レポートには複数のスケジュールを作成できます。 スケジュールをグループにタグ付けして編成します。 他のチーム・メンバーをスケジュール所有者として割り当て、それらのメンバーがスケジュールを編集したり、レポートを実行したり、結果をダウンロードしたりできるようにします。
このタスクについて
「自分のレポート」ページまたは「すべてのレポート」ページで表示可能な任意のレポートについて、スケジュールを作成できます。作成または所有していないレポートについては、結果にはプロジェクト領域の権限に基づいてアクセス可能なデータのみが含まれます。
他のチーム・メンバーをスケジュールの所有者として追加すると、それらのメンバーはそのスケジュールを編集、削除、および実行できます。 所有者は、自分が所有している (ただし、作成していない) スケジュールを、
「すべてのスケジュール」ページで表示できます。
重要: スケジュール所有者を割り当てる際には注意してください。スケジュール所有者がスケジュール・レポートを実行すると、スケジュール作成者がアクセスできるデータがレポート結果に含まれます。また、所有者は 「すべての結果」 ページからレポート結果をダウンロードすることもできます。
詳しくは、「 レポート・ビルダー 」ビデオの「レポートのスケジューリング」を参照してください。
手順
- 「レポート・ビルダー」 ホーム・ページを開きます。
http://hostname: port/rs/reports
- バナーで 「レポート」をクリックし、レポート名をクリックして実行します。
- レポート結果の右上近くにある 「スケジュール」をクリックします。
- 名前および説明と、タグがある場合はタグを入力します。
- 所有者を追加します。
- 頻度と日付を設定します。
注: スケジュールされたレポートを削除せずにキャンセルするには、 「頻度」 フィールドで 「アーカイブ済み」 オプションを選択します。
- エクスポート形式を選択します。
- オプション: 「ユーザーに通知」 フィールドに、レポート結果の E メール送信先の E メール・アドレスのコンマ区切りリストを入力します。
各 E メール・アドレスは、Jazz Team Server ユーザー・アカウントに関連付けられている必要があります。 このオプションが表示されない場合は、管理者にReport
Builder サーバーのメール通知機能を有効にしてもらうよう依頼してください。 デフォルトでは、
Report Builderが登録されている
Jazz® Team Serverで定義されたアーカイブユーザーには、電子メール通知は送信されません。
- 「保存」をクリックします。
結果
「自分のスケジュール」ページのリストにスケジュールが追加されます。 スケジュール所有者を割り当てると、その所有者はこのスケジュールを「すべてのスケジュール」で表示できます。
次の作業
スケジュールされたレポートを即時に実行するには、スケジュール名をクリックします。 「マイ結果」 ページから結果をダウンロードしてください。結果はスケジュール名でタグ付けされています。 生成された出力をソートするには、「グループ化」メニューを使用します。