構成ノード
構成ノード は、システムの構成アクティビティーを管理する単一のノード・キャニスターです。
構成ノードに障害が起こると、システムは、新しい構成ノードを選択します。このアクションを構成ノード・フェイルオーバーといいます。新しい構成ノードは、管理 IP アドレスを引き継ぎます。 このため、元の構成ノードに障害が起こった場合でも、同じ IP アドレスを使用してシステムにアクセスできます。 フェイルオーバー中の短い間、コマンド・ライン・ツールまたは 管理 GUIは使用できなくなります。
図 1 は、Storwize V7000 Gen2 コントロール・エンクロージャーの背面パネルを示しています。キャニスター 1 またはキャニスター 2 のいずれかを構成ノードにすることができます。
図 1. Storwize V7000 Gen2 コントロール・エンクロージャーの背面図

- 1 ノード・キャニスター
- 2 電源機構装置
図 2 は、Storwize V7000 Gen1 コントロール・エンクロージャーの背面パネルを示しています。
構成ノードは、キャニスター 1 あるいはキャニスター 2 のどちらでも可能です。
図 2. Storwize V7000 Gen1 コントロール・エンクロージャーの背面図
