ログ・ソースが含まれたログ・ソース・グループを削除できます。 ルールや保存済み検索などのコンテンツがログ・ソース・グループに依存している場合、そのログ・ソース・グループを削除することはできません。
このタスクについて
ログ・ソース・グループを削除しても、 IBM
QRadarからログ・ソースは削除されません。
手順
- 「管理」 タブをクリックします。
- 「データ・ソース」 セクションで、 「ログ・ソース・グループ」をクリックします。
- ナビゲーション・ツリーから、削除するグループが含まれているグループを選択します。
- 「グループ・コンテンツ」 ウィンドウで、グループを選択して 「削除」をクリックします。
- ログ・ソース・グループに従属がない場合は、 「削除の確認」 ウィンドウで 「削除」をクリックします。
- ログ・ソース・グループに依存項目がある場合は、以下のステップを実行します。
- 「検出された依存項目」 ウィンドウで、 「表示」をクリックします。
- 依存項目を削除または編集して、当該ログ・ソース・グループを参照しないようにします。 QRadarの関連領域で以下のアクションを実行します。
- 「1 つ以上の項目を削除できません」 ウィンドウで、 「キャンセル」をクリックします。
- ステップ 4 に戻ります。