システム・ユーザー
IBM® Engineering Lifecycle Managementアプリケーションは、システム定義のユーザーを使用して、いくつかのバックグラウンド・タスクを実行します。
Engineering Lifecycle ManagementアプリケーションとJazz® Team Serverをセットアップすると、以下のシステムユーザーが作成されます:
- ccm_user
- dcc_user
- gc_user
- jrs_user
- jts_user
- lqe_user
- qm_user
- relm_user
- rm_user
- rpe_user
Engineering Lifecycle Managementアプリケーションは、時にはバックグラウンド・タスクを実行する必要があり、これらのタスクはユーザーに関連付けられなければならない。 このような状況では、アプリケーションは、いずれかのシステム・ユーザーのコンテキストでタスクを実行します。
注:システム(機能)ユーザーには、割り当てられた機能ライセンスが必要です。
これらの機能ユーザーと同じ ID の Jazz ユーザーは一切作成しないでください。 これらの機能ユーザー ID は、バックグラウンド・タスクの実行専用に予約されています。