データベース設定の変更
IBM® DevOps Test Virtualization Control Panel (Test Virtualization Control Panel) の管理者だけが、IBM DevOps Test Virtualization (Test Virtualization) プロジェクト結果データベースのセットアップと変更を行うことができます。
- Test Virtualization Control Panel にログインします。
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「管理」ナビゲーション・リンクをクリックします。
あるいは、「ホーム」ページの「管理」アイコンをクリックします。
「管理」ページが表示されます。
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「ドメインと環境 (Domains and environments)」タブをクリックします。
- 「ドメインと環境」タブの左側にあるドメインのリストで、変更するドメインをクリックします。
- (必要に応じて)「詳細」をクリックして、「詳細」ページを表示します。
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「詳細」ページで、「結果データベース接続の詳細をオーバーライド」チェック・ボックスを選択します。
「説明」フィールドの下のフィールドが編集できるようになります。
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「ドライバー・クラス」フィールドで、(既存の結果データベース接続をオーバーライドする場合は) 使用する JDBC ドライバーの名前を入力します。
以下の表に、ドライバー・クラス名の例を示します。
DBMS ドライバー・クラスの例 IBM Db2® com.ibm.db2.jcc.DB2DriverMicrosoft™ SQL Server com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerDriverMySQL com.mysql.cj.jdbc.Driver注:Test Virtualization Control Panel で MySQL を使用するには、MySQL Connector/J JDBC ドライバーをインストールする必要があります。Oracle oracle.jdbc.driver.OracleDriver (thin) -
「データベースの URL」フィールドに、(既存の結果データベース接続をオーバーライドする場合は) 使用するデータベースの URL を入力します。
以下の表に、URL フォーマットの例を示します。
IP リテラル・アドレスを使用するときのデータベース URL の指定について詳しくは、IP リテラル・アドレスを参照してください。DBMS データベース URL フォーマット IBM Db2 jdbc:db2://Server Name¥Instance Name:Port Number/Database_NameMicrosoft SQL Server jdbc:sqlserver://Server Name¥Instance Name:Port Number;Property=Value;Property=ValueMySQL jdbc:mysql://Server Name¥Instance Name:Port Number;Property=Value;Property=ValueOracle jdbc:oracle:thin:@//Server Name¥Instance Name:Port Number;Property=Value;Property=Value - 「ユーザー名」フィールドに、使用する結果データベースへの接続に使用する新しいユーザー名を入力します。
- 「パスワード」フィールドに、使用する結果データベースへの接続に使用する新規パスワードを入力します。
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「保存」をクリックします。
新しいドメインの詳細が更新されます。 これらの設定は、環境によらず、このドメインで実行されるすべてのスタブに対して使用されます。
注:プロジェクト結果データベースの設定に対する変更はどれも、変更を加えた後に開始したスタブのみに影響します。注:プロジェクト結果データベースを環境レベルで定義することはできません。 この制限への対処法として、次の 2 つの選択肢があります。- 環境ごとに異なるドメインを使用します。
- プロジェクト結果データベースを定義してから、各環境にスタブをパブリッシュします。これにより、Test Virtualization Control Panel のドメインの設定がオーバーライドされないようにします。 ただし、この変更は、変更を加えた後に開始したスタブのみに影響します。