genua genugate

genua genugate 用の IBM QRadar DSM は、genua genugate デバイスからイベントを収集します。

genua genugate は、サード・パーティーのソフトウェア (openBSD や sendMail など) からログを生成します。 genua genugate DSM により、これらのサード・パーティー・デバイスから取得したログに対して基本的な構文解析を実行できます。 それらのログを厳密に構文解析するには、 そのデバイスに固有の DSM をインストールしてください。

genua genugate DSM の仕様を以下の表に示します。
表 1. genua genugate DSM の仕様
仕様
製造元 genua
DSM 名 genua genugate
RPM ファイル名 DSM-GenuaGenugate-Qradar_version-build_number.noarch.rpm
サポートされるバージョン 8.2 以降
プロトコル Syslog
記録されるイベント・タイプ 一般的なエラー・メッセージ

高可用性

汎用リレー・メッセージ

リレー固有のメッセージ

genua プログラム/デーモン

EPSI

アカウンティング・デーモン - gg/src/acctd

Configfw

FWConfig

ROFWConfig

ユーザー・インターフェース

Web サーバー

自動的に検出? はい
ID を含む? はい
カスタム・プロパティーを含む? いいえ
詳細情報 genua Web サイト (https://www.genua.de/en/solutions/high-resistance-firewall-genugate.html)
QRadarに genua genugate イベントを送信するには、以下のステップを実行します。
  1. 自動アップデートが有効になっていない場合は、IBM® サポート Web サイトから以下の RPM の最新バージョンをダウンロードし、QRadar Console にインストールしてください:
    • DSMCommon RPM
    • genua genugate DSM RPM
  2. Syslog イベントを QRadarに送信するように genua genugate デバイスを構成します。
  3. QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、 QRadar コンソールで genua genugate ログ・ソースを追加します。 すべての必須パラメーターを構成します。以下の表を使用して、genua genugate に固有の値を識別してください。
    表 2. genua genugate ログ・ソース・パラメーター
    パラメーター
    ログ・ソース・タイプ genua genugate
    プロトコル構成 Syslog