グループ検査ポイント

グループ検査ポイント機能を使用して、アプリケーション・ビジュアルのすべてのコントロール用の検査ポイントを作成できます。

アプリケーション・ビジュアルから、コントロールを個別に選択して、データまたはイメージ検査ポイントを挿入することができます。 アプリケーション・ビューでグループ検査ポイント機能を使用して、アプリケーション・ビジュアルのコントロールすべての検査ポイントを挿入することができます。 デフォルトで、アプリケーション・ビジュアルで以下のタイプのコントロールのグループ検査ポイントを挿入することができます。
  • テキスト
  • ボタン
  • ToggleButton
  • CheckBox
  • ComboBox
  • RadioButton
  • ラベル
  • リンク
  • ComboListBox
ツリー・コントロールなどその他のタイプ用のグループ検査ポイントを挿入する場合は、defaultGroupVp.rftssvp ファイルのコントロール・リストに追加する必要があります。
グループ検査ポイント用のデフォルトのコントロールとしてリストされていないコントロールを挿入する方法は、以下のとおりです。
  1. Test UI を閉じます。
  2. ノートパッド・エディターを使用して、product installation directory\FunctionalTester\bin ロケーションにある使用可能な defaultGroupVp.rftssvp ファイルを開きます。
  3. コントロールを <role roleName="control name"/> という形式でファイルに追加します。 例えば、ツリー・コントロールをデフォルトのグループ検査ポイント・リストに追加するには、<role roleName="Tree"/> という行を追加します。
  4. ファイルを保存してから、Test UI を開きます。
注:
defaultVPType.rftssvp ファイルでコントロール名を参照できます。このファイルは、<product installation directory>\FunctionalTester\bin ロケーションでも入手できます。