Microsoft Exchange の Microsoft Exchange Server ログ・ソース・パラメーター
QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、Microsoft Exchange Server プロトコルを使用して QRadar Console で Microsoft Exchange ログ・ソースを追加します。
Microsoft Exchange Server プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。
以下の表には、Microsoft Exchange から Microsoft Exchange Server イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
| パラメーター | 値 |
|---|---|
| Log Source type | Microsoft Exchange Server |
| Protocol Configuration | Microsoft Exchange |
| Log Source Identifier | QRadar ユーザー・インターフェースで Windows Exchange イベント・ソースを識別するための IP アドレスまたはホスト名。 |
| SMTP Log Folder Path | SMTP ログ・ファイルにアクセスするためのディレクトリー・パス。 以下のいずれかのディレクトリー・パスを使用します。
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| OWA Log Folder Path | OWA ログ・ファイルにアクセスするためのディレクトリー・パス。 以下のいずれかのディレクトリー・パスを使用します。
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| MSGTRK Log Folder Path | メッセージ・トラッキング・ログ・ファイルにアクセスするためのディレクトリー・パス。 メッセージ・トラッキングを使用できるのは、ハブ・トランスポート、メールボックス、またはエッジ・トランスポート・サーバーのロールが割り当てられている Microsoft Exchange 2007 サーバーのみです。 以下のいずれかのディレクトリー・パスを使用します。
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Microsoft Exchange Server プロトコルのパラメーターとその値の完全なリストについては、 Microsoft Exchange プロトコルの構成オプションを参照してください。