IBM Engineering Test Management スクリプト引数
IBM® DevOps Test UI (Test UI)スクリプトの実行中に、IBM Engineering Test Managementから引数を渡すことができます。
- スクリプト引数: これらの引数は、testMain() メソッドに対する引数として、スクリプト内のスクリプト・ライターで使用できます。
- 実行引数: これらの引数は再生を制御します。 Engineering Test Managementから実行するTest UIテスト・スクリプトに、サード・パーティーのライブラリーへの従属関係がある場合は、以下の点を考慮する必要があります。
-projectpathまたは-classpathコマンド行引数を使用して、サード・パーティーのライブラリーを指定する必要があります 例:-projectpath C:\temp\myjar.jar。 コマンド・ライン・インターフェースを参照してください。注:Engineering Test Management に適用されない-enable、-inspector、または-appconfigなどのコマンド行引数は、再生時に考慮されません。
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実行引数を指定して java プロパティーを渡すことができます 例えば、
-Dmyprop=valueなどです。 複数の java プロパティーをスペースで区切り、実行引数と共に渡すこともできます 例:-Dmyprop1=value1-Dmyprop2=value2-projectpath C:\tmp\myjar.jar。
- データ・セット反復: スクリプトに関連付けられたデータ・セットがある場合、データ・セットからのレコードにアクセスしてスクリプトを実行する回数を渡すことができます。
機能テスト・スクリプトの testMain() メソッド内で実行タスク詳細にアクセスするには、Engineering Test Management の実行タスクが記述された XML ファイルへのパスを指定する必要があります。
機能テスト・スクリプトで、String path =
System.getProperty("rqm.task") を追加して XML ファイルのパスを取得する必要があります。
このファイルで表現されている実行タスクのスキーマについては、Web ページ http://open-services.net/bin/view/Main/QmExecutionAdapter の『XML Representation of an adapter Task』セクションを参照してください。
また、このファイルは他のリソースを指し示しており、それらはテスト・ケースといった他の Engineering Test Management 資産のためのものです。 他のリソースのスキーマも、同じサイト上に記載されています。 この XML ファイルのデータを使用することで、Engineering Test Management との通信が可能になります。