レコーディングされたイベントからのオペレーションの作成
イベントをレコーディングしたモニターからの情報を含めて、新規オペレーションとしてイベントを保存することができます。
レコーディングされたメッセージからオペレーションが詳細とともに作成され、オペレーションの詳細がオペレーション・ウィザードに表示されます。
HTTP メッセージの場合、要求メッセージの HTTP ヘッダーが構成のヘッダー・リストに追加されますが、SOAPAction ヘッダーを除いてすべて無効になります。 現在無効になっている HTTP ヘッダーに基づいてスタブに到着するメッセージをフィルターに掛けるには、次のようにします。
- 「スタブ」タブをクリックします。
- 「フィルター・ヘッダー値」が選択されていることを確認します。
- フィルターとして使用するヘッダーの「有効」チェック・ボックスを選択します。
また、アクティブなヘッダー・フィルターを無効にしたり、ヘッダーをリストに追加したりすることもできます。 詳しくは、フィルター・ヘッダー値およびオペレーションの作成を参照してください。