「アクティビティー」タブ
「アクティビティー」タブでは、簡易出力応答を指定したり、より複雑なビジネス・ロジックを入力したりできます。
「イベント」ページのイベントごとに「アクティビティー」タブをクリックし、「アクティビティー」ページを表示します。 「イベント・アクティビティー」では、次の 2 つのオプションを使用できます。
- 簡易出力
- 応答の送信のみを行う単純なスタブの場合、ここで応答メッセージを編集できます。
- ビジネス・ロジック
- より複雑なスタブの場合、テストにアクションを追加するのと同じ方法で、「ビジネス・ロジック」ウィンドウにアクションを追加できます。 テスト・エディターで通常使用可能なアクションに加えて、「パススルー」アクションを使用して明示的なパススルー動作を定義したり、「データ・モデル」アクションを使用してデータベース・タイプの機能を指定したりすることもできます。 アクションについて詳しくは、テスト・アクションを参照してください。
「簡易出力」オプションは、パブリッシュ/サブスクライブや要求/応答のように、メッセージ交換パターン (MEP) に応答が含まれる操作に関してのみ使用可能です。 応答を送信しない MEP の場合は、「ビジネス・ロジック」オプションを使用する必要があります。
ビジネス・ロジックに「応答の送信」アクションを組み込む場合、メッセージを開いて応答ヘッダーまたはメッセージ内の任意のフィールドを編集します。 ヘッダーのコンテンツは、トランスポート方式に依存します。 詳しくは、該当するトランスポート・タイプの資料を参照してください。
「簡易出力」オプションを「ビジネス・ロジック」オプションに変更する場合、デフォルトで単一の応答アクションが表示されます。 このアクションは、受信した入力メッセージに対する応答を送信するために構成されます。
「ビジネス・ロジック」ウィンドウにアクションを追加した後は、これらのアクションを削除しない限り「簡易出力」オプションに戻すことはできません。 アクションが操作のデフォルト応答アクションで置き換えられることを通知する警告メッセージが表示されます。