Sun Solaris DHCP の Syslog ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、Syslog プロトコルを使用して QRadar Console で Sun Solaris DHCP ログ・ソースを追加します。

Syslog プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを構成する必要があります。

以下の表には、Sun Solaris DHCP から Syslog イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. Sun Solaris DHCP DSM の Syslog ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source name ログ・ソースの名前を入力します。
Log Source description ログ・ソースの説明を入力します。
Log Source type Solaris オペレーティング・システム DHCP ログ
Protocol Configuration syslog
Log Source Identifier

Sun Solaris インストール済み環境からのイベントの ID として、ログ・ソースの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

複数のインストール済み環境が存在する場合は、作成した追加ログ・ソースのそれぞれに IP アドレス、ホスト名などの固有 ID を含めることをお勧めします。