IBM® Engineering Requirements Management DOORS® のデータに対してLifecycle Query Engineレポートを作成できます。Engineering Requirements Management DOORSワーキング・ セット、属性とリンク・タイプのマッピング、およびレポート可能なシェイプを使用して、レポートに使用できるデータを決定します。
手順
- ライフサイクルクエリーエンジンにリソースグループとして'DOORS 追加する。
- 「ライフサイクル照会エンジン」 の 「ホーム」 ページで、 「管理」 をクリックするか、 http://<host_name>:<port>/lqe/web/admin/data-sources に移動して、「アクセス制御」の下の 「許可」 をクリックします。
- 「許可」 ページで、 DOORS 9- DOORS ERS Repository (TRS 2.0) データ・グループを選択し、特定のユーザー、ユーザー・グループ、または Everyone グループを追加して、 DOORS レポートを実行するための許可を付与します。 詳細については、 「Lifecycle Query Engine におけるデータソースへのユーザーアクセス管理」 を参照してください。
- 上の管理ページをクリックデータプロバイダー下データのクエリとレポート。
- DOORS 9- DOORS ERS リポジトリー (TRS 2.0)」 をクリックしてから、 「再索引付け」 をクリックしてデータ・プロバイダーを再索引付けします。
注記: ライフサイクルクエリエンジンの機能ユーザーが DOORS で閲覧し、 DOORS のワーキングセットに追加したデータは、 ライフサイクルクエリエンジンの DOORS TRS 権限に追加された全ユーザーが閲覧可能です。 LQEで作成されるプロジェクトエリアDOORSDatabase -Engineering Requirements Management DOORS NextProject Areaは、JTSユーザーとDOORSユーザーの 間に相関関係がないため、DOORSTRS権限からその権限を派生させます。
- 再索引付けが完了したら、 「レポート・ビルダー」で LQE データ・ソースのタイプ・システム・モデルを手動で最新表示します。
- レポート・ビルダー (https://server_name:port/rs) を開きます。
- 製品バナーの「
管理 」アイコンをクリックし、 「データソース」 を選択します。
- 「ライフサイクル照会エンジン」 リンクをクリックします。
- 「最新表示」をクリックします。
- ライフサイクル・クエリ・エンジンのレポートの作成を開始します。
- レポートを作成する際、DOORSDatabase -Engineering Requirements Management DOORS NextProject Areaに範囲を限定します。
- 「要求」> DOORS 「要求」 成果物タイプを選択します。
- レポートのフォーマットに満足したら、レポートを実行します。