Jazz TeamServerとIBM Engineering Lifecycle Managementアプリケーションのインストール完了

Jazz Team ServerまたはIBM Engineering Lifecycle Management, アプリケーションをインストールした後、インストー ルが使用可能になるまでに 1 つ以上のタスクが必要になる場合があります。

前のバージョンからのアップグレード

バージョン 5 の各リリースからバージョン 7 へのアップグレードは、2 ステップから成るプロセスです。 まず、サーバーをバージョン6リリースの最新の暫定修正版にアップグレードし、その後バージョン7にアップグレードしてください。

バージョン6以降から現在のリリースへのアップグレード手順については、 インタラクティブガイド「 Engineering Lifecycle Management アプリケーションのアップグレード」 を参照してください。

バージョン5からバージョン6へのアップグレード手順については、 最新版のバージョン6ドキュメントを参照してください。

実稼働環境のためのデータベースのセットアップ

実稼働環境では、エンタープライズ・データベースが必要です。 デフォルトの Apache Derby データベースは評価とデモンストレーションのためにのみ使用でき、10 ユーザーしかサポートしていません。 実稼働環境の使用を予定している場合は、以下のいずれかのサポートされるエンタープライズ・データベースをセットアップしてください。

Jazz認証サーバーのセットアップ

KerberosSSO認証、WebSphere® LibertyサーバーSSO認証に代わるJazz Security Architectureシングルサインオン(SSO)認証をサポートするために、オプションのJazz Authorization Serverをインストールした場合は、このサーバーをセットアップする必要があります。 セットアップウィザードを実行し、 カスタムセットアップの手順に従ってください。

Jazz Team ServerEngineering Lifecycle Managementアプリケーション、およびその他のコンポーネントのセットアップ

アップグレードのみ:以前のリリースからアップグレードする場合は、データウェアハウスを構成しておらず、今すぐ構成する場合を除き、セットアップ・ウィザードを実行する必要はありません。 データウェアハウスを構成する場合は、セットアップ・ウィザードを実行し、データウェアハウス構成ステップまでスキップします。

デフォルトの Apache Derby データベースと WebSphere Liberty サーバー を設定する場合は、セットアップウィザードを実行し、 エクスプレスセットアップの手順に従ってサーバーを設定してください。

サポート対象のデータベースのいずれかを作成し、 WebSphere Liberty サーバー (組み込みまたはスタンドアロン)を設定している場合は、セットアップウィザードを実行し、 カスタムセットアップの手順に従ってサーバーを設定してください。

セットアップウィザードを使用せずにコマンドラインでスクリプトを入力してサーバーを設定する場合は、 「コマンドラインからのセットアップの実行」 を参照してください。