SAP バッチ入力テストの記録
SAP バッチ入力テストの記録ウィザードを使用して SAP GUI の特定の SAP トランザクション セッションを記録できます。 セッションを記録する場合、記録ウィザードによって自動的に SAP GUI インターフェースが開始され、指定したトランザクションが記録されます。 記録が終了したら、ウィザードにより SAP バッチ入力テストが IBM® DevOps Test Performance (Test Performance) に生成されます。
SAP Java™ Connector (JCo) ライブラリーをコンピューターに追加しておく必要があります。 バッチ入力テスト用の環境の構成を参照してください。
SAP バッチ入力テスト中、SAP バッチ入力テストにより生成されるのは、指定されたバッチ入力トランザクションのみです。 SAP バッチ入力テストには、検査ポイントが含まれていないため、パフォーマンス結果は生成されません。
Test Performance で SAP テストを記録する場合は、最新バージョンの SAP GUI をインストールする必要があります。 サポート対象の SAP GUI バージョンについて詳しくは、システム要件を参照してください。
「テストを開く」をクリックすると、Test Performance テスト・エディターでテストを開くことができます。 SAP のトランザクション詳細を確認して、テストを保存することができます。 その後、テストを実行し、以下のページでトランザクション詳細を確認できます。
- 「テスト・ログ」ページ
- 「SAP パフォーマンス・レポート」ページ ()
- 機能テストのレポート・ページ