ログ・ソース・グループの削除

ログ・ソースが含まれたログ・ソース・グループを削除できます。 ルールや保存済み検索などのコンテンツがログ・ソース・グループに依存している場合、そのログ・ソース・グループを削除することはできません。

このタスクについて

ログ・ソース・グループを削除しても、 IBM QRadarからログ・ソースは削除されません。

手順

  1. 「管理」 タブをクリックします。
  2. 「データ・ソース」 セクションで、 「ログ・ソース・グループ」をクリックします。
  3. ナビゲーション・ツリーから、削除するグループが含まれているグループを選択します。
  4. 「グループ・コンテンツ」 ウィンドウで、グループを選択して 「削除」をクリックします。
  5. ログ・ソース・グループに従属がない場合は、 「削除の確認」 ウィンドウで 「削除」をクリックします。
  6. ログ・ソース・グループに依存項目がある場合は、以下のステップを実行します。
    1. 「検出された依存項目」 ウィンドウで、 「表示」をクリックします。
    2. 依存項目を削除または編集して、当該ログ・ソース・グループを参照しないようにします。 QRadarの関連領域で以下のアクションを実行します。
    3. 「1 つ以上の項目を削除できません」 ウィンドウで、 「キャンセル」をクリックします。
    4. ステップ 4 に戻ります。