破損データの削除およびレポート・ビルダー・データベースの圧縮
管理者は、rs_compact コマンドを使用して、破損データの削除やレポート・ビルダー・データベースの圧縮を行うことができます。
このタスクについて
rs_compact コマンドのパラメーター:
- -applicationcontextroot <value>、 <value> は現在のルートです Jazz Reporting Service ルート、例えば /rs です。
- -dblocation <value>、 <value> はデータベースファイルへのフルパスです。 JRS データベースファイルへのフルパスです。 デフォルトでは、Jazz_Install_Dir/server/conf/rs/db です。
注: z/OS の場合、 SBLZSAMPデータセットのメンバー BLZRSCMPには、 rs_compact ユーティリティを実行するために使用できるサンプルJCLが含まれています。 サンプルJCLに含まれるコメントの指示に基づいて BLZRSCMPジョブをカスタマイズし、ジョブを送信し、出力を確認します。