RSA Authentication Manager 7.x の構成
RSA Authentication Manager 7.x デバイスを構成できます。
手順
- RSA Security Console にログインします。
- 管理 > ログ管理 > 定期ログ・アーカイブ・ジョブをクリックします。
- 「スケジュール」セクションで、 Job Starts、 Frequency、 Run Time、および Job Expires の各パラメーターの値を構成します。
- 「操作」 フィールドで、 「管理ログ設定」の設定に 「エクスポートのみ」 または 「エクスポートおよびパージ」 を選択します。 「ランタイム・ログ設定 (Runtime Log Settings)」および 「システム・ログ設定 (System Log Settings)」。 注: 「エクスポートおよびパージ」 操作は、ログ・レコードをデータベースからアーカイブにエクスポートしてから、データベースからログをパージします。 「エクスポートのみ (Export Only)」操作では、ログ・レコードをデータベースからアーカイブにエクスポートしますが、レコードはデータベースに残ります。
- 「管理」、 「ランタイム」、および 「システム」の場合は、アーカイブ・ファイルのエクスポート先の Export ディレクトリーを構成します。
続行する前に、FTP を使用して、管理ログ、ランタイム・ログ、およびシステム・ログにアクセスできることを確認します。
- 「管理」、「ランタイム」、および「システム」のパラメーターについては、「オンラインでの日数」パラメーターを 1 に設定してください。 1 日より古いログがエクスポートされます。 「エクスポートして消去 (Export and Purge)」を選択すると、ログもデータベースから消去されます。
- 「保存」をクリックします。