VMware AppDefense システムから QRadar にイベントを送信するには、 VMware AppDefense システムで新しい API キーを作成する必要があります。
始める前に
AppDefenseで統合設定にアクセスできるようにしておき、 QRadar でログソースを設定するために必要なURL とAPIキーを生成できるようにしておいてください。 以下の手順を実行するために、VMware AppDefense ユーザー・インターフェースの適切なユーザー権限が必要です。
手順
- VMware AppDefense ユーザー・インターフェースにログインします。
- ナビゲーション・メニューから、ユーザー名の右側にあるアイコンをクリックし、 「統合 (Integrations)」を選択します。
- 「新規 API キーのプロビジョン (PROVISION NEW API KEY)」をクリックします。
- 「統合名」 フィールドに、統合の名前を入力します。
- 「統合タイプ」 リストから統合を選択します。
- 「プロビジョン」をクリックし、開いたウィンドウのメッセージから以下の情報を記録して保存します。 この情報は、 QRadarでログ・ソースを構成するときに必要になります。
- EndPoint URL
- API キー -これは、 QRadarでログ・ソースを構成するときの 「認証トークン」 パラメーター値です。
注: 「OK」 をクリックするかウィンドウを閉じると、メッセージ内の情報はリカバリーできません。