ログソースの解析順序の追加( UP15 以降)
イベントがターゲット・イベント・コレクターで構文解析されるときの順序として、優先順位を割り当てることができます。
このタスクについて
共通の IP アドレスまたはホスト名を共有するログ・ソースに対して構文解析順序を定義することで、ログ・ソースの重要度を指定できます。 ログ・ソースの構文解析順序を定義すると、ログ・ソース構成が変更されても、特定のログ・ソースが特定の順序で解析されるようになります。 解析順序により、不要な解析が防止され、ログ・ソース構成に対する変更によってシステム・パフォーマンスが影響を受けることがなくなります。 解析順序により、より重要なログ・ソースより先に低レベルのイベント・ソースが解析されることがなくなります。
手順
UP15 では、 「管理 」タブから解析順序にアクセスすると、「ログソース管理」アプリにリダイレクトされます。 解析順序は、ログソース管理アプリで設定できるようになりました。