Okta
Okta 用の IBM QRadar DSM は、Okta デバイスから Okta REST API イベントを収集します。
以下の表は、Okta DSM の仕様を示しています。
| 仕様 | 値 |
|---|---|
| 製造元 | Okta |
| DSM 名 | Okta |
| RPM ファイル名 | DSM-OktaIdentityManagement-QRadar_version-build_number.noarch.rpm |
| プロトコル | Okta REST API |
| イベント・フォーマット | JSON |
| 記録されるイベント・タイプ | すべて |
| 自動的に検出? | いいえ |
| ID を含む? | はい |
| カスタム・プロパティーを含む? | いいえ |
| 詳細情報 | Okta Web サイト (https://www.okta.com/) |
Okta を QRadarに統合するには、以下のステップを実行します。
- 自動更新が有効になっていない場合、RPM は IBM® サポートウェブサイト (http://www.ibm.com/support) からダウンロードできます。 以下に示す RPM の最新バージョンをダウンロードして QRadar
Consoleにインストールしてください。
- プロトコル共通
- Okta REST API プロトコル RPM
- Okta DSM RPM
複数の DSM RPM が必要な場合、統合の順序は DSM RPM の依存関係を反映したものでなければなりません。
- QRadar
Consoleで Okta ログ・ソースを追加します。
表 2. Okta DSM ログ・ソース・パラメーター パラメーター 値 ログ・ソース・タイプ Okta プロトコル・タイプ Okta REST API 名前 ログ・ソースの名前 説明 (オプション) ログ・ソースの説明
Okta REST API プロトコルのパラメーターとその値のリストについては、 Okta REST API プロトコルの構成オプションを参照してください。
Okta DSM のサンプル・イベント・メッセージを次の表に示します。
重要: フォーマットの問題が原因で、メッセージ・フォーマットをテキスト・エディターに貼り付けてから、復帰文字または改行文字を削除してください。
| イベント名 | 下位カテゴリー | サンプル・ログ・メッセージ |
|---|---|---|
| コア・ユーザーの認証ログイン成功 | ユーザー・ログイン成功 |
|
| コア・ユーザーの認証ログイン失敗 | ユーザー・ログイン失敗 |
|