レポートビルダーでレポートを作成する

レポート・ビルダー・コンポーネントを使用することで、既成のレポート集にアクセスし、プロジェクト・データを使用してそれらを実行することができます。 さらに、構成を使用するプロジェクトを含めた複数のプロジェクトからの成果物を表示するための、独自のレポートを作成することもできます。 それらのレポートは、スプレッドシート、ドキュメント・スタイル・レポート、イメージ・ファイルなどのさまざまなフォーマットにエクスポートできます。

レポート ビルダーを使用して、要件管理(RM)およびEngineering Test Management(QM)プロジェクト領域のコンフィギュレーションでバージョン管理された成果物をレポートすることは、制限付きで可能です。 詳細については Jazz.net、 IBM ドキュメントの 「Report Builder を使用した構成内のデータのレポート作成 」および「 Lifecycle Query Engine データソースを使用したレポート作成の開始 」を参照してください。