QRadar での FireEye ログ・ソースの構成
IBM QRadar は、 QRadar コンソールが FireEye イベントを受信した後、ログ・ソースを自動的に作成します。 QRadar が FireEye イベントを自動的に検出しない場合は、イベント・ログを収集するインスタンスごとにログ・ソースを手動で追加できます。
このタスクについて
QRadar 7.3.1 以降を使用している場合は、 QRadar Log Source Management アプリケーションを使用してログ・ソースを追加できます。
QRadar 7.5.0 Update Package 4 以降では、 「ログ・ソース」 アイコンをクリックすると、 QRadar Log Source Management アプリケーションが開きます。
手順
- QRadarへのログイン
- 「管理」 タブをクリックします。
- ナビゲーション・メニューで、 「データ・ソース」をクリックします。
- 「ログ・ソース」 アイコンをクリックします。
- 「追加」をクリックします。
- 「ログ・ソース・タイプ」 リストから、 FireEyeを選択します。
- 「プロトコル構成」 リストを使用して、 「Syslog」を選択します。
- 「ログ・ソース ID」 フィールドに、 FireEye アプライアンスの IP アドレスまたはホスト名を入力します。
- 残りのパラメーターを構成します。
- 「保存」をクリックします。
- 「管理」 タブで、 「変更のデプロイ」をクリックします。