サポートされるキーボード・アクションとマウス・アクション
IBM® DevOps Test UI (Test UI) では、Windows テストの記録中に実行できる、基本的なキーボード・アクションおよびマウス・アクションがサポートされています。
以下のタスクを実行して、特定のコントロールに対するアクションを記録できます。
| 記録するアクション | 必要な操作 |
|---|---|
| コントロールへのカーソルの移動 | カーソルをコントロール上に移動して、左の Shift キーを 1 回押します。 |
| コントロールの右クリック | カーソルをコントロール上に移動して、コントロールを右クリックします。 |
| コントロールのドラッグ | カーソルをコントロール上に移動して、コントロールをドラッグします。 |
| コントロールのダブルクリック | カーソルをコントロール上に移動して、コントロールをダブルクリックします。 |
ヒント:
複数のサブメニューやダイアログを持つ特定のコンテキスト・メニューの場合、Windowsアプリケーションの記録中に、それらのコントロールに対して実行したアクションが正しく記録されない可能性があります。 この問題を解決するには、presskey および inputkey などのナビゲーション・アクションを生成されたテストに手動で追加します。 ナビゲーション・アクションには、キーボード・ストロークを指定することができます。 ナビゲーション・アクションについて詳しくは、Web アプリケーションおよびネイティブ・アプリケーションのウィンドウでのキーボードと特殊キーのアクションのシミュレートを参照してください。
以下のキーボード・キーが Windows テストでサポートされています。
- キーを押す
- Ctrl+Shift+<char>
- Ctrl+Tab
- Shift+<char>
- Alt+Tab
- Ctrl+P
- Ctrl+N
- F1-F12 (特殊キー使用)
- PgUp
- PgDn
- 実行
- Esc (キー)
- 矢印キー (特殊キー使用の Up/Down/Left/Right キー)
- Home/End/Insert/Delete (特殊キー使用)