式にはサポートされていません。
  2. ASM は、JavaScript 言語と Cookie が使用可能であることを必要とします。

Flex System V7000 管理 Web インターフェース

Flex System V7000 管理 GUI での使用に対して、以下のブラウザーがサポートされます。