使用するプロバイダーによっては、ライブラリーを編集してロケーションを変更したり、IBM® DevOps Test Integrations and APIs (Test Integrations and APIs)で新しいライブラリーを指定したりしなければならない場合があります。
必要に応じて、特定のプロバイダーに必要な単一のライブラリーを編集できます。 デフォルトのプロバイダーの場合は、単一のライブラリーの場所を変更できます。 カスタム・プロバイダーの場合は、完全に新しいライブラリーを指定することも、既存のライブラリーの新しい場所を指定することもできます。
ライブラリーを編集するには、以下の手順を実行します。
- 「ライブラリー・マネージャー」アプリケーション・ウィンドウの左側で、関連するプロバイダー・タイプを選択します。
- 使用可能なプロバイダーのリストから、関連するプロバイダー (カスタムまたはデフォルト) を選択します。
- 「設定」から、編集するライブラリーをダブルクリックします。
または、ファイルを選択し、「編集」をクリックします。 「選択」ダイアログが表示されます。
- 「選択」ダイアログを使用して、関連するライブラリーを参照します。
注: マップされたネットワーク・ドライブ上にライブラリー・ファイルがある場合、プロジェクト内でのテストの実行中にエラーが発生する可能性があります。 これを回避するには、Test Integrations and APIs とその Agent がアクセスできるローカル・ドライブ上にファイルを配置します。
- 関連するライブラリーが見つかったら、それを強調表示し、「選択」をクリックします。
「ライブラリー・マネージャー」アプリケーション・ウィンドウに、選択したファイルの新しいライブラリーおよび場所が表示されます。