レコーディングされたイベントからのオペレーションの作成

イベントをレコーディングしたモニターからの情報を含めて、新規オペレーションとしてイベントを保存することができます。

  1. 「レコーディング・スタジオ」パースペクティブで、オペレーションの基礎として使用したい、記録されたイベントを強調表示します。
    通常、2 つのイベント、つまり入力用に 1 つ、出力用にもう 1 つを強調表示します。 複数のイベントを選択するには、Shift キーまたは Ctrl キーを使用します。
  2. 「イベント・ビュー」のメイン・ツールバーの「モニターおよびレコーディングされたイベントからオペレーションを作成」アイコン をクリックします。 あるいは、メイン・ツールバーの「保存」アイコン をクリックし、「レコーディングされたイベント」ウィザードの最初のページにある「オペレーション」をクリックし、「次へ」をクリックします。
  3. 「レコーディングされたイベント」ウィザードの「オペレーションの割り当て」ページで、オペレーションのデフォルト名を変更することができます。 終了したら、「次へ」をクリックします。
  4. 「親の割り当て」ページで、オペレーションの親コンポーネントを変更することができます。 終了したら、「次へ」をクリックします。
  5. 「要約」ページで、「終了」をクリックして、指定したオプションを確定します。

レコーディングされたメッセージからオペレーションが詳細とともに作成され、オペレーションの詳細がオペレーション・ウィザードに表示されます。

HTTP メッセージの場合、要求メッセージの HTTP ヘッダーが構成のヘッダー・リストに追加されますが、SOAPAction ヘッダーを除いてすべて無効になります。 現在無効になっている HTTP ヘッダーに基づいてスタブに到着するメッセージをフィルターに掛けるには、次のようにします。
  1. 「スタブ」タブをクリックします。
  2. 「フィルター・ヘッダー値」が選択されていることを確認します。
  3. フィルターとして使用するヘッダーの「有効」チェック・ボックスを選択します。

また、アクティブなヘッダー・フィルターを無効にしたり、ヘッダーをリストに追加したりすることもできます。 詳しくは、フィルター・ヘッダー値およびオペレーションの作成を参照してください。