論理 MQ Telemetry Transport 接続の作成

IBM® DevOps Test Integrations and APIs (Test Integrations and APIs) では、テストとスタブはプロジェクト内の論理リソースを参照します。 したがって、使用される MQ Telemetry Transport ごとに少なくとも 1 つの論理 MQ Telemetry Transport 接続を作成する必要があります。

ご使用のプロジェクトに少なくとも 1 つの環境があることを確認します。 環境がない場合は、環境を作成する必要があります。

  1. 「アーキテクチャー・スクール」パースペクティブの「論理ビュー」を開きます。
  2. 「論理ビュー」のツールバーで、「一般」 > 「MQTT 接続 (MQTT Connection)」をクリックします。

    「新規 MQTT 接続 (New MQTT Connection)」ウィンドウが表示されます。

  3. 「名前」フィールドに、接続の名前を入力します。
  4. 「OK」をクリックします。

    「新規 MQTT 接続 (New MQTT Connection)」ウィンドウが閉じて、新しい論理 MQTT 接続が「論理ビュー」のキャンバスに表示されます。

  5. 論理接続が作成されるときには、新しい物理リソースも作成され、この環境にバインドされます。 この物理リソースを表示または編集するには、新しい接続を右クリックし、「物理リソース」をクリックします。
  6. 新規論理 MQTT 接続をダブルクリックします。

    「MQTT 接続 (MQTT Connection)」ウィンドウが表示されます。

    または、論理 MQTT 接続を右クリックして、ポップアップ・メニューで「開く」をクリックします。

  7. 新しい論理 MQTT 接続を別の論理リソースと関連付けるには、以下の作業を実行します。
    1. 「親」をクリックします。

      「リソースの選択」ウィンドウが表示されます。

    2. 「論理」にある別の親リソースを選択します。
    3. 「OK」をクリックします。

      「MQTT 接続 (MQTT Connection)」ウィンドウの「プロパティー」タブにある「リソース・パス」フィールドに、更新されたリソース・パス情報が表示されます。

  8. オプション: 「バインディング」タブをクリックします。 あるいは、メニュー・バーで「プロジェクト」 > 「環境の編集」をクリックして「環境エディター」ウィンドウを開き、「バインディング」タブをクリックして、選択した環境のバインディングを変更します。

    MQTT 接続を物理 MQTT ブローカーにバインドしなかった場合、「バインディング」「未構成」と表示されるため、以下の作業を実行する必要があります。

    1. 「未構成」をクリックすると、プロジェクト内のすべての物理 MQTT ブローカーのリストが表示されます。
    2. 物理 MQTT ブローカーを選択します。 物理 MQTT ブローカーが何も表示されない場合は、物理 MQTT ブローカーを作成する必要があります。
  9. オプション: 新規論理 MQTT 接続のログ・ファイルを追加には、「モニター」タブをクリックします。

    新規論理 MQTT 接続に関係するテストを実行中に、ログ・ファイルをモニターすることができます。

  10. オプション: 新規論理 MQTT 接続に関する追加情報を入力するには、「文書」タブをクリックします。 この追加情報はオプションですが、プロジェクトのリソースの保守や、プロジェクトを将来使用するユーザーに役立つ場合があります。
  11. オプション: MQTT ブローカーをソースとして使用する際に記録するトピックのコレクションを指定するには、「記録」タブをクリックします。 このアクションが必要なのは、ブローカーに対してパブリッシュされたメッセージをどのサブスクライバーが受信するのかを、MQTT ブローカーがトピックを使用して判別するためです。 各トピックは、「フィルター」の下にトピックを 1 つずつ改行して挿入する必要があります。
    サブスクリプションの場合は、以下の 2 つのワイルドカード文字がサポートされます。
    • 番号記号 (#) 文字は階層の完全なサブツリーを表すため、サブスクリプション・トピック・ストリングの最後の文字にする必要があります。
    • 正符号 (+) 文字は、階層の単一レベルを表し、区切り文字 (/) 相互の間に使用されます。
  12. 「OK」をクリックします。

新しい論理 MQTT 接続がプロジェクトに追加されます。