データベース・スタブのスプレッドシート・エディター

「データベース・スタブの編集」 ウィザードを使用して、データベース・スタブの内容を編集できます。 スプレッドシート・エディターが開かれるので、このエディターでスタブを変更できます。 このエディターには、スプレッドシートの開始方法とスプレッドシート形式に関する情報が含まれています。

スプレッドシート・エディター

.xls 一時ファイルが作成され、システム・デフォルトのスプレッドシート・エディターが開始されます。
注:
デフォルトのスプレッドシート・エディターは、「アプリケーションの設定 (Applications Preferences)」.xls エディターの明示的な関連付けを行うことによってオーバーライドできます。 アプリケーション設定を参照してください。

スプレッドシート・フォーマット

スプレッドシートには 2 つの形式があります。どちらの形式も、対応するデータベース情報のタイプに基づいています。

データベース表スプレッドシート形式

各ページが、1 つの表を示します。 ページのタイトルは表の名前です。 最初の行には列名が入り、サポートされる値の形式が括弧内に示されます。 例えば、 CTIME パラメーターの値の形式は TIMESTAMP であり、列ヘッダーに名前と共に CTIME(TIMESTAMP) と表示されます。 後続の行には、列ヘッダーに指定されたパラメーターの値が入ります。

スプレッドシートで選択する値は編集できます。 新しい列を表に追加できます。 その場合には、ヘッダー・セルに新しい列の名前と、その列で使用するデータベース・タイプを入力し、次に各行に値を入力します。 パラメーター名の値の形式を括弧内に入力できます。 例えば、NEW_COL (VARCHAR(20))などです。
注:
既存の列の列名または値の形式を変更することはできません。

複数の表を選択して同時に編集する場合は、それぞれの表がスプレッドシート・エディターの別個のページで開きます。

データベース・ストアード・プロシージャー・スプレッドシート形式

スプレッドシートには、以下のページを含めることができます。
  • インバウンド・パラメーター: ページには、最初の行のインバウンド・パラメーターの名前が含まれます。 2 番目の行には独自の値を指定できます。
  • アウトバウンド・パラメーター: ページには、アウトバウンド・パラメーターの名前が含まれ、最初の行には結果コードが入ります。 2 番目の行には独自の値を指定できます。 結果コードのデフォルト値は 0 です。
  • ストアード・プロシージャーが結果セットを戻す場合、ページは結果セット 1、結果セット 2 などのように表示されます。 最初の行には列名が入り、その後の行には値が入ります。
  • 新しい結果セットを追加できます。その場合には、Result Set <n>という形式のタイトルでスプレッドシート・ページを追加します。 ここで、<n>は新しい結果セット番号です。